|
カテゴリ
全体
●お料理レッスン ●works ●お肉レシピ ●魚介レシピ ●野菜レシピ ●人類は麺類 ●ごはんもの ●カフェふうワンプレート ●おつまみ小皿 ●スープ・汁物 ●ほかほかお鍋 ●献立いろいろ ●市販品+α ●デザート・オヤツ ●いいものみっけ ●ランチレポート ●うきうき外食 ●OH!弁当 ●ケータリング・パーティ こんにちはスヌ子です 未分類 以前の記事
最新のコメント
厳選☆必読リンク
ネームカード
外部リンク
ファン
|
クリスマスイブのごはん。 お仕事で公開したレシピ尽くしでしたが、 いつも試作の試食を強いている家族のため、ひたむきに、作ります…。 このフレーズ「演歌の花道」っぽいな…。 ![]() レモン汁2:オリーブオイル1+叩きにんにく+塩+唐辛子+ハーブの マリネ液を作って、丸鶏をドン→もみもみ。 ハーブは生オレガノとローズマリー。 ![]() 以前kuwaがお酒と取り違えて持ってきてくれたもの。 いつも冷静沈着な彼女が、「あれ…っ?これオイル!?」と 大慌てした顔を思い出すたび、ふふふと笑っちゃう♡ ここぞというときつける勝負香水のように(?)、 大切に保管して使っておりますよ。香りとコクが素晴らしい。 さて、焼いている間にサイドディッシュもできあがり。 簡単なものばっかりじゃけんのー。 ![]() 洋梨とパルミジャーノ・くるみのサラダ、 牡蠣と椎茸、ブロッコリーのオイル蒸し。 ![]() 期せずしてお尻からレモンの皮がハミ出ております。 ![]() ミントヨーグルトも優秀かつローカロリーな脇役で◎っ。 ![]() ラテール、増殖してるけど最初の頃よりおいしくなってるよね~とか語り合ったり。 全体的に、超絶贅沢素材やこってり乳脂肪を使ってないのが、2011年ならではかな。 記念日ごはんには、その時々の気分が反映されますね。
もうすぐ旧正月を迎えるというのに、 まだ年末の食をほったらかしにしておりました。 特筆すべきものでもありませんが、備忘録として記しておこうっと。 ******************************************* スヌ夫バースデイからクリスマスまで、 平日は何を食べていたかざっくりと。 ![]() 赤ワイン、塩、しょうゆ、ローリエで煮詰めたレバーにリングイネを絡め、 仕上げにたっぷりのゆず果汁とグリーンペッパー。 見た目よりさっぱりしています。柑橘類はええね。 柚子の香、真冬だけの贅沢。 ![]() 私は残念ながら未訪の、目黒メッシタの名物だと聞いて真似っこ。 真夜中の禁断の味、おいしいに決まっとる。 ![]() 女子会はおしゃべり&音楽(Bのつくアーティスト限定)が主役、 よって残り物片付けday。 スヌ夫ステーキ肉の残りをたたきにしといてよかった♡ のたたき丼。 牛肉には必ず茸!が家訓ゆえ、この日は素焼き椎茸を合わせております。 女子力をあげる繊維とヨード、イソフラボンを摂取すべく 昆布ごぼうのきんぴら、ゆし豆腐と共に。 ![]() Tasty Kitchenの山田裕子先生による紅油ソース(自家製ラー油+甜醤油)は スヌ族間で激しく熱いブームとなりましたが、 その日のサイドメニュー「砂肝花椒風味蒸し」も絶品! 平たく言うとスパイス入り塩水で砂肝を蒸すだけなのですが、細かなコツがたくさん。 陳健一氏の薫陶を受けた山田先生ならではの、 まさに無敵のシンプルレシピでした。 教えのとおり、長ねぎ・香菜・生姜・ごま油と和えて出したところ スヌチョが「今まで生きてきた8年間でいちばんおいしい砂肝――!!」と絶叫。 山田先生、ありがとうございます! 今年ぜひまたアンコールレッスンをば。 ![]() わが家は朝ごはんが純和食のため、夜は麺類が多いのです。 これ何だっけ… そうだ、お肉が続いてるワッと思って椎茸と小松菜のベジタリアンパスタ。 鶏入り豆乳フランは強火で蒸しすぎて盛りあがってますが、 簡単・ウマなので冬は登場率高し。 ![]() 「明日ごちそうだからお鍋にしよっか♡」というわけで、 ハナちゃんがナベテロリストとなって情報をばらまき 全国を歓喜の渦に巻き込んだH先生レシピ「白菜味噌バター鍋」。 水、みりん、味噌、バターを沸かしたもので白菜と豚肉を煮るというものですが、 前評判どおり、ひとり白菜1/4個は行けちゃう絶妙鍋。 今年の抱負1:錆び錆びコンロを買い替える。 そしてクリスマスデナーに突入。 早く年内ルポ終わらせにゃっ。
あけましておめでとうございます! もう明けちゃったのえーーっ、って感じではありますが、 大変な年だった2011年が去り、新しい年。 クリスマスディナールポもまだですが、それは後追いするとして、 この松の内に、まずはお正月の報告からまいりますね。 ![]() 奥野美果さんのガラス作品でお正月設え。 元旦の晩は、友人宅にお邪魔する予定だったので、 おせちはそちらで繰り広げることにして、朝は家族でまったり酒盛り。 ![]() とかいって昨年の記録見たら、ヤダちゃんとおせち作ってない!! そうかー、昨年はKIWIオープン直後でイベント目白押しだったからなあ…。 今年は何となくしみじみと、初心に返って作りました。 炒り鶏は干し椎茸のだしで炊く薄味。 八つ頭って年1度しか買いませんが、ねっとりおいしいものですよね。 ![]() 田作りは、フライドガーリック、アーモンドと共にパリッと。 黒豆は、毎年、実家で商っている太い錆ボルトを入れて煮る縁起もの。 醤油風味の砂糖液で煮て、豆がほぼ煮えたところに柚子皮と柚子酢を入れ風味付け。 数の子は塩抜き後、昨年お世話になった安藤醸造の白だしで味を含ませました。 今年は子スヌ大好物の千代呂喜が売り切れで号泣。 しょーがないねぇと紅酢漬け大根を型抜きしたらニッコリ。 ![]() 盟友A樹ちゃの上海土産だったと昨日判明… 忘れてたけど助かった、ありがとう^^ ![]() 醤油2:みりん2:酒1+おろしにんにくのたれは永遠に不滅です。 真鯛とかいわれは昆布締めに。 ![]() 角餅、三つ葉、柚子、生麩か鳴門、柚子を入れたお雑煮も、毎年同じ。 お餅は年末、おじ友の長崎さんちでついたもの。毎年ありがとうございます。 ![]() ころり。家族がお昼寝ちゃったところで、おせちの仕上げ。 夕方、お重を持って、近所の神社に初詣してからトットコ邸へ。 毎年家族ぐるみのおつき合いありがとう! すでにテーブルには手作りからすみ大根、サーモン、柚子胡椒かぶなどがスタンバイ。 kuwacci到着でまずはキャムパイ!!(焦って写真撮り忘れ) そして鳴り物入りで広げまする。じゃじゃーん。 ![]() ![]() ●なますと三種肴。 数の子はワインに合うよう、マスカルポーネとグリーンペッパー和え。 ![]() ●伊達巻:今年は日本橋神茂のはんぺんを使って。 これまで鱈のすり身を使って微妙にイマイチだったのが、 はんぺんだとしっとりきれいにできました。 ●セロリ酢ばす:レッスンメンバーのYoshieさんが教えてくれた、 甘さがちょうどいい内堀醸造の特選すし酢を活用。野菜を茹でて漬けるだけでおいし。 ●シャンパン蒸し海老:天使の海老を朝のルイロデの残り+ローリエを入れたお湯でゆがいただけ。 ●柚子釜サーモン:サーモン+長芋角切り酢漬け+いくら。 ちょっと柚子釜が多すぎ…かまぼこ入れようと思ってて忘れてしまいました。来年注意のこと。 〈三の重〉 ●炒り鶏。 ![]() ●和風ローストビーフ、鯛昆布締め、あわびの中華煮。 あわびは柔らかく蒸したものを、中華風ぶり大根の煮汁と TastyKitchen山田先生の甜醤油、自家製辣油で煮含めたもの。 ![]() ●きんとん風スイートポテト:皮をむいたさつまいもを、りんごジュース、たっぷりのみりん、 サフラン、干し杏とともに柔らかくなるまで煮てつぶし、 仕上げにバターをちょっぴり混ぜる。これ今年のヒット! 上にのってるのが干し杏…無漂白で色が悪いですね^^; 今年はがんばったわぁー。と達成感にひたりつつがんがん食べます飲みます。 ![]() 最初ジュースっぽいのだけど、どんどん変化して違う味が出てくる面白いワイン。 左がトットコお手製の柚子胡椒かぶ。いつもどんどんつまんじゃう癖になる味。 ババーーーンと島根のコッテコテ霜降り牛登場。 ![]() すき焼き様。脂が甘い!ねぎがっ椎茸がっ白滝がっうまい!!! ![]() お腹いっぱいだけど飲みます。トットコ家お義父様お手製どぶろく。 ![]() 乳酸菌とか酵母とかが元気いっぱい弾けていそうなフレッシュさ。 ものすごくおいしい。 ![]() ボデガス・ベガシシリアの素晴らしい赤ワイン。 ふっくらとした果実の香り、ジューシィな旨味、ほどよい渋味。これ大好き。 ![]() 残りを持って帰って2日たって飲んだ時の驚き。 誕生日プレゼントまで。 銀の鶴の帯留め…素敵! 早速翌日のお出かけでつけました。ありがとう。 ![]() 後は、ソファや床に転がってダウンタウンの年末番組を鑑賞→うたた寝。 平和で幸せな元旦でした。 ささやかだけど、みんな元気でおいしく食べられるってことが いつにも増してありがたい年始です。 本年もよろしくお願いいたします。
お晩です。 チラリとみれば、棚の上にサンタが名残惜しそうに立っておりますが、 そろそろお帰りいただかないといけませんね…。 わが家の12月中旬以降は、もーうイベント盛りだくさん。 1年で最もカロリーを摂取する月とも言えます。 皮切りはスヌ夫の誕生日。今年もうちめしバースデイでしたので、 ディナーの希望を尋ねたところ、なんとナントの難破船。 「ステーキ」ですと! 珍妙な試作レシピの成果も厭わず食べてくれるスヌ夫。 その反動ゆえの直球でしょうか…本能の赴くところはやっぱりシンプル。 でも、焼くダケとか揚げるダケとかってほんと難しいんだよなー。 専門店にはかなわんよなー。 まあ四の五の言ってもいられません。 彼の一年に幸多かれと心をこめて、焼き焼き。 ![]() ステーキ用スライスは薄すぎるきらいがあるので、 ローストビーフ用のブロックを厚めにカットします。 常温に戻しておき、厚手ステンレスのフライパンでにんにくを炒めたあと、 お肉を入れて両面を2分ずつくらいガシュっと強火で。 つけ合わせのマッシュルームも一緒に焼きました。 焼きあがったら5分ほど暖かいとこ(レンジ脇とか)に置いて 肉汁を休ませてからいただきまっす。 ソースは、焼いた後のフライパンで赤ワインしょうゆみりん胡椒を煮詰めてジュー。 ケーキが控えているため、サイドメニューも激シンプル。 ●れんこんホットサラダ→塩ゆでれんこん+ビネガー+パセリ+ラディッシュ ●リーキのグラッセ→リーキをバターコンソメでやわらかく煮る ●コーンポタージュ→玉ねぎ+バター+クリームコーン+チキンスープ+生クリーム シャンパンはルイナールのブラン・ド・ブラン。 ![]() 地震も免れたことだし開けちゃおうと。 柔らかい口当たりにナッツのような香ばしさでおいしかった~。 普段はカヴァやスプマンテで満足しているものの、 やっぱりシャンパンは気分があがりますねっ。 これまたリクエストのショートケーキづくりは、子スヌたちと共に。 ![]() お菓子って、こここんなに厳密なものなんだ…!と 驚く計量っぷり(バター23g、牛乳36gとか)ですが、 そのとおりに作ればプロ級の仕上がり。 デコレーションはもうあと一息かな…^^: (年々ちょっとずつ上達しているようでもあり) できたてのケーキって本当においしいので、お腹いっぱいでもペロリ。 レッスンではいつももっと目新しく!と意気込んでしまいがち。 でも、材料を活かしたシンプル調理がいちばんおいしいんだよね。 と、あらためて思ったディナーでありました。
2011年のお料理レッスンが終了しました。 ![]() (昨年はミートローフ、その前はイベリコ豚出しといて言うのもナンですが) と思い、でもただ焼くだけじゃ芸がなかろうと ハニーレモンエスニック味だの照り焼き風だのと前日ギリギリまで試作。 レッスンでは十数人分を一度に作るので、当然家ごはんとは勝手が違います。 パパッと感はそのままに、ムラのないおいしさをお届けしなくてはならないため、 その工夫が骨の折れるところであり、面白いところでもあり。 結局はめぐりめぐって「やっぱりこの味が好きだーーっ!」と 自分的定番に落ち着いたりしますが、 そこにたどりつくまでがゴールの見えない旅で、毎回けっこうスリリング。 そんな曲折を経て、今回お昼間おもてなしコースのメインはこれに決定。 レモンチキン、ミントヨーグルトソース。 ![]() レモン汁、オリーブオイル、叩きにんにく、ハーブ(タイム、ローズマリー、ローリエなど)、唐辛子、塩を合わせたたっぷりのマリネ液に、フォークで突っついた鶏を漬け込んでオーブンで焼くだけ。 れんこんを一緒に焼くと、おいしいソースを全部吸いこんでくれます。 濃厚なギリシャヨーグルト(森永の「パルテノ」という新製品を見つけ、これはソースにしたい!と考えました)とざく切り生ミントを混ぜただけのソースを添えて。 プレーンヨーグルトを水切りして使ってもおいしくできます。 これレバペと合わせてもウマー!とは、水曜クラスKさんのアイディア。 サイドディッシュは、 ●マーマレードとスパイス入りレバーペースト ●ジンを効かせたカクテルソース添えゆで海老 ●牡蠣とブロッコリーのポタージュ でした。 手順などのルポはおなじみの皆さまから。今年も克明な記録をありがとう! [お食事] スヌ子のお料理レッスン 12月クリスマスディナー [ツレヅレハナコ] 2011年12月3日(土)スヌ子さん料理教室(第12回) この週末のクリスマスで、 実際にこのレシピ再現しましたっというご報告が多数届きました。 何よりうれしいのがこの“つくレポ”。 微力ながら皆さまの食卓を彩るお手伝いができたという喜び… しみじみとセンセイ冥利に尽きまする。 ![]() Yりんのル・レクチェ(食べるに夢中で写真撮り忘れ…ごめん)も芳香すばらしくおいしかった!! 対して、夜のお手軽コースのクリスマスメニューはこちら。 気が逸って写真を撮る前にいきなり食べてしまい、食べかけですみません…。 ![]() ●鶏のオリーブカチャトーラ ●牡蠣の豆乳フラン こちらのクラスは“お料理苦手でもパパッとできる”が基本。 実際「私お料理大嫌いなんです…」と入会された 猛者のスーパーキャリアウーマンがいらっしゃいますww というわけで、自分でも「あーー面倒くさいなーー。ゴハン作るの」って 気分を思い出しながら、それでもできるメニューばかりをセレクト。 作り慣れた定番をご紹介することも多いのです。 このカチャトーラなんて、もう何十回作ったことか。 手が慣れるっていうんでしょうか、簡単な料理でも何度も作ることで、 おいしくできる細かいコツやタイミングがつかめてくる感じ。 サラダは苺とホタテをつなぐドレッシングがキモ。 香菜とコリアンダーシード、玉ねぎを効かせた甘口で全体をまとめます。 フランは洋風茶碗蒸し。 豆乳ベースであっさりしていながら、 牡蠣ととろけるチーズのまろやかさが溶けあった、 しみじみおいしい冬の1品です。 ![]() スパイシージューシィフルーツ。 水切りヨーグルトと合わせると、食後酒にも合うおしゃれデザートにっ。 おもてなしコースをKIWIで始めてちょうど1年、 お手軽コースは10月からで3回目。ありがとうございます。 レッスンメンバーは、皆さま本当に食に前のめりな方ばかりww びっくりな裏技を教わったり、おいしいお店やワイン、調味料などの情報交換もさかんで 毎回、空前絶後の盛り上がりを見せております。 試食時の準備のすばやさ、「おいしい~」と召し上がるときの幸せそうな表情。 皆さまとの出会いは、この1年間で得た最も大きな財産だなーと思います。 毎回、一緒に飲み食いし大盛り上がりな私が、いちばん楽しませていただいてるかも。 来年も、より再現性の高い(←ココ大事!)レシピをお届けできるようがんばりますね。 引き続きよろしくお願いいたします。
せっせと更新するつもりが~ぁ・もう1週間以上! いやはや先週は、落語会・レッスン・撮影その他で濃ゆ濃ゆweekでございました。 どれから更新すべきか悩んでいる時間が今ないっ。 だって今夜はお手軽クリスマスレッスンなんだもの~ (来年からは言い訳しない自分になりたいです) 活動の一部はこちらでごらんいただけます→日本橋べったら日記 と、とりあえず、こないだ友人に教えてもろうたお好み焼きの焼き方でも。 (写真が取りこんであったから…手軽…) 1.タネをよく混ぜ混ぜして、ドサッと鉄板に。のばしすぎちゃダメ。厚みが大事。 2.片面が焼けたら裏返す。 そうしたら、円周部分、ぐるりをヘラで小刻みに押さえるのでっす。 ふっくらしてるお好み全体はさわらず、端っこ1センチくらいのところだけ まんべんなくギュッギュッと。 これで、周囲から熱が逃げず、中の部分が蒸し焼きになって ふっくーーら仕上がるんですと! ![]() 極上でした。 お試しあれ☆
ピッカピカの月曜日ですねっ。 充実の週末を過ごしたので、元気はつらつのスヌ子です。 土曜日はクリスマスお料理レッスン。 ギリギリまで悩みぬいた甲斐あって、大満足の仕上がりになりました。ホッ。 水曜クラスが終わったら詳細ルポいたしますね。 レッスンメンバーからの差し入れもクリスマス1色でした^^ ![]() ![]() 昨日は、駒場のスタジオで合唱レッスン。 私ではなく、子スヌたちが「代沢すみれ合唱団」に入会したのです。 ![]() 組織したのは、東京藝大卒のバリトン歌手ピエールこと高野大樹氏 +元宝塚男役スターの三矢直生さん。 駒場のスタジオで、みっちり発声練習からクリスマスソングのダンスの指導まで!!! 子スヌたちは、これがどれほど贅沢なレッスンかわかってないんだろうなぁ…と、 ホゥホゥため息つきながら眺めておりました。 ステージで美しい合唱を聴けるのも遠い日のことではないやも♡ と初回から期待が膨らんでしまうほど、素敵なレッスンでしたよん。 晩ごはんは、冷蔵庫にあるもので。 ![]() 先日から冷蔵庫に入れっぱなしの「みりん干しになりたかったイカ」。 ラップもしないで放置していたのに、焼いたらしっと~りで旨味が凝縮! ![]() オリーブオイルとお塩だけでサクサク、いくらでも行けちゃう。テリィさんごちそうさんま。 ちなみに切子風水晶の器は、スヌチョが学校バザーで100円でgetしてきたもの。 なけなしのお小遣いでこんな器を買う小学2年生…^^; いやー・なかなかどうしてどうしてww ![]() 220度で30分も焼けばホックホク・そのまんまでお菓子の域! うまーー。まみたんごちそうさまでしたっ。 ほかにはレバペ、ローストチキンの試作品残り、牡蠣オイル煮、牡蠣スープなどでウハウハ。 料理らしい料理はしないのが、週末ごはんの掟…なんちゃって…。 さて、今夜は恒例のKIWI寄席。お題は「太鼓の役目」です。 お弁当はどうしようかな? 季節のものを見てヒラメキで作るのがまた楽し。 それでは買い出し行ってまいりまーす。 皆さまも、素敵な1週間を~。 昨日と打って変わったこの寒さ。やっと氷雨が上がりましたが、 冷蔵庫のするめいかも震えております。 昨夜はシーフード系の試作をし、 いかが1杯余ったのですよね。 開いて、立て塩につけ、みりんをぺちぺち。 俺あっさりみりん干しになるっす! とスタンバッていた彼なのに、あいにくの空模様…。 もはや生乾きで焼かれるしかないのでしょうか。 でも…案外おいしかったりして…。 こんなすっごくどーーーでもいい話はさておき、お知らせです。 只今公開されている東急文化村のWEBサイト、 「B-style」で、スヌ子のクリスマスレシピ&よく合うワインをご紹介しました。 この「B-style」、さすが文化村だけあって、インタビューなどの顔ぶれの豪華なこと。 ライフスタイル提案もシャレオツそのものっ。たいへん光栄なお仕事でした。 ●がんばらないのに驚くほどおいしいパーティ料理 ●←こちらをクリック ![]() おうちクリスマスのメニューどうしようかなーと考えている方、 ぜひお試しくださいね。 ワインも、お値ごろで気軽なものに絞りました・・・ というかいつも飲んでるものばかりなので、 身近な皆さまには「またコレかいっ」と思われてしまうやも。 でもどれもハズレなしですから、ホームパーティのおもたせにもおすすめですよん。 明後日からは、レッスンでもクリスマスディナーコースが始まります。 こってりてんこ盛りにするか、スパイスや小技づかいを際立たせるか ギリギリまで試作&悩み中……(´-ω-`) これだっ!!っていう何かがカチッと降りてくるのを待つ夕方であります。
皆さまこんにちは~。 ちょっと寒さが緩んでいますね? なーんて、しれっと何気ないトークで開始するには あまりにもご無沙汰じゃないのーーっ。 お怒りごもっとも…気づけばすでに1か月以上の放置でございました。 まったくお詫びの言葉もございませんが、本当に申し訳ありません。 手作りキャンドルでお詫びの気持ちを…。 ![]() 11月はレッスン、撮影、KIWIイベントが目白押しで てんてこ舞いだったというのもありますが、 本業以外に、はっきりと原因は2つです。 1.iPhone 4S 2. 着物 まず1ですが、さすが全世界を魅了するあいぽん…。 これまでリンゴ製品はひとつも持っておらず別段欲しいと思ったこともなく、 ウィルコムPHSのスマホ(あったんですよ。ご存じでしたか?)で事足りていたのに、 愛機にバスオイルをしみこませ命の灯が消えかかっていたところに、 スティーブ(←非常になれなれしいですが、亡くなって初めて注目)の訃報。 ミーハーとしか言いようのない理由とニーズが重なって申し込み、手もとに来て1カ月。 いやーー、スティーブは本当にすごいですね。 説明書なしでも、アレもコレも何となくできちゃう。 手触りとか重みとかの質感もよくて、持ってるだけでうれしい。 チューンナップに毎日せっせと数時間。 カメラ性能もいいので、日々のごはんをInstagramで加工したりして ウキウキとTwitterにアーーップ! などの作業でどっぷり満足していましたら、 こちら本家がすっかりお留守になっておりました…。 2の着物は、降ってわいたような久々のマイブーム。 着物好きの美しい友人がおり、 素敵に着こなしていて楽しそうだなあと思ったのです。 KIWIで定期的な落語会(来週5日、受付中ですよ~)も始まり、 着る機会はできたものの、毎度母に着付けてもらうのも手間なので 単発の着付け講座に参加したところ「そのまま飲みに行けちゃう楽チン着付け」と これまた私のためにあるようなレクチャーに目からウロコ。 そのまま坂を転がるように加速し、ついには実家の桐箪笥を掘り返すまでに…。 病膏肓に入るとは、まさにこういうことを言うのでしょうか。 そんなこんなで日々を過ごしておりましたが、気がつけばもうすぐ12月。 会社を辞めて半年、なんとか暮らしのペースも落ち着いてきたところで、 毎日のごはん作りも楽しんでおります。 溜まりすぎていて何から手をつけていいかわからないので、 昨日今日の晩ごはんをとりあえず。 昨日:チキンクリームシチュー ![]() おまけにちょっとピンぼけ:あいぽん撮。 夫が遅かったので、子スヌとササッと食べるメニューでした。 鶏肉をおいしくするワザが隠し味。 すりおろし玉ねぎに、塩をした鶏むね肉を漬け込んでから調理します。 漬けて15分も置けば風味がつくうえ、お肉がやわらかくなっておいしいのですが、 このシチューの鶏は冷蔵庫で3日寝かせておいた逸品(?)。 この玉ねぎ漬けメソッド、昔やっていたのを思い出し久々にお鍋を作ったところ、 その簡単さおいしさに改めてグッときまして、ここ最近さまざまなお肉に応用。 ハインツのホワイトソース缶に白ワインを使ったクイックシチューでしたが、 自然な甘みとコクがついて、満足な仕上がりでした。ごはんも入れちゃって。 つけ合わせの葉っぱサラダは、クレソン&苦い黒っぽい葉野菜でしたが、 さすがの子スヌも苦味は苦手。 でも、マヨネーズ+ポン酢+ごま油を適当に合わせた ドレッシングをかけたらワシワシ完食。 ウチではふだんあまり使わないのですが、 マヨの苦系シールド力はすごいものがあります。 本日:イベリコ豚ソテーと豆腐カルボナーラ、茄子セロリにんにくスープ ![]() 世の中は糖質ダイエットブームだそうですが、わが家には関係ないようです。 イベリコ豚はまとめお取り寄せがお得なグルメミートショップのもの。 今日は厚切りステーキ肉を解凍してグリルパンでジュー。 トマトと酢漬け玉ねぎ、クレソンの茎を混ぜたさっぱりソースを添えました。 甘い脂がおいしーいなー。 豆腐カルボナーラは、 パスタ茹で上がり3分前に崩した豆腐半丁を入れ一緒に茹でた後、 湯切りをしてオリーブオイル少々とチーズ、 刻んだアーモンドを混ぜてます(納豆じゃないんですよ)。 チーズは、パルミジャーノの切れっ端すりおろし+ピザ用チーズという邪道ぶりですが、 わずかでもパルミが入ると、全体的に素敵チーズパスタな味わい。 かさ増しカロリーオフ目的の豆腐さえも、 「あっさりしたモッツァレラみたい~」(家族談)に思えてくるMAGIC! タネも仕掛けもありませんが、かなり不思議なのでぜひお試しくださいませ。 崩した豆腐が見た目的にアレなので、パセリをぱらっと振ってもよかったかな。
こんにちは。 10月に入って、お料理レッスンのレギュラークラスを新たに2つ増やし、 盛り上がっているスヌ子です。 ![]() 類友・ルイトモ♪ と騒いで周囲に眉をひそめられております…ハイ。 一昨日のあやじょんとのコラボイベントも素敵な人ばかりで、楽しかったなー。 ![]() ![]() このあたりのレッスンルポは後ほど。 で、ほかには何やってんの? と聞かれることが多くてですね。 えー・・・っと。 田内しょうこさんの「自家製ミックス粉でつくる、なつかしいママの味」を参考に、 ステキマドレーヌを焼いたりですとか(それにしても、バター品薄で困りますね) ![]() 伊勢丹のイタリア展でラ・ブラータなる“チーズの貴石”を入手し、 あふれ出る生クリームを子スヌどもと奪い合ったりですとか。 ![]() 素晴らしいベランダをお持ちの友人宅に押しかけ 七輪でサンマを焼いて酔っぱらったりですとか。 ![]() 遊雀師匠の落語会@KIWIで、 キモノ着て江戸前弁当を作ったりですとか。 ![]() ルポはこちら→「半幅帯で行こう!三遊亭遊雀さんのTOKYO落語<通>入門 」 あーーー。どうしよう。キモノにはまってしまいそうな、危ない…予感……。 ち、ちがう!!!「ちゃんと働いてんのかーーーーーッ」って!!!! そんなご心配をいただくわけです。 おかげさまで、何とか、少しずつ、あれこれと。 ありがとうございます。 というわけで、ここしばらくに露出のあったお仕事を総まくり。 ●皮膚科医・吉木伸子先生著 「スキンケア美容医学事典」 (池田書店刊)● ![]() 中目黒の豪華キッチンスタジオでの撮影、 噂に聞く“湯気師”の方などもいらして、貴重な経験となりました。 全400ページ、まさに「事典」とのタイトルにふさわしい内容の濃さ。 形になるまでになんと3年あまりの年月を費やしたそうです。 ただいま書店にもズラーーッと並んでいますね。美肌を目指す方必読!です。 続いて、 ●コスメブランド「クラランス」のフリーペーパー『belle』● ![]() 毎号、化粧品の成分がお題となっていて、今号はさっぱりプリプリ海藻レシピです。 そろそろカウンターで配布される頃ですので、 機会があれば「新聞くださぁーーいっ」とgetしてみてください。 さらに、 ●美容器具・コスメブランド「フヨウサキナ」の会報誌『サキナージュ』● ![]() 寄せられた多くのレシピの中からセレクトするのですが、 ホームベーカリーの利用者が多いことにびっくら。 これは私も試してみなくちゃ!と即購入。ほかほかの焼き立てパンっておいしいですね~。さらに、雑穀の栄養と楽しい歯触り、おいしさにもあらためて開眼。 webでのお仕事も。 ●三菱地所「レジデンスクラブ」にて『料理家スヌ子のおうちごはん』 ![]() この10月からスタートしました。 人気スタイリストさんのコラムなども美しく面白く、とてもおしゃれな内容。 スヌ子の更新は1か月に2回、プロセス写真つきの作りやすいレシピを公開しています。 残念ながら会員IDがないと見られませんので、 三菱地所のマンションにお住まいの方、お知り合いがいらっしゃればぜひ。 のんびりながら、働いてるのよ~ん とお知らせしたくて、 worksというカテゴリーを作ってみました。 これまでのお仕事でご紹介できてないものもありますので、 レシピの合間に少しずつプラスしていきますね。 とはいえ、会社員時代に比べて まだまだ働けるな!という状況ですので、 新たなお仕事もお待ちしております。よろしくお願いいたします、ぺこり。 そろそろ新企画も持ち込んでみるっぺ/んだんだ。 体がラクなこの時季に、ばりばりお仕事せねばーっ。
|