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●お料理レッスン ●works ●お肉レシピ ●魚介レシピ ●野菜レシピ ●人類は麺類 ●ごはんもの ●カフェふうワンプレート ●おつまみ小皿 ●スープ・汁物 ●ほかほかお鍋 ●献立いろいろ ●市販品+α ●お江戸日本橋の味 ●いいものみっけ ●デザート・オヤツ ●ランチレポート ●うきうき外食 ●OH!弁当 ●ケータリング・パーティ こんにちはスヌ子です 未分類 以前の記事
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お知らせ続きで恐縮ですが、またひとつ。 現在、エル・ア・ターブルオンラインに、 私がワインについてのアドバイス&レシピ提供をした記事が掲載されています。 古巣からいただいたお仕事…うれしい(泣 お題は「アウトドアで楽しむムートン・カデ」。 ムートン・カデといえば、 シャトー・ムートン・ロスチャイルドの流れをくむ 由緒正しきボルドーワインのお気軽バージョン。 し・か・し! どちらかといえばブルゴーニュラヴァーのスヌ子としては、 おうちボルドーってあまりなじみがなかったのですよね。 今回、このような機会をいただいたので、白・ロゼ・赤としっかりテイスティング。 クリーンとはこういう味さのぅ…という飲み口の清潔感。 雑味というのがいっさい感じられない、完成度の高さです。 それなのに華やか! まさにエリートワインと呼びたい味わい。 特に白のソービニヨンブレンドは、 白いシャツの似合いそうな骨のしっかりした好青年(なぜか男)で、 これ嫌いっていう人いないんじゃないかな。 いわゆるビオワインが、クリエイターや表現者?系の味わいとすると、 このムートン・カデブラザースは、育ちがよくまじめで、道を踏み外さないというイメージ。 でも、そんなお坊ちゃんを、アウトドアに連れ出しちゃおうぜ! 荒削りで奔放なホタテちゃんとお見合いさせちゃおうぜ!! という、大胆な試みなのでした。 詳細は記事をごらんください☆ ●開講!ワインを楽しむとっておきレッスン 【vol.6/アウトドアで楽しむワイン】● ![]() photo/Yukako Hiramatsu
いつもお世話になっている三菱地所レジデンスクラブ。 会員限定ページでごはんブログを連載しているのですが、 その評判がすこぶるよろしい!ということで(ほんと?) 東京と大阪で会員限定のお料理イベントを企画してくださいました。 ![]() 今回長いので、お時間のあるときに→→
昨日の更新、思ったよりちゃんと反映されていました、にゃほ。 写真はやはりそれなりですが…。 勢いづいて本日のランチも! 調子が出たときだけまとめ更新してしまうこの気分ムラ…改善しないとなぁ。と言い続けて幾星霜 さっぱりウマな、ささみと青じそのパスタ。 ![]() ■オイルとパスタがなじまない ■ていうか味がしない ■炒めてるとのびちゃう ■具が分離してる感満点 ■食べてるうちに飽きる 上記のお悩みを解消するコツはこちら。 ●パスタの茹で汁に味をつけておく ●鶏ささみなどさっぱりした肉は炒めずパスタと共に茹でる ●標準茹で時間から、フライパンでソースとなじませる時間を引いて茹でる ●ソースはオイルだけでなく必ず水分(酒、湯)を加える ですです。では実践編。 1.パスタ用の湯をわかし、鶏ガラスープの素大さじ1とローリエを入れ、 なめてしょっぱい程度に塩を加え、 表示通りの時間より1分少なくタイマーをセットしてパスタを茹でる。 2.フライパンにオリーブオイル大さじ1、叩きにんにく、鷹の爪を入れ 弱火で熱してペペロンオイルを作る。 香りが立ったら白ワインかシェリーを大さじ2加え沸騰させる。 2.パスタ茹で上がり30秒前に、一口大に切った鶏ささみを鍋に投入。 時間になったら湯を切って2に加え、オイルソースをしみこませるように 3,40秒炒めてできあがり。火を止めて青じその千切りを混ぜる。 えーーっこれだけで~…! とはとても言えず、 なかなかどうして手間がかかりますが、リズムを覚えれば大丈夫。 ソースの仕上がりとパスタの茹で上がりをそろえるべし。 この方法だとあまり飽きないはずですが、もし飽きちゃったら、 お醤油をちらっと垂らすとリフレッシュして食べられるような。 トマト系パスタにも、私はお醤油ちらっ やってます。 つけ合わせは、昨夜のKIWI落語会の残り。 生ピーマンハムにんにく醤油に、木綿豆腐を混ぜて袋に入れておいたら、 味が染みて美味やっこになっておりました。 明日の夜レッスンも、初の試みでロングパスタにしようと思っているので、 しかもクリーム系の予定ですので、 「ワタクシ夜は炭水化物はいただきませんの」派の皆さま、 ランチなどで調整をお願いいたしますね~^^
iPhoneからエキサイトアプリというもので初投稿。 人生いくつになっても挑戦あるのみ…!(熱い) すぐ落ちるとか聞くので、用心しつつ。 さて、最近の食卓に欠かせないもの、それは揚げゴマ塩。 先日のレッスンでかつおの利休揚げ(ゴマぎっしり衣)を作った際、 余ったゴマを寿油で1、2分揚げ、 熱いうちにおいしい塩を混ぜたものを作ったのです。 まーもったいないからという理由だったのですが、 これがわざわざ作り続けたいほどの活躍ぶり。 おにぎりの具にすればサクサク香ばしく。 ![]() 今日のお昼は切り干しポン酢(切り干し大根をポン酢1:水1で戻す)にオクラ・新玉ねぎと共に混ぜてみました。 ![]() ※手前は塩麹トマトミートボール煮込み。 塩麹はトマト味にコクと旨味を添えてくれますだ 適度な油っけがいいんですよねえ。 寿油だからかな。 レタスサラダや蒸し鶏とかにもかけたい。
おはようございます。 ハイ・ファイ・セットの「冷たい雨」が聴こえてきそうな涼しい朝です。 あろうことか、もう5月も半ば…沙汰やみもここまで来まして、汗顔の至りでございます。 遅ればせながら、春から最近にかけてのお仕事を順次ウプ!いたしますっ。 ●京王百貨店会報誌『tea time』● ![]() 京王百貨店という老舗のブランドイメージに合わせて、 比較的落ちついた内容のレシピを提供しております。 撮影現場は和気あいあい。丁寧な作りの会報誌です。 残念なのが、「京王友の会」会員じゃないと見られない点…。 お母様などが入会しているやも? 身近な方に聞き込み調査を! ●コスメブランド「クラランス」のフリーペーパー『belle』● ![]() ベーコンの脂でこんがり焼いたスパイシーソテーは、病みつきになる味。 1年間で4回配布されますので、カウンターでチェックしてみてくださいね。 ●コスメブランド「アンプルール」のフリーペーパー『アンプリーナ』● ![]() ![]() スヌ子もこちらのシミ対策美容液を使っていたので話が早い♡ お題は“きれいになる”ゆえ、ビタミンたっぷり・カロリー控えめなレシピ。 このフリーペーパーは主に関西方面の主要駅などで配布されているそう。 こちら、オンラインでも公開されています! もうすぐ夏号も配布の予定、そちらにも新しいレシピが出ています。 ●三菱地所レジデンス『Residence Club Magazine』● ![]() スタジオと同じく、収納力のあるアイランドカウンターがポイント。 素敵ママ的なご紹介をしていただき、まことに恐縮です。 こちらも、会員の方限定なのが残念ですが、 最近「実は私のマンションも三菱地所レジデンスでした~!」という方がちらほら。 要確認!です。 レッスンルポも、すでに利息がつくほどたまっておりますが~(゜o゜;)まずはこれにて。
昨日、4月の定期レッスンが終了したというのに、3月分のご報告がまだでした。 土曜水曜おもてなしコース、テーマは「山菜満載!春ブランチ」。 ふきのとうやせり、うるい、こごみなど、春の味をたっぷり楽しみました。 伊予柑せり(ちょこっとミント)ソース+塩麹蒸し豚は、局地的人気レシピに☆ 土曜日。 ![]() 水曜日。同じテーブルウェアを使っていますが、 ナプキンのあしらいにメンバーのアイディアが反映されてます。勉強になるなあ~。 ![]() こんな差し入れも。 富山の糠いわしアンチョビ。塩気がやわらかでおいしかった! 二子玉の福光屋shopで買えるとか。もちろん、アンチョビバターで。 ![]() ![]() 同じく富山の白海老せんべい&昼下がりらしくシードルなども空き。 ![]() ![]() 香港土産のお茶たち…壮観! ![]() 皆さまいつもありがとうございます。 ●ツレヅレハナコ ●マミメモ ●我楽多工場分室 *********************************** 木曜夜クラスはずばり「ボリュームおかず」。 メンバーのリクエストにお応えし、本丸・レバー納豆を取り上げました。 レバーの下処理、どこまで火を入れるかなど細かいコツをみっちりと。 ![]() ベーコンの脂で焼いたソテー(今春のイチオシレシピ!) 旬のクレソン・うど・新玉ねぎのナムル。ナムルもおいしく仕上げるのは気合いがいりますね。 ポン酢の味で決まるふわポンスープ。 サッと作ってガツンと食べる、が木曜夜の基本姿勢です。 差し入れも春らし~く♡ ピンクは女性ホルモンに好影響だそうですからネッ。 ![]() ![]() 仕事疲れもたまってくる木曜晩、作って食べる(飲む)ことが、 皆さんのリフレッシュメントになっていますように。
ご無沙汰しております。 春らんまん、葉桜が目に鮮やかなこの時節まで、 変わらぬおでん画像失礼いたしました。 このように、あまりにも間をあけてしまうと、ブログを開くのがもはや恐怖に。 黄色い画面全体から「締め切り!」と迫られているようで・・・、 まったくもって自分の怠慢のせいであるとわかっているのです(泣 ああ、今夜寝て起きたら、明日には勤勉な性質になっていますように。 さて、相変わらずお酒と二人三脚の日々を送っております私ですが、 3月4月は特に勢いがついております。 お祝い事やお花見、家族友人レッスンメンバーとの楽しい会食などで オールウェイズハンギングオーバー。 ワインにシャンパン、ビール日本酒となんでもござれの日々ですが、 ここ最近、ハマッている飲み物がこちら。 三軒茶屋「のんど」のだし割焼酎です。天文館割:450円 ![]() これがうまいッ!!! 温めた甲類焼酎を、頃合いのいいアツアツのかつおだしで割ってあります。 沈んでいるのは厚削りのかつおぶし。 飲み疲れの胃にじんわりしみわたるだし、カドのない焼酎の味。 ああ、書いてるそばからまた飲みたい。 ここは肴もおいしくて、リーズナブル。 地鶏刺しもぷりっと新鮮だし、ボリュームのあるものも。 半熟卵入りの桜島コロッケ。敷いてあるタルタルソースがたまらん。 ![]() 鶏スープをかけてサラサラいただく鶏飯(けいはん)。 ![]() 九州なまりが可愛らしい店員さんたちも、一生懸命な感じで。いいお店です。 お仕事ネタやイベントルポなども山積みなのですが、 とりあえず、いま思い浮かんだことを書いてみました…。 この後、コツコツがんばろう。とりあえず、晩ごはん(牛タリアータ)の支度をしてから。
啓蟄というのにこの寒さ。虫も蛙もまた地中にもぐってしまったことでしょう。 私も~…すぽんとベッドにもぐりこみたい衝動を抑えて更新(勤勉) こんな日はやっぱりあつあつおでん。 ![]() 日本橋三越の地下にも出店していますが、歩いて数分のところに 古き佳き日本橋の老舗という風情の本店があります。 KIWIと三越前駅の間なので、今は行き帰りにちょっと寄れてうれしい。 左側の、たこ焼きそっくりさんのたこ揚。 もちもちした練り物の中心に大きなたこ!! ごぼう巻きやつみれ、看板商品のはんぺんなどはもちろん、 こういう変わり種も激うま♡ 他店に比べてちょっと高級ですが、このお魚の旨味なら当たり前よねと わが家のカースト制では最上位(バラモン)を守っております。 いいだしが出るので、種を食べつくした翌日は鍋焼きおでんうどん。 八木長さんの干し椎茸も放り込んで、日本橋名店うどん。あったまるう。 ![]() 寒い雨の日の外出は、こういう楽しみがないとね~。
これなーーんだ? ![]() この週末、素敵な持ちよりパーティにお呼ばれ。 食偏差値が異常に高い面々ゆえ、盛り合わせただけでこの迫力。 ![]() 主役はコチラ。ハナちゃんのライスコロッケ。 ![]() 伺う前から、おいしいもの目白押しーーっ♡ なのはわかっていたので、 気張らずざざっと作れるものを持っていこうと思い、 木曜レッスンでご紹介した胡麻黒酢味が忘れられず、まったり肉みそにしてみました。 ![]() 1.豚か合挽き肉300gをしっかり炒める。 透明な脂が出て、パチパチはぜる感じになるまで。 2.脂をペーパーでできるだけ吸い取り、ゴマ油少々、みじんにんにく1片、 納豆3パックを加えさらに炒める。 3.納豆の粘りが消えたら、黒すりごま1/2カップ、醤油大さじ3、 はちみつ(砂糖でも)大さじ1を加え、まんべんなく混ぜながら炒める。 仕上げに中国黒酢(なければ純米酢)を回しかけて火を止め、 刻みねぎか香菜を混ぜる。 量はもっと適当でも、味付けで醤油辛くなりすぎなければ失敗はないはず。 コツは、ひき肉の脂をしっかり除くこと(冷めて白く固まると興ざめなので)と、 黒ごまを「そっそんなに!!」ってくらい入れること。 ここでは1/2カップとしていますが、お好みでもっと入れるとより濃厚肉みそに。 ごはんに混ぜれば即、絶品チャーハン。レタスやキャベツで巻いても。 赤ワインにも合います♪ ちなみに白や金すりごまで作ればこんな感じ。 味はさほど変わらないけど、香りとインパクトの点で黒ごまに軍配! ![]()
2月のレッスン。 バレンタインシーズンとはいえ、そのような行事には あまり関係のないメンバーが多いため(←ここ笑うところですよー) 今回は、一足お先に春らしいメニューに。 ![]() 玉ねぎ酢を混ぜ込むのがポイントのちらしずしには、塩麹じめのホタテ。 白和えの進化版、クリームチーズ入りにも塩麹。 豆乳チャウダーの味付けも塩麹。 ![]() 唯一、塩麹を使わなかった桜海老の天ぷらは、 卵入りの衣が重く、揚がるのにも時間がかかったので、 水曜クラスでは衣を軽くして手軽なお焼きに変更しました。 ![]() 水曜クラスは、Sさんから「鳳凰美田 完熟桃」の差し入れ! 一升瓶の差し入れをいただく料理教室…。 ![]() 甘口のお酒はそれほど…という面々も 「こりゃーーーおいしい!!」と飲み干していました。 アルコール度数は5、6%と低めですが、ふわんと気持ちよく酔う。さすが鳳凰美田。 同じ作り元のもので、ゆず酒も絶品なのだそう。 皆さんの悩みは「要冷蔵なのに、冷蔵庫に入らない!」ことだそう。 ペットボトルとかに移すのも風情に欠けるしねえ。 このように、大勢集まったときのおもたせに最適ってことですね。 ![]() 卵の黄身風味が強く、豆のボソボソ感も楽しく、南蛮!って印象です。 ひとつでかなりお腹にたまる。これ好みだな~。 おもてなしコース詳細ルポは、またまたこちら。ありがとうっ。 ●お食事 ●ツレヅレハナコ ●我楽多工場分室 ************************************ 木曜夜のお手軽コースは、ささっと中華。 なんだか最近、コテーーッとしたものを作りたい。 このところさっぱりめ続きだった反動かな。 ![]() メインは、豚バラとれんこんの胡麻黒酢ソース。コテーーッ! つけ合わせに、野菜をたっぷり混ぜ込んだ香り春雨。 春雨を鶏がらスープで戻して、しっかりと味を含ませます。 もうひとつ、いかの紹興酒蒸しは花椒と生姜をきかせて香りよく。 おまけのスープは、あさりと菜花。貝のだしの取り方などもお伝えしました。 ![]() お酒は、まろやかな紹興加飯酒。 小さく見えて一升近く入ってる えらい甕。 この夜、一番びっくりしたのが、 夜はごはんを召し上がらない方が 半数近かったこと!!! ごはん=お米=ライスですよ。 このコテッとした炒め物は 当然ごはん欲しいでしょ! と伺ったところ、 「この数年、夜は炭水化物を いただきません」という声も…!!! 皆さんスレンダーなわけが、ようやくわかりました。 子供と一緒に「銀シャリおいしーっ」ともりもり食べるなど、論外なのですね。 運動するか、食べ(飲ま)ないか。 デッドオアアライブ!的に、いきなり苦渋の決断をつきつけられた木曜夜レッスンでした・・・。
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