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夏の生ごみ処理

【注意!ごみ画像あり】

皆さま、夏の生ごみってどうしてますか?
新しいマンションですと、ディスポーザーがあったり、
共同集積所にいつでもごみが出せる環境なのでしょうが、
築ン10年のレトロマンションであるわが家の燃えるごみの日は月曜・木曜。
バンバン料理すると、バンバンごみも出るわけで。

そこで、夏は生ごみを冷凍しています。
わりと普通のことと思っていたら、驚かれることが多くてびっくり。

夏以外は、新聞紙に包んでレジ袋に入れて、問題なく処理できていますが、
冷凍庫に入れるとなると、工夫が必要。
なんといっても食品とごみ
さっきまで食品だったものでも、ひとたびごみになると、
これから食べるものとの接触は避けたいものです。ごみ汁が出るなどもってのほか。
さらに、限りある冷凍庫内。できるだけコンパクトに!

頼りにするのは、フリーザーバッグ。
数回使うと捨てちゃうアレを、取っておいて再利用。
普通の保存袋に比べ高級ですが、そのぶん丈夫なので、
多少かたいもの(卵の殻とか)が入っても安心。
c0047897_17221984.jpg
コツは、かさばる物でも圧縮して小さくすること。
水分をなるべく入れないこと
(排水溝の生ごみ受けに溜まったものは、しっかり絞るなど)。

シンク脇に、小さなごみ入れを用意し、そこに袋を入れておくと便利です。
c0047897_17255273.jpg
今回は、敬愛する「おそうじペコ」さん的暮らしの知恵をお送りしました^^
by snuko | 2012-08-11 10:00 | こんにちはスヌ子です | Comments(0)


料理家スヌ子こと稲葉ゆきえです。東京日本橋で「スヌ子のお料理レッスン」を主宰。◎Instagram:snuko178 ◎mail:snuko★kiwi-lab.com(★を@に変えてお送りください) ♪レシピエッセイ新書『夜ふけのおつまみ』発売中♪ 


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