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「スヌ子の酔いどれおつまみ大宴会」ご参加ありがとうございました!

日曜日、角川第一本社ビルホールで開催した「スヌ子の酔いどれおつまみ大宴会」。
楽しかった余韻をかみしめつつレポートを…。

この日の定員は50名、ご招待10名合わせて60名のお席が満席となりました。
ご参加くださった皆さま、お忙しいなか本当にありがとうございました。

お出ししたおつまみのほとんどは、朝からKIWIスタジオで
アシスタント3名がフル稼働で仕込みました。
簡単なレシピばかりで、一番助かったのは自分たち。
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巨大ビニール袋でごまねぎ春雨をシェイクするわたくし

立食・歓談というスタイルではおひとりでいらっしゃる方など楽しめないかも?
と、今回は着席スタイルに。
おつまみの仕上げは、角川ビル内にあるレタスクラブキッチンを拝借し、
そこからせっせと運びました。
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16時ぴったりにスタート。
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ウェルカムドリンクは「夜ふけのおつまみ」P126  “王様のスパークリングカクテル”で。


お出ししたのは、新書「夜ふけのおつまみ」から7品、
ファミリー劇場「スヌ子のぶらり酔いどれ飯」から2品。
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角川新書の原編集長のご挨拶で、おつまみ大宴会スタート!
まずお出ししたのは、腹ペコを落ち着かせる “ごまジャムクラッカー”、
テレビでご紹介した “ちりめんクミンナッツ”。
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続いて “ごまねぎ春雨”。

スヌ子を知らない方にご説明の意味で、料理家になった経緯などをお話したり。
合間にもしっかり飲んでます。
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ドレスコードはサムシングイエロー。レトロ感たっぷりのトップスはプチバトーの春物。
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熱々の “ごろごろアジアン肉じゃが”をご提供。

この後、「スヌ子のぶらり酔いどれ飯」赤江珠緒さんとの対談の回が上映され、
テレビの「へべれけレシピ」を観ていただいてからマンツーマンレッスン。
ぬか漬けサラダを、鈴木ペアという美女ふたりに作っていただきました。

なんとこのおふたり、私の会社員時代の同僚だった方。
今回は偶然参加されたそうで、思いがけない再会がとってもうれしかったのです。
写真がないのが残念…!!!
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でき上がりを見ながら、“シチリア風ぬか漬けサラダ” をもぐもぐ。

そして、皆さんが大好きなおつまみについて語り合う「キングオブおつまみ」会議に。
さすが、お酒好きが集まっていただけあり、各テーブルものすごい盛り上がりの末の発表!
楽しかったですねぇ…。
このあたりで “生ハムの洋風ちらし”を。
本に出ている写真が角切りの生ハムでしたので、
パルマ産生ハムのかたまりを取り寄せて切り出しました。
もちろんおうちでは、薄切りの生ハムでいいんですよ。
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続いて、角川新書販促の大川さんによる「作ってみましたこのおつまみ」。
本にのっているレシピを実際に作ったスライド。
男性ひとりぐらしの食生活が垣間みられ、興味深く面白かった!
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そして、角川新書編集長の原さんによる「おつまみクイズ」。
何を隠そう原さんはクイズ王で、ファミリー劇場のクイズ番組にも出演されているとか…!
角川新書とファミ劇、思いがけないコラボレーションとなりました。
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締めは“アンチョビ茶漬け”。
熱いお茶にアンチョビの旨味と柚子胡椒の香りが溶け出て絶品なのです。
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プレゼント大会でお開き。
皆さんとても素敵な装いだったので、
ベストイエロー賞を決めるのに、真剣に悩んでしまいました…。
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最後のスイーツは、カルダモンを効かせた “スパイシーバナナヨーグルト”。
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予定が合わず来られなかった方々からの豪華なお花も会場を彩ってくれました。ありがとうございました…!

以上、あらためて振り返ると内容盛りだくさん、
とても充実した宴会になったと思います。
これも、このために何度も打ち合わせを重ね、
モリモリとアイディアを出し、形にしてくださった
角川新書の堀さん、東北新社の初田さん、司会もつとめてくださった久保さんはじめ、
私の有能なアシスタントたちのおかげです。

こんなの料理って言えないのでは!? というものも紹介しましたが、
へぇ〜これだけでいいんだ、おいしいしお酒も進むよね💕と思っていただければ、
毎日の料理に行き詰まった時に思い出していただければ…。
そんな主旨で開いた宴会でもあります。

サムシングイエローで会場が華やいだのも、
初めてお会いする方・久しぶりの方・おなじみの方
それぞれとお話しできたのもうれしかったなぁ。
温かいお言葉、繰り返し思い出しています。

宴会はひとときですが、召し上がっていただいたもの、
本で紹介しているレシピが、皆さまの暮らしの中でふと役立つことがありますように。
心からそう願ってます。

新書、テレビ、お料理レッスンともに、今後ともよろしくお願いいたします!!!

by snuko | 2017-03-14 13:17 | Comments(0)

寒中お見舞い

毎日本当に寒いですね。
冬大好き!と公言しておりますが、年々からだに堪えるこの寒さ…、
朝晩、なかなかモフモフ毛布から出られません。
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↑こんなことして遊ぶのも愉快な冬

中からあったまらなきゃねーと、ウイスキーのお湯割りも欠かせない。
おいしいお湯割りは、割合が大事。
ひと口飲むと胃がボワッと温かくなるのがしあわせ。
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最近とにかく気に入ってる茶碗。
いわゆる雑器ですが、やわらかい絵付けが目に優しく、ホッとします。
1月の世田谷ボロ市(12月も行ったくせに再度)で寒風吹きすさぶ中選んで、正解。
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この大皿も。思い切った大きさのお皿、
ワンプレートランチもすてきにみせてくれるので、買ってよかった。
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少し前までは、プレーンで地の感じがいい器にひかれてましたが、
このところ彩りと物語のある器が気になります。
そういえば実家でも、印判や絵皿が多かったからかな。
食器を取り替えると、いつものごはんも新鮮に見える。
またしばらくしたらプレーンに戻るのかもしれないけど。

さて…と、たまに近況をと思うと何から書いていいやらわからず。反省。
今夜は久しぶりに好きなお店に行く予定。
すこしゆっくりできているこの週末に、またレッスンルポもアップしますね。



by snuko | 2017-01-27 14:04 | Comments(0)

煮るだけレシピの週末

また起こってしまいました、大地震…。
被災地の方の恐ろしさ、つらさはいかばかりかと案じつつ、
明日は我が身 ということをひしひしと感じています。
もし東京で起きたら? どんな形で支援してほしいのか?
想像し、準備し、正しい情報を集め(むずかしいことですが、たくさんの情報からなるべく正しいと思えるものを選んで)できることをする。
祈りや心配を、目に見える助けに。
あと、まず原発止めて! と強く願っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それでもこちらはふつうの日々で、
仕事をしごはんをつくって飲んだりしています。
基本、食べたいものを食べたいように作っていますが、
311以来、料理中にときどきふと、これは緊急事態でも作れるものかな? 
と考えるようになりました。

金曜日に作ったチキンヨーグルトカレー。
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お鍋に鶏もも肉、おろしにんにくとしょうが、カレー粉、スパイス(クミンとコリアンダーシード)、無糖ヨーグルト、塩麹を入れてよく混ぜ、しばらくおいてから火にかけて煮るだけ。
新じゃががあったので入れましたが、大根、たまねぎ、人参、きのこなどでもおいしくできるはず。

お鍋に入れて火を通すだけなので、
火元はカセットコンロでも、電気が通っていればIHでもレンジでもできます。
お肉もあるもので大丈夫。
野菜も保存がきくもので、小さく切れば火を通す時間が短くなります。
カレールーは売り切れてしまっても、カレー粉ならどこかに残ってるんじゃないかな?
ヨーグルトは常温に置くと酸味が増すとはいえ、火を通すし…
などと考えても、実際の状況はさまざまでしょうし、
まったく役に立たないアイディアかもしれませんが、
思い出してシミュレーションすること、
非常時にマイナスにはならないと思うのです。

何よりこれおいしくて、多めに作って翌朝も食べよう♪
と楽しみに起きてきたら、家族が食べ切ってた…(エーーー)
食べたい気持ちが消えず、ストック豚肉で再度作ったらすぐできました。
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そのまま食べられるのが一番だけど「何もせず煮るだけ」も便利な調理法だと思う。
手間なんてかけてられない〜!! って切羽詰まった日は、
豚汁、余り野菜くたくた煮、おでん、ひと鍋パスタ…だいたい投げ込んで煮てますね私。

これも。牛すじ煮込み。
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牛すじは余裕があればゆでこぼしますが、塩で揉みながらよく洗うだけでも無問題。
切った牛すじと牛肉のかたいとこ、生姜、たまねぎ、醤油、酒、水少しで煮ます。
甘みはたまねぎから出るので砂糖、みりんは不要。

ふたの重い厚手鍋で、沸騰して弱火で15分。
その後24時間のあいだに、思い出したとき3回煮返したらすじまでやわらかくなりました。

これも。冷凍庫の在庫一掃、いちじくのコンポート。
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お鍋に冷凍いちじく、砂糖、レモン汁(なくてもいい)、水少しで煮るだけ。
仕上げに余ってた赤ワインをひとたらし。
砂糖は、鴻商店の生砂糖を使ったらコクが出ました。
調味料も残りをみて、いつも少しだけ余裕があるよう補充することで、災害に備えているつもり。


それどころじゃないのに! と
不快な思いをされた方がいらしたらすみません。
被災地の方に少しでも安心と笑顔が戻りますように、
手を動かすことで気分転換になったり、
おいしいと感じる機会が増えますようにと、心から願っています。




by snuko | 2016-04-18 16:04 | Comments(2)

春休みの関西2・大阪(USJ)

USJに乗り込むために前泊したのは、ホテルユニバーサルポート。
ミニオンなる黄色いキャラクターがロビーで迎えてくれます
(バナナが好きらしい、というかすかな情報をいただきました)
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大人数でもさすが心得たもので、
隣室とドアで行き来できるコネクティングルーム。
バスルームは洗い場があり独立型で快適です。
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まだ月の残る夜明けとともに始動!!!
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スヌちゃんがんばってます(泣)

 
いろいろ回りましたが、メインイベントはやっぱりハリーポッター。
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門をくぐってホグワーツ魔法魔術学校の中へ。
ほんと、細部に至るまでよくできていて感動。

しかし、この後のアトラクション「ハリーポッター&ザ・フォービドゥンジャーニー」
世界初3D、景色がシュビシュビッッッ〜〜椅子が縦横無尽にぐるんぐるんっっ。
のる前にロッカーにすべての荷物を預ける理由がわかりました。

出てきた我々は、夢の国帰りというよりはゾンビ…。
ぐったりと植栽脇に座り込むこと30分。
食事前にのってよかった、酔い止めのんどけばよかった。胃がひっくり返るような揺れっぷり。
でもこうして日が経つと、もう一回乗ってみたいかも…という完成度と迫力で
わざわざ行く価値はあったと思います。

落ち着いたらお腹がすいたので。
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バタービールの甘さよ


期待してなかった『バックドラフト』の炎の仕掛けがすごかった。
映画もう一回みようかな、と思わせるのもユニバーサルならでは。
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まんまとホグワーツルック(マントと杖)を手に入れたむすめたち

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夕食はサントリー協賛の「パークサイド・グリル」で。
内装の豪華なファミレスという感じのお店ですが、
赤身のお肉(熟成肉とのこと)が意外なほどおいしくて満足。
朝、入園したときにお店の前で予約を取っていたので、ランチでも?と聞いてみたら、
その次点で夜6時半からの席しか取れませんでした(「とにかく予約しておきましょう」と言った母エライ)
USJ内の食事、入場者に対して絶対数が少ないので、早め予約必須。

食後、入口付近のお土産物屋さんを見て、
電飾もりもりのパレードを見て…体力も小銭も使いましたが、満喫できたUSJでした^^

by snuko | 2016-04-12 09:35 | Comments(0)

春休みの関西1・大阪(リーチバー、タンポポ)

卒業式が終わって、明日は入学式。
短い春休み、娘たち、母と愛媛の叔母、姉で婦人団体旅行をしてまいりました。

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ファンタジーマニアの母たっての希望で、ハリー・ポッターの世界へ。
娘たち・私も事前予習、単行本をみちみち読み込んで行ったとさ。

せっかくだから大阪も味わわなくちゃね。
駆けつけ1杯は、中之島リーガロイヤルホテルのリーチバー
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かのバーナード・リーチはじめ民藝運動の錚々たるメンバーが手がけたクラシックバーです。
18歳未満お断りなので、リュックをしょった娘ふたりはロビーで待機…。
(早く大人になりたい!!!と思ったよねえ。それが狙い)
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おすすめというジントニックは、銅のマグカップに入ってきました。
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鮮烈なライム。大きな角氷、唇にキンとくるカップの冷たさ。
文句なしのジントニック。

20年ほど前、私の人生の節目に母に連れられて、
今はなき銀座6丁目のバー(店名、何といったかな)へ。
これで一段落ね、などとドライマティーニをのんで酔っぱらったことを思い出しました。
あれは全然一段落なんかじゃなかったけれど。
家族の思い出はいつも美酒とともに。

先日教えてもらったダークラムのロンサカパもあるというので、
ソーダ割りでもう1杯。
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おいしいわー!と盛り上がる、母にそっくりな叔母


このあとは、レッスンメンバーにすすめてもらった
堂島のタンポポへ。イタリアワイン&鉄板焼き。

小さな地下のお店で、油も充満してるのだけど、
お店の人が感じよく、メニューも気がきいてます。
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突き出しは、新たまねぎのムースにイカとめかぶをかけたもの。
ふわふわのとろろ入りお好み焼きもおいしかった。
私たちは予約して行きましたが、出るまでずっと満席!

そして一路ユニバーサルシティへ。
案外写真が多いので、続きはまたすぐ。


by snuko | 2016-04-06 13:07 | Comments(0)

沖縄行ってきました:(久高島、斎場御嶽、首里、読谷村)

あたたかくなってきましたねえ。
重度花粉症の私、体中の水分が鼻から…!!! 
と焦りつつも、強めのお薬を服用するとますます具合悪く。
そして何より、毎日ものすごく眠いのです。
昔、キラキラした粉を振りかけると眠くなるという童話を読んだことがありますが、
もしやこの眠り粉は花粉だったのかと思うほど。
活動的になるべき春に、これはイカンイカン。

遅ればせながら、ラクトフェリンで腸内環境を整えるとよいと読んだので注文。
のみ続けなくては効果が出ないそうですが、試してみようっと…。

そんな東京で、先週行っていた沖縄のことを思い出しています。
花粉がほとんどなくて快適でした。
娘たちの卒業旅行という名目ゆえ、食いたおしっ!という感じではなかったのですが、
ゆったりといい旅でしたので、ぽつぽつ写真をのせてみます。

神様の島、久高島。
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久高島の徳仁食堂。ンジャナ(苦菜)としめ鯖、ツナの和えものにオリオン。
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イラブー(海蛇)汁。飲み込んだらカーッと体温が上がったのに驚き。



斎場御嶽。
心が澄むような静けさとしっとり心地いい空気。
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首里の琉球料理「赤田風」のラフテー。
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湯葉のようなナカミ(豚の臓物)汁。
澄んだやさしい味なのに、これまた体温がカーーッ。
沖縄には芯から元気が出る食べ物が多いんだな。
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ミヌダル、田芋から揚げ、苦瓜梅酢漬け。
どれも味がパチッと決まってておいしい。
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毎年2月最終週に開催される、読谷村のやちむん(焼き物)市。
井口工房の品をいくつか購入。
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大嶺工房などは出店していなかったので、やちむんの里へ。
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大嶺工房のギャラリー。
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シグネチャーブルーのなかに、赤い器。
よほど買ってしまおうかと思ったけど…悩んだ末、次回の楽しみに(大人になりました)
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御大、大嶺實清氏もいらして、少しお話しできたり。
パクチーの花について熱く語っておられた。
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沖縄すばのばんじゅていで、さわやかな香りのよもぎすば。
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やっぱり、ざっと整理しただけでけっこうたくさん写真がありました。
まだまだあるので、合間にまたのせますね010.gif



by snuko | 2016-03-08 13:00 | Comments(0)

2016年、あけましておめでとうございまスヌ

1月も、も、も、もう三分の一が過ぎてしまったのですね…。
あらためまして、明けましておめでとうございます。

昨年は、独立してからの悲願だったレシピ本を皆さまにお届けすることができ、本当にうれしく達成感のある年でした。
また、秋にお料理レッスンのシステムを改変したことで、
新しいメンバーも増え、ますます多くの方のお役に立つレッスンを…との思いを新たにしております。

しかし同時に、Facebook、インスタグラム、雑誌、会報誌、web連載など、
情報発信する手段が多岐に分かれ、どこを拠点にすればよいのか迷うことも多かったかな。
器用なようですぐ飽和状態になってしまう私、
今年はそのあたりを整理し、よりわかりやすくお届けしていきたいと思っております。
引き続きよろしくお願いいたします。

ご挨拶をかねて、年末年始酔いどれダイジェストをお届け。

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暮れの30日、以前のレッスン生、酔いどれ女王のゆーこりんがタイから一時帰国。
タイ風でもありスペイン風でもありつまりはお酒に合う!
まさにゆーこりん料理とでもいうべき品々が振る舞われる会@神保町lab&kitchen。
レッスンのみんなが集まり、ちょっとした忘年会となったのです。おいしかったなぁ。


その後、おなじみの室町砂場で1日早い年越し蕎麦。
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変わらない大好物、生のり、煮あさり、胡麻豆腐
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蕎麦ぜんざいは存外日本酒に合うの。ほんと



大晦日。おせちをお納め。
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小さめ5段重(@Seria)にぎっしりと


そのまま新年をまたいで、わが家で宴会。
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ものすごくいろんなものをお出しした気がするのですが、
おせちづくりからの作業で瞬く間に酔いどれ、記憶も記録もなく…


気がつけば元旦の朝。
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うちの元旦、おせちの切れ端を食べる会
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のし餅、今年は静岡安東米店さんからお取り寄せ。
みっちり食べ応えのあるお餅でした^^


元旦の夜はいつものお宅へ。
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爆睡。大きくなってる〜!!
いつもの。今年はきんとんを茶巾にしたのが進歩
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お肉を離さない会長
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サプライズの誕生日プレゼントは、インドから…
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何と美しいサリーの布。何に仕立てようかな?

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うちのむすめたちお手製のスフレチーズケーキでお祝い♡
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いつものおいしいお鍋で締め。Kわっちの手腕が冴え、最後は濃厚なエスニック鍋に…!
ごちそうさまでした。


2日恒例、親族の会は大好きなフジマル浅草橋にて。
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いきなり飲む飲む
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おまかせコースで、老若男女大満足♡
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酔いどれる一族
ピャッと浅草に出て
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勝手知ったるスナックで熱唱!!!
餃子やら小籠包やら担々麺やらもキメて締め。
田原町にいきなり台湾みたいなこのお店、おいしくてびっくり。

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二日酔い時には参鶏湯。煮返してホロホロがおいしい…


3日は箱根駅伝、いつもの場所まで母校2連覇の勇姿を見に行ったり。
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4日。いただきものの富山の鱒ずし、幻の瀧大吟醸で。
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食べ過ぎを反省。これまた頂き物の立派すぎる煮干しをベースに、
野菜こんにゃく豆腐鍋でデトックス。
おだしがいいと満足感高いですね(といいつつ酒を飲む)
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そしてスペシャルレッスン・撮影で、今年の滑り出し。
とはいえ小学生がいると、この三連休までがお正月休みという感じ。
今日からやっと給食が!!!(ホッ)

相変わらずの呆れた酔いどれぶりですが、今年もよろしくお願いいたしまスヌ^^





by snuko | 2016-01-12 14:54 | Comments(0)

2015クリスマスディナー

メリークリスマスヌ〜! から2日すぎて。
金曜日が仕事おさめの方も多かったのではないでしょうか。

うちは、今年はさらに早じまい。
ゆっくりできる祝日の23日に家族のクリスマスディナー。
家族の行事備忘録として、メニューなど記しておきます。


メインは毎年変わらずチキン。
今年は日本橋鳥万さんで引き取る時間がなかったので、近所を回り南部純鶏の3キロ弱を選びました。
いい地鶏もあったけれど、年齢的なものか、地鶏の丸だと濃厚な脂がちょっときつくなってきたので、産地のわかる若鶏を。

むすめを指導して、レモンチキン液(拙著「酔いどれスヌ子」の帯をとった表紙のチキンです)をせっせと塗布。
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はじめ大きなポリ袋に入れてましたが、
首骨・脚骨で穴があいてしまうので、結局ボウルに入れてマリネ。
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続いて、レバーペーストの指導。
レバーの洗い方、香味野菜の炒め方、甘みのつけ方、ブランデーのフランベなどポイントの多い1品。
オレンジマーマレード+スパイスで甘めに仕上げるのがわが家流。
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フランベッ

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チキンは220度で40分、180度に落として40分、15分休憩。
仲間のれんこんとマッシュルームは最後の30分くらいで入れます。


完成。
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前菜は鰤とディル、オニオンピクルスのカルパッチョ。
ピクルスにこれでもかっと加えたコリアンダーシードが香り高い。
鰤にはスモーク塩を振って、軽めのロゼ泡にもぴったりの仕上がりになりました。
これはレシピを起こしておこう。

黒焼きにして皮をむいたパプリカとトマトのポタージュ。
スヌチョには酸味が強い! とダメ出しされましたが^^;私は好きな味。
鮮やかな色、翌日はパスタソースにもなるしね。

レバペでパンをパクパク。

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アンチョビクリームポテトには、姉のお土産、
沖縄・大城海産物生産所のアンチョビ、生胡椒をのせて。
ぷりっと半生感あって塩が淡くおいしいのです。

鍋物野菜でつくるクリスマスサラダも。
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チキンは身がやわらかく、ほろっと上手に解体できました。
丁寧に切っていくとささみややげん軟骨出現。
ふだんなんとなく食べているものの構造がわかると愉しい。

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今年最後に、弊社が満を持してプロデュースした
は、トナカイスヌベルによって玄関でこのようなデコレーションに。
このポスター、冗談抜きでとても美しいアート。
見ていてもかゆくなったりしません、ほんと。


ローストチキンの翌日は、チキンサンド。
このあとガラでスープをとるのもお約束。
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イブにはお腹を休める常夜鍋。
キムちゃんがくれた菊水の黒缶、ストロング〜!
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今年で最後のはずのサンタさんに祈りの舞いを捧げ…、
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高橋雅子センセの贅沢シュトーレンでおもてなし。
(こりゃサンタも太るはず)
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当初はiPod touchをリクエストしていたスヌベル。
5年生にはまだ早いかな〜と話し合った末、
サンタオリジナルで…ということになり、
チェキの最新版+カメラバッグなどのセットが届きました。
スヌチョはライトボックスとトレース画のセットのようなおもちゃ。
情報機器を避けては通れないし、上手に使ってほしいけれど、
アナログのよさをちょっと知ってからでもいいんじゃない?
とサンタも考えたはず。

静か(当社比)な家族のクリスマス。
いつも友達、レッスンメンバーとにぎやかに過ごしている私としては、
1年の総決算のような気持ちもあります。
だんだんむすめが役に立つようになってくるのもうれしい(教えるのはたいへんだけど)

さてと、飾りを片付けて。
黒豆、煮始めるとしますか。












by snuko | 2015-12-27 09:26 | Comments(0)

ピニッドストア&シルバーピクニック×2

気持ちいい秋晴れですねー。
シルバーウィークから盛りだくさんな毎日。
熱く綴りたいことが溜まっているのですが、
さらっとパパッと綴ることができないタイプなので、
今日もバタバタと焦りながらの更新です。

シルバーウィークはピクニックを2回しました。
シルバーピクニック…高齢者の集いのようですが、
違う違うそうじゃない とも言いきれないお年頃。

お休みの初日には、念願だった茂原のピニッドに行ったのです。
田んぼの中にある絶品タイ料理のお店。
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ナビを頼りに到着しても「ここじゃないよね」と素通りしそうな古い工場の建物。
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外は田んぼ。来る途中の田んぼにも、白鷺が何羽もいました。牧歌的。
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工場の中にいきなりお茶の間、という感じのレストラン。
まずはシンハーで乾杯。タイでは朝から飲んでた軽ーいビール。

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ハッシー先生による実習お料理レッスンでも大好評を博したスパイスソーセージ、サイウア。
食感やスパイスはマイルドながら、風味がよくおいしい!
生の生姜をかじりながら。
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発酵ソーセージ・ネームに揚げ米が入ったサラダ、ネームクルック。
辛いひき肉の和え物、ラープムー。刻んだ豚の内臓のうまみも。
辛い辛い〜、でも絶妙な味付けでやめられない。

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しめはカレーラーメン、カオソーイ。
ベースの鶏だし、トッピングの揚げ麺がまたおいしい。でもこれまた辛い。

辛い辛いと言っていたら、タイ人のママが
ナンプラー入りのカリふわ卵焼き、
辛くない高菜炒め煮みたいなゲーンホをサービスしてくれました。
数年前のタイ旅行を思い出す味。本当に現地っぽいな、ここ。

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レストランの奥がお店。
中央には開架式の棚が並んでいますが、周囲の冷凍庫などもバンバン開けて物色。
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タイで気に入ったソーセージを発見!
左のサイクロークイサーンが1200円、右のネームが950円と超高級品でしたが、迷わず入手。

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バジルの仲間、バイホラパーかな?と思いきや、
バイメンラックという別種だと教えてもらったハーブ。
葉はやわらかく、ちぎるとレモングラスのような爽やかな香り。



翌日はこの素材を使ってピクニック。この時季の穴場、駒場公園。
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食べかけ御免。
ネームは生野菜、ピーナッツ、バイメンラックと一緒にサラダに。
サイクロークにはパクチーをどっさり。
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友達がおいしい箱ワイン持って来てくれたんだけど撮り忘れ。

しばしば着物女子が通るなーと思ったら、旧前田公爵邸でレトロ着物の展示をやっていました。
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華やかな柄×柄、可愛い。涼しくなると着物熱も復活しますね。
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友達の家に上がり込んで昼寝(おい)したりのんびり。
ささっと作ってくれたネクタリンモッツァに、セバスチャン・リフォーのサンセール。贅沢。
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最近編み出したレシピのヨーグルト鍋(おいしいんですよー!近々レシピ公開予定)も食べたり。
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来年予定している沖縄旅行の計画を立てたり。




そして翌日もピクニックでしたん。定番の代々木公園。
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熟練ピクニック隊の役割分担により、安定の豪華ラインナップ。
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午後からのスタートで余裕があったので、昨日と同じメニューをさらに作り込んでみました。
ネームのサラダには、カミアカリという香ばしい玄米を炊いて、軽く握って揚げたものを追加。
友達が作ってきてくれたアランチーニも、そういえば揚げライスボール。
ごはんにパルミジャーノを混ぜるのだそう。
お国変われば…と、ひそかに揚げ米への感慨を深めました。
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ぐびぐびの合間に、あったかいカリフラワーのポタージュでにっこり。
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ツォップのZ食パントースト×プロカッチの濃厚トリュフペーストとか。
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荻窪もぐもぐのハムやソーセージ、レバペならぬ丸ごとレバー。
トマトハム?みたいなのもおいしかった。
お手製煮卵とともにワインがすすむこと。

めきめき成長する友達の坊やとともに、シャボン玉やフリスビーの楽しさ再発見。
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次回は…バドだな!(バドワイザーじゃないよ)
と誓って解散。

秋の季語には「ピクニック」も入れるべき、と強く思うのですがいかがでしょう。

by snuko | 2015-09-30 11:25 | Comments(0)

「ごちそうレバーローフ」お詫びと訂正

9月を迎え、学校も始まったというのに、梅雨のようなひんやりじっとりとしたお天気が続きますね。

本日は、皆さまにお詫びしなくてはならないことがございます。
おかげさまで好評発売中『酔いどれスヌ子の麗しごはん』。
あるレシピの分量に大きな誤りがございました。こちらです。
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酔いどれパーティでもお出しした、あの。
レッスンで何度も繰り返し作り続けてきた、あの。
レンジでできるパテドカンパーニュとも言われるあの…「ごちそうレバーローフ」

分量に寄ってみましょう。
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下から3行、2行目が問題の箇所です。
くるみ(ロースト)……230g
ドライいちじく……260g

ちなみに、ベースとなるひき肉は450g、レバーは200g。
なのに、くるみとドライいちじくが、合わせて500g弱!!!!!
これはもう、ナッツ&フルーツの肉寄せバーとでもいうべきか…。

なぜこんなことに?と、校正の履歴を追いかけたところ、
正しい分量の頭に、なぜかどこかで「2」がついてしまっていました。
つまり、正しい分量は
くるみ(ロースト)……30g
ドライいちじく……60g
というわけです。

こんなに大きな間違いがあるまま刊行してしまい、まことに申し訳ございません。
ご購入いただいた方、またすでに作ってしまったという方に、
心からお詫び申し上げ、訂正いたします。

まだ作ってらっしゃらない方は、すぐにこの59ページを開いてホワイトで2を消していただき、末代までご迷惑が及ぶのを回避していただければと思います。
お手数をおかけして恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

*****************************
でも、この分量で作ったら本当に大失敗しちゃうのかな?
と気になったので、試してみました。


まず、お肉の量に比べてこのナッツ&フルーツ…。
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さらに、ひき肉を混ぜているとき、くるみがゴリゴリとツボ押しのように手を刺激して、とても痛い。
やっぱり多すぎる! という手のひらの実感。


そして、指定のパウンド型に収まりきりません。はみ出しチャンピオンとはまさにこのこと。
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仕方なく盛り上げたままラップをかけ、レンジ加熱。
体積の大幅増を受け、慎重に、指定の15分加熱より5分長く20分加熱して焼き上げました。

漬物石並みの、存在の耐えられない重さ。
冷静なジャッジを得るため、カゴにいれて担ぎ友達の家へ。

まだ温かい状態で厚めに切ってみると、具が多すぎてホロッと割れてしまいます。
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歯に衣着せない娘さんたちにも、試食してもらいました。
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しかし。意外や「おいしい♡」「アリなんじゃない?」との声が。え…そお??


このレシピは翌日がおいしいので、がっちりラップして1日置いたものがこちら。
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みっちりぎっしり確かな満足。しっかり締まると薄くも切れます。
マスタードとともにサンドイッチにして食べました

結論として、味は悪くないというか、むしろ贅沢な感じでおいしいんです。
でも、これやっぱり現実的ではありません。
買ったクルミが4袋、トルコスミルナ種の干し白いちじく2袋。
この材料費だけで、酔いどれ本の本体価格を軽く超えております(泣
経済面でも、現実的ではない量なのでした。

宝くじなど当たって懐がものすごーーく温かいとき、
ドシーーーーンと重くて食べ応えのあるグラノラバー的ミートローフを召し上がりたいときに、
もしかするとこの分量でおつくりいただくのも一興かと存じますが、
まずは正しい分量で試していただきたくお願い申し上げます。
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by snuko | 2015-09-01 16:20 | Comments(0)


料理家スヌ子こと稲葉ゆきえです。東京日本橋で「スヌ子のお料理レッスン」を主宰。◎Instagram:snuko178 ◎mail:snuko★kiwi-lab.com(★を@に変えてお送りください) ♪レシピエッセイ新書『夜ふけのおつまみ』発売中♪ 


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