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沖縄行ってきました:(久高島、斎場御嶽、首里、読谷村)

あたたかくなってきましたねえ。
重度花粉症の私、体中の水分が鼻から…!!! 
と焦りつつも、強めのお薬を服用するとますます具合悪く。
そして何より、毎日ものすごく眠いのです。
昔、キラキラした粉を振りかけると眠くなるという童話を読んだことがありますが、
もしやこの眠り粉は花粉だったのかと思うほど。
活動的になるべき春に、これはイカンイカン。

遅ればせながら、ラクトフェリンで腸内環境を整えるとよいと読んだので注文。
のみ続けなくては効果が出ないそうですが、試してみようっと…。

そんな東京で、先週行っていた沖縄のことを思い出しています。
花粉がほとんどなくて快適でした。
娘たちの卒業旅行という名目ゆえ、食いたおしっ!という感じではなかったのですが、
ゆったりといい旅でしたので、ぽつぽつ写真をのせてみます。

神様の島、久高島。
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久高島の徳仁食堂。ンジャナ(苦菜)としめ鯖、ツナの和えものにオリオン。
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イラブー(海蛇)汁。飲み込んだらカーッと体温が上がったのに驚き。



斎場御嶽。
心が澄むような静けさとしっとり心地いい空気。
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首里の琉球料理「赤田風」のラフテー。
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湯葉のようなナカミ(豚の臓物)汁。
澄んだやさしい味なのに、これまた体温がカーーッ。
沖縄には芯から元気が出る食べ物が多いんだな。
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ミヌダル、田芋から揚げ、苦瓜梅酢漬け。
どれも味がパチッと決まってておいしい。
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毎年2月最終週に開催される、読谷村のやちむん(焼き物)市。
井口工房の品をいくつか購入。
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大嶺工房などは出店していなかったので、やちむんの里へ。
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大嶺工房のギャラリー。
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シグネチャーブルーのなかに、赤い器。
よほど買ってしまおうかと思ったけど…悩んだ末、次回の楽しみに(大人になりました)
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御大、大嶺實清氏もいらして、少しお話しできたり。
パクチーの花について熱く語っておられた。
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沖縄すばのばんじゅていで、さわやかな香りのよもぎすば。
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やっぱり、ざっと整理しただけでけっこうたくさん写真がありました。
まだまだあるので、合間にまたのせますね010.gif



by snuko | 2016-03-08 13:00 | Comments(0)

2016年、あけましておめでとうございまスヌ

1月も、も、も、もう三分の一が過ぎてしまったのですね…。
あらためまして、明けましておめでとうございます。

昨年は、独立してからの悲願だったレシピ本を皆さまにお届けすることができ、本当にうれしく達成感のある年でした。
また、秋にお料理レッスンのシステムを改変したことで、
新しいメンバーも増え、ますます多くの方のお役に立つレッスンを…との思いを新たにしております。

しかし同時に、Facebook、インスタグラム、雑誌、会報誌、web連載など、
情報発信する手段が多岐に分かれ、どこを拠点にすればよいのか迷うことも多かったかな。
器用なようですぐ飽和状態になってしまう私、
今年はそのあたりを整理し、よりわかりやすくお届けしていきたいと思っております。
引き続きよろしくお願いいたします。

ご挨拶をかねて、年末年始酔いどれダイジェストをお届け。

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暮れの30日、以前のレッスン生、酔いどれ女王のゆーこりんがタイから一時帰国。
タイ風でもありスペイン風でもありつまりはお酒に合う!
まさにゆーこりん料理とでもいうべき品々が振る舞われる会@神保町lab&kitchen。
レッスンのみんなが集まり、ちょっとした忘年会となったのです。おいしかったなぁ。


その後、おなじみの室町砂場で1日早い年越し蕎麦。
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変わらない大好物、生のり、煮あさり、胡麻豆腐
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蕎麦ぜんざいは存外日本酒に合うの。ほんと



大晦日。おせちをお納め。
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小さめ5段重(@Seria)にぎっしりと


そのまま新年をまたいで、わが家で宴会。
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ものすごくいろんなものをお出しした気がするのですが、
おせちづくりからの作業で瞬く間に酔いどれ、記憶も記録もなく…


気がつけば元旦の朝。
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うちの元旦、おせちの切れ端を食べる会
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のし餅、今年は静岡安東米店さんからお取り寄せ。
みっちり食べ応えのあるお餅でした^^


元旦の夜はいつものお宅へ。
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爆睡。大きくなってる〜!!
いつもの。今年はきんとんを茶巾にしたのが進歩
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お肉を離さない会長
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サプライズの誕生日プレゼントは、インドから…
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何と美しいサリーの布。何に仕立てようかな?

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うちのむすめたちお手製のスフレチーズケーキでお祝い♡
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いつものおいしいお鍋で締め。Kわっちの手腕が冴え、最後は濃厚なエスニック鍋に…!
ごちそうさまでした。


2日恒例、親族の会は大好きなフジマル浅草橋にて。
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いきなり飲む飲む
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おまかせコースで、老若男女大満足♡
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酔いどれる一族
ピャッと浅草に出て
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勝手知ったるスナックで熱唱!!!
餃子やら小籠包やら担々麺やらもキメて締め。
田原町にいきなり台湾みたいなこのお店、おいしくてびっくり。

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二日酔い時には参鶏湯。煮返してホロホロがおいしい…


3日は箱根駅伝、いつもの場所まで母校2連覇の勇姿を見に行ったり。
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4日。いただきものの富山の鱒ずし、幻の瀧大吟醸で。
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食べ過ぎを反省。これまた頂き物の立派すぎる煮干しをベースに、
野菜こんにゃく豆腐鍋でデトックス。
おだしがいいと満足感高いですね(といいつつ酒を飲む)
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そしてスペシャルレッスン・撮影で、今年の滑り出し。
とはいえ小学生がいると、この三連休までがお正月休みという感じ。
今日からやっと給食が!!!(ホッ)

相変わらずの呆れた酔いどれぶりですが、今年もよろしくお願いいたしまスヌ^^





by snuko | 2016-01-12 14:54 | Comments(0)

2015クリスマスディナー

メリークリスマスヌ〜! から2日すぎて。
金曜日が仕事おさめの方も多かったのではないでしょうか。

うちは、今年はさらに早じまい。
ゆっくりできる祝日の23日に家族のクリスマスディナー。
家族の行事備忘録として、メニューなど記しておきます。


メインは毎年変わらずチキン。
今年は日本橋鳥万さんで引き取る時間がなかったので、近所を回り南部純鶏の3キロ弱を選びました。
いい地鶏もあったけれど、年齢的なものか、地鶏の丸だと濃厚な脂がちょっときつくなってきたので、産地のわかる若鶏を。

むすめを指導して、レモンチキン液(拙著「酔いどれスヌ子」の帯をとった表紙のチキンです)をせっせと塗布。
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はじめ大きなポリ袋に入れてましたが、
首骨・脚骨で穴があいてしまうので、結局ボウルに入れてマリネ。
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続いて、レバーペーストの指導。
レバーの洗い方、香味野菜の炒め方、甘みのつけ方、ブランデーのフランベなどポイントの多い1品。
オレンジマーマレード+スパイスで甘めに仕上げるのがわが家流。
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フランベッ

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チキンは220度で40分、180度に落として40分、15分休憩。
仲間のれんこんとマッシュルームは最後の30分くらいで入れます。


完成。
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前菜は鰤とディル、オニオンピクルスのカルパッチョ。
ピクルスにこれでもかっと加えたコリアンダーシードが香り高い。
鰤にはスモーク塩を振って、軽めのロゼ泡にもぴったりの仕上がりになりました。
これはレシピを起こしておこう。

黒焼きにして皮をむいたパプリカとトマトのポタージュ。
スヌチョには酸味が強い! とダメ出しされましたが^^;私は好きな味。
鮮やかな色、翌日はパスタソースにもなるしね。

レバペでパンをパクパク。

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アンチョビクリームポテトには、姉のお土産、
沖縄・大城海産物生産所のアンチョビ、生胡椒をのせて。
ぷりっと半生感あって塩が淡くおいしいのです。

鍋物野菜でつくるクリスマスサラダも。
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チキンは身がやわらかく、ほろっと上手に解体できました。
丁寧に切っていくとささみややげん軟骨出現。
ふだんなんとなく食べているものの構造がわかると愉しい。

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今年最後に、弊社が満を持してプロデュースした
は、トナカイスヌベルによって玄関でこのようなデコレーションに。
このポスター、冗談抜きでとても美しいアート。
見ていてもかゆくなったりしません、ほんと。


ローストチキンの翌日は、チキンサンド。
このあとガラでスープをとるのもお約束。
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イブにはお腹を休める常夜鍋。
キムちゃんがくれた菊水の黒缶、ストロング〜!
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今年で最後のはずのサンタさんに祈りの舞いを捧げ…、
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高橋雅子センセの贅沢シュトーレンでおもてなし。
(こりゃサンタも太るはず)
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当初はiPod touchをリクエストしていたスヌベル。
5年生にはまだ早いかな〜と話し合った末、
サンタオリジナルで…ということになり、
チェキの最新版+カメラバッグなどのセットが届きました。
スヌチョはライトボックスとトレース画のセットのようなおもちゃ。
情報機器を避けては通れないし、上手に使ってほしいけれど、
アナログのよさをちょっと知ってからでもいいんじゃない?
とサンタも考えたはず。

静か(当社比)な家族のクリスマス。
いつも友達、レッスンメンバーとにぎやかに過ごしている私としては、
1年の総決算のような気持ちもあります。
だんだんむすめが役に立つようになってくるのもうれしい(教えるのはたいへんだけど)

さてと、飾りを片付けて。
黒豆、煮始めるとしますか。












by snuko | 2015-12-27 09:26 | Comments(0)

ピニッドストア&シルバーピクニック×2

気持ちいい秋晴れですねー。
シルバーウィークから盛りだくさんな毎日。
熱く綴りたいことが溜まっているのですが、
さらっとパパッと綴ることができないタイプなので、
今日もバタバタと焦りながらの更新です。

シルバーウィークはピクニックを2回しました。
シルバーピクニック…高齢者の集いのようですが、
違う違うそうじゃない とも言いきれないお年頃。

お休みの初日には、念願だった茂原のピニッドに行ったのです。
田んぼの中にある絶品タイ料理のお店。
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ナビを頼りに到着しても「ここじゃないよね」と素通りしそうな古い工場の建物。
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外は田んぼ。来る途中の田んぼにも、白鷺が何羽もいました。牧歌的。
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工場の中にいきなりお茶の間、という感じのレストラン。
まずはシンハーで乾杯。タイでは朝から飲んでた軽ーいビール。

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ハッシー先生による実習お料理レッスンでも大好評を博したスパイスソーセージ、サイウア。
食感やスパイスはマイルドながら、風味がよくおいしい!
生の生姜をかじりながら。
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発酵ソーセージ・ネームに揚げ米が入ったサラダ、ネームクルック。
辛いひき肉の和え物、ラープムー。刻んだ豚の内臓のうまみも。
辛い辛い〜、でも絶妙な味付けでやめられない。

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しめはカレーラーメン、カオソーイ。
ベースの鶏だし、トッピングの揚げ麺がまたおいしい。でもこれまた辛い。

辛い辛いと言っていたら、タイ人のママが
ナンプラー入りのカリふわ卵焼き、
辛くない高菜炒め煮みたいなゲーンホをサービスしてくれました。
数年前のタイ旅行を思い出す味。本当に現地っぽいな、ここ。

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レストランの奥がお店。
中央には開架式の棚が並んでいますが、周囲の冷凍庫などもバンバン開けて物色。
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タイで気に入ったソーセージを発見!
左のサイクロークイサーンが1200円、右のネームが950円と超高級品でしたが、迷わず入手。

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バジルの仲間、バイホラパーかな?と思いきや、
バイメンラックという別種だと教えてもらったハーブ。
葉はやわらかく、ちぎるとレモングラスのような爽やかな香り。



翌日はこの素材を使ってピクニック。この時季の穴場、駒場公園。
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食べかけ御免。
ネームは生野菜、ピーナッツ、バイメンラックと一緒にサラダに。
サイクロークにはパクチーをどっさり。
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友達がおいしい箱ワイン持って来てくれたんだけど撮り忘れ。

しばしば着物女子が通るなーと思ったら、旧前田公爵邸でレトロ着物の展示をやっていました。
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華やかな柄×柄、可愛い。涼しくなると着物熱も復活しますね。
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友達の家に上がり込んで昼寝(おい)したりのんびり。
ささっと作ってくれたネクタリンモッツァに、セバスチャン・リフォーのサンセール。贅沢。
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最近編み出したレシピのヨーグルト鍋(おいしいんですよー!近々レシピ公開予定)も食べたり。
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来年予定している沖縄旅行の計画を立てたり。




そして翌日もピクニックでしたん。定番の代々木公園。
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熟練ピクニック隊の役割分担により、安定の豪華ラインナップ。
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午後からのスタートで余裕があったので、昨日と同じメニューをさらに作り込んでみました。
ネームのサラダには、カミアカリという香ばしい玄米を炊いて、軽く握って揚げたものを追加。
友達が作ってきてくれたアランチーニも、そういえば揚げライスボール。
ごはんにパルミジャーノを混ぜるのだそう。
お国変われば…と、ひそかに揚げ米への感慨を深めました。
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ぐびぐびの合間に、あったかいカリフラワーのポタージュでにっこり。
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ツォップのZ食パントースト×プロカッチの濃厚トリュフペーストとか。
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荻窪もぐもぐのハムやソーセージ、レバペならぬ丸ごとレバー。
トマトハム?みたいなのもおいしかった。
お手製煮卵とともにワインがすすむこと。

めきめき成長する友達の坊やとともに、シャボン玉やフリスビーの楽しさ再発見。
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次回は…バドだな!(バドワイザーじゃないよ)
と誓って解散。

秋の季語には「ピクニック」も入れるべき、と強く思うのですがいかがでしょう。

by snuko | 2015-09-30 11:25 | Comments(0)

「ごちそうレバーローフ」お詫びと訂正

9月を迎え、学校も始まったというのに、梅雨のようなひんやりじっとりとしたお天気が続きますね。

本日は、皆さまにお詫びしなくてはならないことがございます。
おかげさまで好評発売中『酔いどれスヌ子の麗しごはん』。
あるレシピの分量に大きな誤りがございました。こちらです。
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酔いどれパーティでもお出しした、あの。
レッスンで何度も繰り返し作り続けてきた、あの。
レンジでできるパテドカンパーニュとも言われるあの…「ごちそうレバーローフ」

分量に寄ってみましょう。
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下から3行、2行目が問題の箇所です。
くるみ(ロースト)……230g
ドライいちじく……260g

ちなみに、ベースとなるひき肉は450g、レバーは200g。
なのに、くるみとドライいちじくが、合わせて500g弱!!!!!
これはもう、ナッツ&フルーツの肉寄せバーとでもいうべきか…。

なぜこんなことに?と、校正の履歴を追いかけたところ、
正しい分量の頭に、なぜかどこかで「2」がついてしまっていました。
つまり、正しい分量は
くるみ(ロースト)……30g
ドライいちじく……60g
というわけです。

こんなに大きな間違いがあるまま刊行してしまい、まことに申し訳ございません。
ご購入いただいた方、またすでに作ってしまったという方に、
心からお詫び申し上げ、訂正いたします。

まだ作ってらっしゃらない方は、すぐにこの59ページを開いてホワイトで2を消していただき、末代までご迷惑が及ぶのを回避していただければと思います。
お手数をおかけして恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

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でも、この分量で作ったら本当に大失敗しちゃうのかな?
と気になったので、試してみました。


まず、お肉の量に比べてこのナッツ&フルーツ…。
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さらに、ひき肉を混ぜているとき、くるみがゴリゴリとツボ押しのように手を刺激して、とても痛い。
やっぱり多すぎる! という手のひらの実感。


そして、指定のパウンド型に収まりきりません。はみ出しチャンピオンとはまさにこのこと。
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仕方なく盛り上げたままラップをかけ、レンジ加熱。
体積の大幅増を受け、慎重に、指定の15分加熱より5分長く20分加熱して焼き上げました。

漬物石並みの、存在の耐えられない重さ。
冷静なジャッジを得るため、カゴにいれて担ぎ友達の家へ。

まだ温かい状態で厚めに切ってみると、具が多すぎてホロッと割れてしまいます。
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歯に衣着せない娘さんたちにも、試食してもらいました。
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しかし。意外や「おいしい♡」「アリなんじゃない?」との声が。え…そお??


このレシピは翌日がおいしいので、がっちりラップして1日置いたものがこちら。
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みっちりぎっしり確かな満足。しっかり締まると薄くも切れます。
マスタードとともにサンドイッチにして食べました

結論として、味は悪くないというか、むしろ贅沢な感じでおいしいんです。
でも、これやっぱり現実的ではありません。
買ったクルミが4袋、トルコスミルナ種の干し白いちじく2袋。
この材料費だけで、酔いどれ本の本体価格を軽く超えております(泣
経済面でも、現実的ではない量なのでした。

宝くじなど当たって懐がものすごーーく温かいとき、
ドシーーーーンと重くて食べ応えのあるグラノラバー的ミートローフを召し上がりたいときに、
もしかするとこの分量でおつくりいただくのも一興かと存じますが、
まずは正しい分量で試していただきたくお願い申し上げます。
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by snuko | 2015-09-01 16:20 | Comments(0)

煮干しピーマン

はあ、涼しいですね…。しとしと雨が降っております。
まだ8月だなんて信じられない。
このまま秋に…「なるわけないやろ!!」となぜか関西弁の凶暴なおっさん(夏)がいつ出てくるかとびくびくしながら、
つかの間(のはず)のひんやりを愛しんでおります。

この夏。何して過ごしたかな。
念願の本が出て、パーティ盛り上げていただいて、娘たちが夏休みに入って、インプラントを仕上げて(数年ぶりに歯が勢揃いして感激)、家族で湯河原に行ったり宇都宮に行ったり、そうだ、友達がうちに来てくれてごはん食べることも多かったな。
10月からのお料理レッスン内容改変に向けて、あれこれ迷い戸惑うこともありつつ、
それ以外は久しぶりに時間に追われずのんびりと過ごせたような気がします。

そんなこの夏、いちばん食べたのこれ。

煮干しピーマン(えーーー…)

愛媛のおばからおいしい煮干しが届くのです。
これまた久しぶりに実家に行ったら、頭とはらわたを取り半身に裂くという作業を母が延々とやっていた。
だしでも取るのケーと思っていましたが、ひとつつまんだらうまみたっぷり。
その後の友人宅宴会に持参して、そのまま食べるのも何だよねと
その場にあったピーマンを手でガシュっと割って添えてみたら正解。

気持ちに少し余裕があれば、
つぶしたにんにく、少量の油と一緒に煮干しをジワーーと炒り、
カリカリッとなったところに生のピーマンのみずみずしい青い香り。
これどんなお酒にも合うの。
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秋から新レッスン、お仕事もさらに新ジャンルに挑戦の予定です。
カルシウムとって底力つけておかなきゃね^^


by snuko | 2015-08-29 01:53 | Comments(0)

発売から半月がたちました

「酔いどれスヌ子の麗しごはん」発売から、おかげさまで約半月がすぎました。
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Domani連載スタッフから、サプライズのお祝いが067.gif
カメラのバーボン先輩、スタイリストの牧子さん、編集高橋さん、ライター歩ちゃん。
このメンバーあればこその「麗しごはん」なのでした。
本当に私は幸せものです。

リアルタイムのレポートはFacebook、instagramが主となってしまっていますが、
この半月は、本当に毎日ハラハラどきどきしながらそれらSNSをチェックしておりました。
(歩きスマホをする人の気持ち、少しだけですがわかった気がします)

評判、どうなのかな? 
レッスンのみんな、「これなら」と納得してくれるかな?
書店でどんな位置に置かれてるかのう…?
購入してくださった方のお役に立ってるかな…?

ため息ため息(ピーナッツ風の表記では、sigh…)

この状態はまさに恋。
中学時代、陸上部のI田くんにチョコレートをあげるかあげまいかうろうろうろうろしたあの頃を思い出しました(オイ

うれしいことに。
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まだまだあるのですが、ひとまず。

皆さんが、全国津々浦々の書店から陳列写真を(そっと)撮って送ってくれました。
ほか「ここにもありました!」などの情報もたくさん。
撮影・レッスンでなかなか書店に行けない身としては、これほどうれしかったことはありません。

またSNS経由で、多くの友人知人からご感想をいただいています。
あらためて、たった1冊の本でも、それぞれのご縁・思い出を振り返るきっかけになるんだなあと。
出版社時代の初心を思い出し、やっぱり本という形になるってすばらしいことだ…としみじみいたしました。

さらに、うれしいブログをいくつか紹介させてください。

うぉーーっと、“ひみつ”シリーズ来ましたね。
出版社同期入社、B'z仲間(brother)でもあるあきちゃが、熱い熱いメッセージを書いてくれました。
地下鉄で読んでしまい、グスグス頬を濡らすおかしな中年。

実姉の旧友、おそうじペコさんです。
ブログを通して細ーーーくながーーーーーーくつながってきたペコさん、
私の回りにもペコおそうじ道に心酔しているファンの多いこと。
ありがとうございます。

発売後すぐに書いてくださったようです。
お会いしたことない方ですが、この本でお伝えしたいことをばっちりつかんでくださってます。
にしてもこの方、働くママだそうですが、そのおしゃれセンスにびっくり。とても素敵なんですよ。

さらにさらに、Amazonのレビューも。
自分で書いちゃおうかなーっと思ってましたが、すぐに足がつきそうなのでやめました015.gif
あ、私も熱い思いを伝えたいっ053.gif とか、
もうちょっとこんなだとよかったのにね〜〜030.gif などのアドバイスなどもあれば、
今後の肥やしにしたいと思いますので、ぜひレビューにお願いいたします…。

ほかにも、プレゼント、水茎の跡麗しいお手紙など、
人生でこんなに祝っていただくことがあるだろうか…!というほどに。
ひとりひとりのお顔を思い浮かべ、いただいたものはすべて写真に撮って眺めております。
本当にありがとうございます。


と、一段落ついたかのようですが、まだまだこれから。
来週から書店回りを強化、プロモーション大作戦に乗り出す所存です。
がんばるぞーー!!


そして、お祝い総集編? と自ら言うのもなんですが、
このタイミングで皆さまと飲んで食べてじっくりお話しできればと、
明後日7/18土曜日の夕方、神田のイベントスペースで酔いどれパーティを開催いたします。
スペース、フード提供の都合上、
クローズドイベントとさせていただいているので、
お世話になった方々、レッスンメンバーにメーリングリスト、Facebookでご案内しております。ですが、まさかの抜け・稀にメールが受け取れていないなどの不備があるかもしれません。
もしもこのお知らせをご覧になって
「えーっ!?呼ばれてないけど…!!」と驚かれた方、
申し訳ありませんが、臆せずご連絡くださいませ。
ぎりぎりのご案内になってしまい恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

ご参加くださる方は、サムシング・パープルでよしなに。
麗しごはん&たくさんのお酒をご用意してお待ちしております053.gif053.gif053.gif

by snuko | 2015-07-16 13:54 | Comments(2)

いよいよ。

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朝、弟夫妻がくれたとうもろこしと、
漬けたての梅ジュースを飲みつつ夏を感じていたら。

ピンポーーン

と荷物が届きまして。
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お! 佐川さん重そう。ご苦労さまです。

小学館から。
 
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うわあっ。見本誌!!!!!


渋谷のsajiyaさんで、表紙なしの中身見本を見て感涙(無論泥酔)したのは数日前のこと。
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ついに!
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本物が!!!!!
なんと素敵な手触りとちょうどいいサイズ、重量感…(頬ずり)
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裏表紙の帯にはスヌ子ぞろぞろ。
料理はいいけど、このスヌ子邪魔ねぇ…と思われる方は帯を取れば。
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ほら、こんなにシック♪

中の写真の美しいこと。
印刷ののりもいいみたいです。
料理中に開いて、パタンと閉じてしまわないようなワザありの綴じ方をしてあります。
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こちら、いよいよ本日発売!!!
…と聞いているのですが、Amazonでは7/1発送となっていますね。
出版社→取次会社→書店 というルートを経るため、タイムラグがあるのかもしれません。
ご予約いただいた方、申し訳ありませんがいましばらくお待ちくださいませ。

わー忘れてた!という方はこちらからも予約できます(押し売り)


本日は、Domani連載9月号の撮影。
8/1発売、真夏に役立つワンプレートレシピをつくる予定です。
みんなで見本誌みるの、わくわくするなぁ。
気持ちも新たに、行ってまいります!!!



by snuko | 2015-06-29 07:18 | Comments(2)

楽しかった6月:上旬中旬

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『酔いどれスヌ子の麗しごはん』
 Amazonをはじめとするネット書店で予約開始しました☆
 よろしくお願い申し上げます!!!

さて、酔いどれ本大詰めだった6月ですが、前半でほぼ作業は終了。
それについてはまとめてご紹介したいと思っておりますが、
閑話休題、6月の楽しかったあれこれを。

旧友の家で、次女スヌベルと、同じ誕生日満一才のプリンセスの合同誕生会。
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ウクライナ人(ベジタリアン)のゲストがいたので、
お料理は料理上手な家主の野菜料理中心で。
私はこの時季の十八番、アメリカンチェリーのカプレーゼを。
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しめはホスト父さんによるレモンパスタ。
きっちり効いた酸味と香りにしゃっきり。
ここにくると、父さんの麺類食べなきゃ帰れません。
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前回の宴で、沖縄の割れた小皿を友達に託したら、
美しく継がれて戻ってきた。
いろんな思い出のあるお皿、もっと大切に素敵になりました。
いつまで見ていても見飽きない美しさ。
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長女スヌチョ(デカッ)は乳母役。
1歳、可愛いねえ。この足…♡赤ちゃんはいいねえ。
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自宅でも次女の誕生日ディナー。
リクエストはクリームパスタとトマト尽くしでと。
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お鍋一つでできるクリーム味のショートパスタ(酔いどれ本にも載っております)、
チキンと走りのとうもろこしなど入れて。
またもチェリーとトマトのカプレーゼ、ローストビーフサラダ、
トマトヨーグルトスープ。

トマトの生まれ変わりなんじゃないか、ってほどトマトと果物が好きで、
目をパチパチさせた世渡りの上手そうな次女でしたが、
このところ急速に反抗的に…。
毎日バトルで「ママを鬼婆にさせないで…!!」ともうヘトヘト。

顔を合わせれば小言ばかりも何だから、と
この機会に交換日記を始めてみました。
自分が小さい頃から日記魔で、
書くことで整理され救われることがよくあったから、というのと、
この電脳時代、少しは手で書くという作業をしたほうがいいという気持ちから。
続くといいなぁ〜(自分)



と、母親ストレスからの解放と単行本の校了を前に!
行ってまいりました、味の素スタジアム2DAYS。
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Brotherがいっぱい。
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うおっ。
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※画像はイメージです
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 終了…(抜け殻

そう、6月第二土曜レッスンの後、
B'z LIVE GYM2015「EPIC NIGHT」へ!!!!!!!

エピック、というのはアマリニモ素晴らしい、
100年に一度の恋が叶うようなすごい瞬間、という意味なのだとか。
サーフィンですごい波に出合ったときにも使われるのだそうです(稲葉さん談)

稲葉さん登場時の紫ピンクのスーツが
まさに酔いどれ本表紙の色で、
ああ、通じ合ってる…とうっとりのエピックナイトでありました。

味の素スタジアムのある飛田給が混みすぎているので、
ビョインと電車で代々木八幡。
池尻大橋にもある「おわん」で打ち上げ。
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もうよい歳なので、どんなに胸をときめかせても
その後はおいしいものを食べたいの…。
奥の小上がりに通してもらったので、
とどまることないファントーク炸裂でしたが、
そんな欲求にぴったりのお店です。

そのまま友人宅泊。
貸し布団屋さんにお布団を借りたので(ほんと便利な世の中)、
心置きなくリラックス。過去DVDを見まくる↓
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ソファで寝落ちたので、貸し布団のもとは半分しか取れませんでしたが^^;

翌朝はフルーツとチョコレートでスタート。
このチョコおいしい! 
ザリザリした食感、イタリアの古代チョコ・ボナイユートみたい。
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たらたらりーーんと過ごし、お昼はレモンクリームパスタを。
骨董の目利きの家主に、このお皿ポルトガル?
と聞いたら日本製ですって。
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そのまままだたらたらと過ごし、重い腰を上げて散歩。
素敵なショップ「ももちどり」や苔玉のお店「隆龍」でゆったり。

のど乾いたね、と樽生クラフトビールの「ウォータリングホール」へ。
友達は最近IPA(インディアペールエール)にはまっているそうで、
「後味がグレープフルーツの苦味だから、いくらでも飲めるの!」
と力説するので、試したみたら確かにいける。
私もはまってしまいそうです。
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このお店にもエピック!!!
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つつがなくライブも終え…。
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あ、つつがなくない。
私の隣が友人・その隣の席に、ものすごい酔っぱらいのおじさんがいたのです。
あまりに的外れに騒ぐので、友達がひとこと注意したら脅されたり。
でも集団って強いですね。
前の席にいた母娘2人組、果ては数席飛ばした女性にも絡んだところ、
周囲の女性たちの圧力(説得・にらみ)に堪え兼ねたのか、半ばで退席。

ただ、周りの若い男性たちは何もしてくれなかった。
黙って見ないふり。
おーーいっB’zの魂に共鳴して来てるはずの男性諸君、それでいいのか!?
でもきっと、帰り道に歌声を聴きながら
「何も言えなかった意気地なしな俺…」って後悔はするんだろうなあ。
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そういう私とて、警備員に通報した方がいいかも…でも、
と逡巡していながら席から離れられなかったのですが。
こういうときにどう対処するのが一番いいのか、難しいね…と、
歌声の余韻に浸りながらも反省会。
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前日食べたかったけど食べられなかったお刺身を、魚真新宿店で。
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↑のっけ寿司というのが名物なんですって。
でも普通のお刺身のほうがおすすめ。

充実のライブ週末。
今度は来年かなあ。それまで頑張って働こうっと。



そういえば、6月アタマには大好きな銀座カルネヴィーノにも行ったのでした。
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膀胱の中で熟成?塩漬け?した生ハム。
まろやかで印象的なうまみ。
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相変わらず情熱的にワインを紹介してくれる今井さん。
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ハツ。やわらかい。味が濃い。
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ロバ。かたいけど噛むほどにお肉の甘み。
羊の脂の香ばしかったこと。


やっと一息。
レッスンルポも数ヶ月たまっているので
追い追い更新していきます。

今夜は科学バー、生きもの編。満席御礼ありがとうございます。
すももが出始めたので、みょうがとサラダにしよう。
行ってまいります。











by snuko | 2015-06-26 13:55 | Comments(0)

レシピ本進行状況

うわー。もう6月とは…。
えーい。
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実山椒の水煮(1年分)。枝ごと7、8分煮て水にさらし冷凍。



えーいえーい。
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義妹の故郷、大阪八尾のぷりぷり枝豆にみょうが茄子とか。



あらよっ。
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沖縄の海藻とオリオン生。濁ってるのはシークヮーサー入り。


どっこいしょ。
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とうもろこしと枝豆の揚げ焼き。つまみ食いしながらサングリア。

いやー、もうーーー、ねえーーーー。

だって夏じゃない!!
↑tube

気がつけば食卓はすっかり夏仕様。
ビール&シュワシュワ泡酒の消費量もうなぎのぼり。
そんな、♪め〜ェぐるめぐ〜る〜(裏声)季節の中で。

いよいよ形になってきております!!!
私の初のレシピ本、

「酔いどれスヌ子の
 麗しごはん」(小学館刊)
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この1ヶ月…いえ、このような形にまとまるまでの詳細は上手にお伝えできそうにありません(泣きそうだし)

その昔、雑誌の特集を30ページとかつくっていた頃もありましたが、
書籍の工程は、まったくちがう手のかかり方。
編集担当の髙橋知代さん、松田亜子さんの手腕にひたすら敬服。
「これは!?」「●●デスーーッッ」と次から次へ来る球を必死で打ち返すたびに、
どういう料理、どういう情報を皆さまに伝えたいのか、
あらためて自分を見つめ直す作業でありました。
ひとつひとつのレシピに、レッスンの思い出や
メンバーたちとのエピソードも思い出したり。
イベントで好評だったものを盛り込んでみたり。
酔いどれた連載撮影を思い出したり。
一度公開したものでも、今の味覚に合うように、
改めてレシピを見直しつくり直したりもしました。


…と回想モードに入ってますが、まだ終わってない!
なんとまさにいま「やはりタイトルを見直すか…?」とのご相談。
え、え、えーーー!? 
ようやくなじんできたところでしたが…わーーー005.gif005.gif005.gif
取り急ぎ、現況をレポートいたしました。

ことほどさように、最後の最後まであきらめない手を抜かない、
1冊でも多く皆さまのお手に取っていただきたい!!!
という作り手の思いがぎっしりと結晶しています。
全111レシピ、決してご損はさせません。

発売は、6月29日。
(これはもう動かないと思うのですが)

また追い追い、こちらでも案内いたしますが、
何卒気に留めていただきますよう、
楽しみにお待ちいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。




by snuko | 2015-06-03 13:39 | Comments(3)


料理家スヌ子こと稲葉ゆきえです。東京日本橋で「スヌ子のお料理レッスン」を主宰。◎Instagram:snuko178 ◎mail:snuko★kiwi-lab.com(★を@に変えてお送りください) ♪レシピエッセイ新書『夜ふけのおつまみ』発売中♪ 


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