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カテゴリ:●ごはんもの( 27 )

ひな祭りのちらしずし

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わが家のおひなさまは、
傍らにホープの一箱でもないとわかりにくいですけれど
A4サイズの紙に乗るくらいのミニミニ団。
戦火もくぐりぬけてきたそうで、それも小さかったおかげかも。
子スヌたちに並べさせれば、相も変わらずフリーダム037.gif
まあおひなさまも家族も、揃っていればめでたしと。

今年のちらしずしは、ほたるいかザッバーーーーーン。
すし飯にはシャキシャキ食感を加えるのが好きなので、
甘酢らっきょうやれんこんを、つけ汁ごとごはんに混ぜています。
食紅でほんのちょっぴりピンクにする心づもりが、
れんこん重なってたところがムラに染まってしもうた…。

おかずは、卵たっぷりの真子鰈がお手頃だったので
長ねぎと一緒に煮つけに。
ひな祭りにしては落ち着き払った献立。
10年近く前は卵びなまで作っていたのにね…
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はまぐりのお吸い物に菜の花。
春の貝はやわらかで甘くて美味ですね。
春の朝もやのような色に、
大好きな神亀活性にごりを合わせて。子スヌは甘酒で乾杯。
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これは、少し早めの週末のメニューでした。


本番?の昨夜は、友達がちらしずしを持って来てくれました。

五穀米のうっすら赤いごはんに、
酢ばす、菜花、スナップえんどう、角切り卵焼き、うに、とびっこ。
各家庭によってセオリーがちがうちらしずし、面白い。
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桜えびやしらすを入れたゼッポリーニもどきで
お酒もすすんじゃったり(いつものこと)
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季節の催しは、ふだん忘れている小さなことを
ふと思い出させてくれることよのう【感動・詠嘆】
母が毎年「左近の桜、右近の橘」といいながら花を並べていたけれど
未だにどっちが左近かわからない(向かって左?それともおひなさまから見て?)とか、実家のすし飯の味付けは「すしのこ」だったなとか。
イヤすしのこ思い出さんでも…

娘たちもいずれ巣立っていったら、
桃色れんこんまだらだったなとか振り返るのでしょうか。
繰り返す行事を面倒と思わず、
いえたとえ面倒でもちょっとがんばって、
身近な人とおいしいものを囲む幸せを
自分でつくっていってほしいと思います。



by snuko | 2015-03-04 15:32 | ●ごはんもの | Comments(0)

真夏の45文字レシピ:しらす奴ごはん

先日、ふと思いついた一品がとにかくラクちんでおいしく、
猛烈にリピートしているのでご紹介。
おもてなしレッスンでもお出ししましたが、
なんというかレシピともいえない・・・いうなれば組み合わせ提案です。
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炊き立てごはんに冷たい豆腐をのせ、釜揚げしらすをどっさり。
すだちの皮を振って果汁をシュッ。


やってみてね~。
by snuko | 2013-08-01 17:17 | ●ごはんもの | Comments(0)

お好み焼きのおいしい焼き方

せっせと更新するつもりが~ぁ・もう1週間以上!
いやはや先週は、落語会・レッスン・撮影その他で濃ゆ濃ゆweekでございました。
どれから更新すべきか悩んでいる時間が今ないっ。
だって今夜はお手軽クリスマスレッスンなんだもの~
(来年からは言い訳しない自分になりたいです)

活動の一部はこちらでごらんいただけます→日本橋べったら日記

と、とりあえず、こないだ友人に教えてもろうたお好み焼きの焼き方でも。
(写真が取りこんであったから…手軽…)

1.タネをよく混ぜ混ぜして、ドサッと鉄板に。のばしすぎちゃダメ。厚みが大事。
2.片面が焼けたら裏返す。
  そうしたら、円周部分、ぐるりをヘラで小刻みに押さえるのでっす。
  ふっくらしてるお好み全体はさわらず、端っこ1センチくらいのところだけ
  まんべんなくギュッギュッと。

これで、周囲から熱が逃げず、中の部分が蒸し焼きになって
ふっくーーら仕上がるんですと!
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本当にびっくりするくらいふっくらほこほこ、周囲はカリッ。
極上でした。

お試しあれ☆
by snuko | 2011-12-15 12:19 | ●ごはんもの | Comments(0)

「理想のおにぎり」メソッド&由無し事

今回モヤモヤと書いてしまって長くなりました…。
こんにちは。冷たい雨です。

ずっと決めかねていたことに答えが出たら、次の問題に直面する。
自分の視野の狭さ、計画性のなさ、伝え方の至らなさへのもどかしさが、
八つ当たりの形で周囲に迷惑をかけ、もともとはない逆境を自ら作っているようで、
それがまた苦しい。まさに自家中毒的です。しくしくしく。
体が重くて、書きたい楽しかったことが溜まっているのにブログも書けない。
とにかく気持ちも体調もマイナーモードなわけで。今日は会社も休暇をいただきました。

そんなときでも、ごはんはつくる。
というわけで、さっきまでおにぎり握っておりました。おはぎじゃないですよ。
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こんなとき作るのって、必ずうまくできるものがいいんです。
がんばって失敗したら、落ち込みがもっと深くなっちゃうもんね。

でも、つい最近まで、実はおにぎり上手に握れなかった。
ごはんを丸くまとめることはできても、「これでいいのかな?」って自信がなくて、
形もまちまちになりがちでした。シンプルってむずかしい。

「おにぎりなら任せて!」って言えるようになったのは、
2月末に開催した、トレーナーAYAじょんとのコラボイベント@KIWIのおかげ。

第一回目のお題は「触覚」でした。
午前の部「運動」では、触るという動作を考え、からだをあらためて意識し、
当たり前の小さな動作もリッパな運動である!と説くAYAじょん。
料理の部の準備のために、切れ切れにしか受講できなかった私でしたが、
静かにぴったりと体を壁につける…それだけのことがどれほど難儀かと知ったのはすごいこと。
また、ひとりひとりの体のクセに対するAYAじょんのアドバイスの的確さ。
「これでいいのかな?」って心配な動きに、
「うん、できてるできてる! 素直な性格、体に出てるよねっ」なんて言ってもらうと、
小学生が先生に褒められたみたいに、舞い上がるほどうれしいもので。

運動したわーー! ってヘトヘト感はないのに、翌日にはしっかり筋肉痛。
“意識のめざめ”、これがこのワークショップ開催の目的でしたが、
まさに身をもってそれを実感できました。

その後、料理の部。
「おいしいおにぎり」って何だろう?ってことから、そのメソッドを実演。
実際のにぎりっぷり(?)をみていただくのがいちばんわかりやすいので、
本当は動画でご案内したいくらいですが、コツを以下にまとめてみました。

理想のおにぎり
表面は完璧な1枚岩。
米粒同志がしっかりくっついていて、つややかに磨いたような状態。
一口かむと、中はぎちぎちでなく米ひと粒ひと粒を感じられる食感。

理想を叶えるコツ
たきあがったごはんを冷まさないよう、でもしっかりとほぐす。
圧をかけない。米粒をつぶさない。熱いうちににぎって米粒を点でくっつける。

道具で理想を具現化
お椀やカップの内側を湿らせ、塩を塗り、ごはんを入れて、
同じ器をかぶせて上下左右にシェイク。
器の中で、ごはんが壁に当たって周囲の米粒とくっついた状態。
常に片側からしか圧がかかってないので米粒がつぶれていない。

手で再現
まずはどんな大きさ、形にしたいか、ヴィジョンをもつ。
それにしたがって、ごはんの量を決め、なるべく1回ですくいとる。
両手のひらを器の内側に見立て、
キャッチボールをするように互いの手のひらに軽く叩きつける。


ハンバーグの空気を抜く、あの感じ。

まとまったら、手のひらの感覚を意識しながら素早く形を整える。

以上です。
このほか、塩加減、大小・おこげの個性や、具と海苔の巻き方なども
お話ししましたが、まずは上のメソッドを心に刻んでにぎると、
必ず、素晴らしくおいしいおにぎりができます!

これでも実感できたのは、やっぱり「意識」。
どんなおにぎりにしたいのか、きっちりと見据えて手を動かす。
考えてみれば、得意な料理って「あの味作ろー!」って
最初から目的がはっきりしているんですよね。
だからブレない、ちゃんとおいしい。料理に迷いは禁物なんだなー。

と書いていて、そうか! と思う。
迷いが禁物なのは料理だけじゃない。これからどうしていくのか、どうしたいのか。
ヴィジョンを自分で決めなくちゃ。それに向かってやるべきことをやるしかないよね、と。
当たり前のことを、いま意識できました。リンクした!

この週末、5月15日(日)に第2回目のワークショップをやります。
今度のお題は「嗅覚」。 運動と嗅覚?? 
AYAじょんがどんな意識をめざめさせてくれるのか、私もしっかり受講するつもり。
そして料理の部は、お味噌汁。ふわっと香るだしと味噌。
どうすれば手軽に最高の味を実現できるか、またまた真剣勝負です。

実をいうと、まだ数席のゆとりがあるので、直前の追いこみ宣伝のつもりで
この文章書き始めたのですが、なんだかすっきりしました…って、
これまた自家発電的ですが^^; すみません。
まずはおにぎりメソッドが皆さまのお役にたてば幸いです。
お味噌汁も、来てくださいませ。 

うん。 はりきって臨みますとも!

お申し込みはこちら→ギャラリーキッチンKIWI

AYAじょんのルポ&告知はこちら→FIGAROブログ

by snuko | 2011-05-11 18:25 | ●ごはんもの | Comments(0)

残業後めし・ローストビーフ丼

こんばんはー。笑っちゃうほど冷たいですね、風が。

今日は不意の残業となりました。
会社にいるのはイヤじゃないけど、ふつうの時間にごはんが食べられないのがつらい。

急なことだったので、子スヌたちは近所のおうちでごはんを食べさせてもらいました。
昭和の長屋状態ですね…本当にありがたい。

何とか9時前に引き取り、お風呂に入れころりころりと寝かせてから、ひとりで晩ごはん。

お正月に仕込んだローストビーフをごはんにのせ、
バターみりん醤油をからめた万能ねぎを1把どさっと。
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キムチのせブロッコリーをお伴に。たまには一番搾り。
あっ今日七草粥の日だった! なんか対照的な晩ごはんになっちゃった^^;

はふーお腹いっぱい。
明日からまたお休みですね~!皆さまよい連休を☆
by snuko | 2011-01-07 23:39 | ●ごはんもの | Comments(0)

だしかけタコ飯

いま、前々回のタコ飯photosを再アップ。このまま表示されることを祈りつつ。

さて、調整したついでに今夜のごはんを。
昨日はパスタでワンクッション置いたので、
今夜は一昨日のタコ飯の残りをいただきました。
冷やごはん華やか活用のリゾットも考えましたが、
今日は寒かったので熱い汁ものが食べたくてだしかけごはんに。

こんなときあると幸せなのが、おいしいだしパック。
ロブション様のラグジュアリーはまぐりパックを使います。
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沸かしたお湯に入れて5分煮出すだけ。
貝のクセがかなり強いので、スライス生姜も一緒に煮出し、
冷蔵庫にあった豚バラをほんの少し刻んで入れ、
お酒と塩、淡口醤油で和風に調味。

帰りがけスーパーで3割引きになっていた帆立。
格子に包丁を入れてサッと火を通せば、あら美しい菊の花。
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タコ、はまぐり、帆立、豚肉と、
海の幸山の幸が喧嘩しそうな勢いでしたが、おいしかったです。
付け合わせは●グリルで焼いただけエリンギにお醤油と柚子酢がけ。
●常備菜的大豆昆布豆腐豚肉干し海老炒め←要するに冷蔵庫大掃除佃煮。

サラサラっと食べて、スヌチョの音読を聞いてやる昨今。
「雨ニモマケズ」……これどーなんだろ。ほんとにみんな好きなのかな。
わが家では「一日ニ玄米4合ト味噌ト少シノ野菜ヲ食ベ」のところで
毎回、「食べすぎ!!」と大笑い。
質素な時代の作品とはいえ4合とは…、
それにしてもやっぱり玄米って完全食ってことなんだなあ…、
などこの後はずっと玄米のことで頭がいっぱいになってしまうため、
先々思い出せるのはここまでと、
シメの「サウイフモノニワタシハナリタイ」だけでしょうなあ。

実際、大人になっても思い出すのはこんな箇所ばっかりだったりしませんか?
by snuko | 2010-10-27 23:55 | ●ごはんもの | Comments(6)

生ダコでタコ飯

お晩です。昨日スーパーで生の真ダコを仕入れたので、
通勤時に「そーだ今夜はタコ込みごはん、もといタコ飯を炊こう!」と思い立ち
脳内シャドウクッキングまでしたというのに、
昼過ぎには「アレ?何作るつもりだったっけ?」とポッカリ抜け落ちてしまいました。
夕方まで思い出せず苦しみ、急いで帰って冷蔵庫を開け、
ようやくすべてを思い出す始末。
これが寄る年波ってものでしょうか…情けないことです。

そんな哀しみをぶつけるかのように、ぬるぬるする真ダコ足を塩で揉みまくり。
そばにいたスヌチョが「くさーーーい!!」というほど生臭い水が出てくるため、
塩を足しながら揉んで揉んで揉みまくります。
塩と共にぬるぬるを洗い流し水気を拭いてから(↓キレイになりました)
今度は包丁の背でビシバシと叩きます。
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ようやく溜飲が下がる頃、
タコの硬い繊維もほぐれて柔らかくなっているはず。
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小さく切って、多めの日本酒と淡口醤油、白だし少々に10分ほど漬け、
調味料分を差し引いて水加減したお米の上にあけて普通に炊くだけ。
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吸盤がステキ♡ ふわーっと蒸らされたタコのおいしそうな香り。

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付け合わせは、バター炒り卵+茹で小松菜の白あえ。
あえ衣は水切りした絹ごし豆腐、練りごまとメープルシロップ少々、
淡口醤油、塩とセオリー通り。
全体が混ざったところで、かつおぶしをさっくり混ぜ込むと旨みが増します。
思いつきレシピですが、ちょっとヒットな味。

お酒飲むとPCを開くのも億劫になっちゃうから、今夜は珍しくアルコール抜き。
カリフラワーと長ねぎのくたくた煮も添えて、まじめな食卓を演出してみました。
いろいろやらなきゃならないことあるもんね…がんばらにゃっ。
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by snuko | 2010-10-26 22:29 | ●ごはんもの | Comments(0)

はんぺんめかぶ雑炊

食べ疲れ 胃にしみわたる 雑炊の ふっくりはんぺん いとありがたし   好温子  

何といっても2週間以上食べ続けたものですから、まだまだストックのある塩豚レシピ。
さすがに食べ飽き・食べ疲れ感もあるため、今夜はお休みして海素材のお雑炊に。
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かつおだしに酒と塩、淡口しょうゆで味を調え、
冷やご飯を投入し、めかぶ、はんぺん、とき卵を入れるだけ。

めかぶからとってもいいダシが出て、ちょうどいいとろみがつきます。
ごはんは、節分の豆ご飯や気まぐれに炊いた14穀米など、冷凍庫のストックをフル活用。
はんぺんを入れたら、温まる程度で火を止めるべし。

しゅわっとやさしい口どけがシアワセ。

昨夜『ソロモン流』で、有名パティシェが「ウフ・ア・ラ・ネージュ」って
メレンゲを茹でるお菓子を作ってたから、
きっとはんぺん買いたくなったんだな。
    
by snuko | 2010-02-08 23:09 | ●ごはんもの | Comments(0)

節分の豆ごはん

鬼はそと、福はうち。
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作:スヌベル(左) スヌチョ(右) 
目の血走りっぷりとか、喧嘩上等!っぽい前髪。めっさ怖いです。

保育園では「自分の中の鬼」を追い出したとか。なんだか宗教的境地だわ…。
「お行儀悪い鬼」「チュッチュ鬼」など、
子供なりに、いかんな~直さなきゃな~と思ってるところを鬼とするとか。
スヌ子の場合は「ズボラ鬼」「飲みすぎ鬼」ってとこでしょうか。
イマイチしまらない感じですが。

晩ごはんは、鬼打豆をごはんに炊き込んでみました。
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1.米を研ぎ水を切り、土鍋に移して酒少々を入れ普通に水加減したところへ、
 小さめに切った昆布数枚と鬼打豆(煎り大豆)ひとつかみをのせ、
 30分ほど浸水させてから炊き上げる。仕上げに、おいしい塩をパラリ。

これまでは豆を別の器で水に浸していたのですが、浸水するときのせとけばいんじゃね? 
と昨日。なぜ今まで気付かなかったのか不思議…。
炊いている間にもふやけるので、このやり方で豆が堅すぎるってことはありません。

煎り大豆の香ばしさが移ったごはん、熱燗にもよく合い、
節分じゃなくても食べたくなるほどです。
by snuko | 2010-02-04 12:30 | ●ごはんもの | Comments(0)

ひき肉えのきごはん

これまた毎年のことながら、絵に描いたようなお正月太りをしております。
かがむと苦しいって、いったいどういうことでしょうか?
最近、太ももがおしりを認識する感覚もしりました(←ウマイねどーも)。
不惑を迎えそうな年頃になっても、まだまだ初めてはあるもんだ。

と達観した風を装いながらも、献立には切実さがにじみ出てしまいます。
おかず玉こんにゃくだし。ビールは飲んでますが。
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1.豚ひき肉100~150gをフライパンに入れ、ほぐしながら中火で炒める
 ※ひき肉から脂が出るので、油はひかなくてOK。
2.1の色が変わったら、刻んだえのき半株を入れ、酒をふりかけて、よくよく炒める。
 ※流れ出る脂はキッチンペーパーで吸い取りながら。
3.カリカリっとした感じになったら、ナンプラーで味つけ。
4.酒とナンプラー少々を入れて炊き上げたごはんに、3をさっくり混ぜ、青じそをトッピング。

ナンプラーがなかったり、苦手な方は、塩味でもおいしいと思います。

母がダイエットしてるからとて、子スヌたちにはお肉っけやボリュームが必要。
となると混ぜごはんかなぁ、と。チャーハンよりは低カロりーじゃろってことで。
もちろんママは、ごはん少し+こんにゃくトマト炒めいっぱい。
スープは、前夜の牡蠣鍋の残り汁をのばして、れんこんを煮てみました。

余談ですが、先日友人が貸してくれた“イメトレで理想体型に”みたいな本には、
お腹や太ももの肉に
「そこじゃないのよ、あなたの場所。もっと上☆」などと話しかけ続けるとア~ラ不思議、
いつの間にかお腹の肉が胸に!!!!! とありました(実例写真入り)。

信じる者は救われる。
深夜、お風呂でボソボソとお腹に話しかける毎日です。
by snuko | 2010-01-20 23:41 | ●ごはんもの | Comments(0)


料理家スヌ子こと稲葉ゆきえです。東京日本橋で「スヌ子のお料理レッスン」を主宰。◎Instagram:snuko178 ◎mail:snuko★kiwi-lab.com(★を@に変えてお送りください) ♪レシピエッセイ新書『夜ふけのおつまみ』発売中♪ 


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