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カテゴリ:●スープ・汁物( 10 )

長ねぎと生姜の和風オニグラ風スープ

あついよーーー・・・
暑さに弱いので、声もか細くなりがち・・・。

はあ、本当に厳しい残暑でございますね。

でも暑いのにカラダ冷えてる!って声をちらほら聞きます。
そういえばと、わが身を振り返ってみると。

●寝苦しいからエアコン入れちゃう。扇風機当たりっぱなし。
●服はほぼハダカ状態で生足。暑いから湯船に入らずシャワー。
●ビール、白ワイン、冷たいお茶などがおいしくて大量摂取。
●ひんやりごはんがおいしくて大量摂取。
 冷たい麺、冷ややっこ、ゴーヤツナ、きゅうり、すいか。

そらー冷えますわなーーーー。
いつになくお腹の調子もイマイチだったり。内臓機能の低下はダルさにつながります。
こりゃまずい!あっため係代表、ねぎ&生姜コンビに登場していただきましょう。

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「こんにちは、長ねぎ3本小口切りです」
「こぶし大の生姜です」
「あ、豚バラですぅ」

←小さく見えますが
 かなりの量です







  生姜「千切りスライサーで細く切ってほしいんだ」
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  豚バラ「ホラあたしって脂がおいしいでしょ。
       先に脂身だけ細切りにして炒めてね♡」 ジュー。
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  あっ焦げがち。テフロンフライパンのほうがいいかも。移しましょう。

  脂身からジワっと脂がしみ出てきました。呼び油?として上質のサラダ油も少々。
  生姜「そうしたら、僕を入れてジワジワ炒めて…」
  長ねぎ「生姜くんと豚さんがなじんだら僕も加わるよ!」
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  強めの中火で10分経過。
  長ねぎ・生姜「どんどん仲良くなるね僕たち。豚さんの脂が僕らにしみ込んでいく…」
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  「いい気にならないで! うっかりすると焦げちゃうの。
    私たちの仲ってそういうものなの!」 
  水分が飛んできたら弱火にし、そこから20分。
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  長ねぎ「豚さんの脂、僕たちに足りないかと思ってたけど
       後からしっとり出てくる感じ。神秘的だな…」
 
  うっとりする長ねぎは放っておいて、豚バラ赤身を投入し酒1/2カップをザバリ。
  強火で煮立てます。赤身は炒めすぎて小さくかたくなるのを避けるべく、あとから。
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  径の小さい鍋に移し、かぶるほどの水を加えて強火でぐつぐつ。
  ちょっとコンロ汚れております、お恥ずかしい
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  中央に浮いてくる黄色い脂を、こまめにすくって除けば、くどさのない仕上がりに。

  4,5分煮たら、薄口しょうゆとナンプラー少々で調味。
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  よくよく炒めた長ねぎのおかげで、トロリとしていたら上出来。いただきまーす。
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  長ねぎ、生姜、豚バラ 「あったまるよー!!!」(大団円)

夏休みの余裕で、謎の小芝居を打ってしまいましたが、ほんと。
これだけ炒めても、生姜のピリリ感がほのかに残ってて、
じわーーーっとお腹があったまるぅ。おいしーーっ。

オニオングラタンって、チーズのせて焼くからグラタンなんですよね…。
これだと看板に偽りありですが、
まあ、チーズ下のスープのみ和風アレンジした感じでしょうか。

今回はブランドものの六白黒豚があったので入れましたが、
サラダ油のみでじっくり炒めてもおいしくできるはず。
その場合は水だけでなく、鶏ガラスープかコンソメを加えるといいでしょうね。
お豆腐崩して入れたり、ごはん入れて軽いお食事にも。
勿論チーズのっけてもよいですなー。

なんだか元気出てきた。さっ飲みに行こ!!
皆さまもプリーズテイクケアオブユアおなかで、残りの酷暑を乗り切ってくださいませ。
by snuko | 2011-08-17 16:58 | ●スープ・汁物 | Comments(10)

塩豚ポトフ

皆さまこんにちは。いきなりですが、ノロウィルスにやられました…。
一昨日の晩、ローストビーフ記事を更新している間、
なんと別室ではスヌチョがピューピューと戻していたのです。
一晩中つらそうで、こりゃー可哀想やなぁと介抱していたところ、
明け方から自分も同じ症状に。胃腸炎+38℃台の高熱。
これでウィルスを熱滅してるんだぁ~ガンバレ私ぃ~…と思いつつ
熱が高いと体中痛いってことを久々に思い出しました。

しかし、夜明けの来ない夜はない。
まる1日以上の昏睡状態から覚め、今朝は37℃台に。
起きたら、子スヌたちはケロリと全快したらしく保育園に行ったあと。
スヌ夫が「調子はどうですか?」と。
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えーっと、ごはんはどうしてたのかなぁ? と思いきや、
週末に大鍋いっぱい仕込んでおいた塩豚ポトフが活躍したそう。
仕込み、といっても鍋に放り込んで煮るだけですが、一応レシピを。

[基本の塩豚](何度もご紹介していますが念のため)
豚肩ロース500gにつき大さじ1の塩をよくすりこんで、
※ごめんなさい多すぎです!! 大さじ1/2 の誤りです(追記:2月4日)
ビニール袋でぴっちり包み、冷蔵庫で寝かす。

[ポトフ]
1.寝かして5,6日たった塩豚を大きめに切る。
2.大鍋に1、セロリ、玉ねぎ、にんじん、ローリエ、白ワイン1カップ、塩小さじ2、
  水をかぶるくらい加え、強火で沸騰させてアクをすくった後30分ほど弱火で煮る。
3.じゃがいも、かぶなどの煮崩れやすい野菜、ソーセージなども加え、
  柔らかくなるまで煮る。
※途中味をみて、何か足りないと思ったらコンソメを加えましょう。
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作って一晩おいて火を入れ、
残ったらまた温め返し…でずっとおいしい。
普通の豚肉でもおいしくできますが、塩豚だと
ちょっとベーコンっぽい風味が備わります。

1日半、期せずしてプチ断食。少し痩せたかも(嬉)
病後食にも最適なひと皿です。
by snuko | 2010-01-27 14:25 | ●スープ・汁物 | Comments(4)

カリフラワーのミルクスープ

冗談のように寒いエイプリルフール。4月ってこんなでしたっけ?
とにかくあったまらにゃ!というわけで、最近なぜか安いカリフラワーでスープを。
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1.長ねぎ、玉ねぎ、セロリを薄く刻み、ねっとりするくらいまでバターでよく炒める。
2.白ワインをドドッと加え、強火で沸騰させたら、
  大ざっぱに分割したカリフラワー1個分を投入。
3.かぶるくらいの水+牛乳(牛乳のみでも可)、粉末コンソメ、コンデンスミルク少々、
  ローリエ、カレーパウダー少々を加え弱火で煮る。
4.柔らかく煮えたカリフラワーをしゃもじなどで崩し、塩味を調えて出来上がり。

ほんの少し振り入れるカレーパウダーがキモ。
ミルクスープのふにゃふにゃと優し~い味に奥行きが出るような。
コンデンスミルクはコクをプラスするため:なければないでよし。
たっぷり作っておくと、こうして深夜、小腹が減ったときにも◎。

お酒は、実家の母(筋金入りのアル中)が最近編み出したという「テキーラお湯割り」。
WHYなぜに?灼熱の地の酒をわざわざHOTで? 
おおかた、焼酎を切らし手もとにあったテキーラを強引にお湯で割ったにちげぇねぇ…
とタカをくくりつつ作ってみたら、あらイケる~。さすが亀の甲・疑ってごめんお母様。
ライムをたっぷり絞ると、オトナのレモンティー♡と呼びたいオツなホットカクテルに。
サウザなど安テキーラでも、素晴らしくおいしくいただけます。
寒すぎる花冷えの候、皆さまお風邪など召しませんように…☆
by snuko | 2009-04-02 01:31 | ●スープ・汁物 | Comments(0)

しみじみ週末ポトフ

ちょっとごぶサタデー・じゃなくてサーズデー。もう木曜日。
先週末からの睡眠時間、1日平均なんと9時間。
隙あらばというか、もはやすべてを擲って寝ているわけですが、
肌寒くなってきたこの時季、ふかふか布団にくるまって眠りに落ちる幸せ。
週末など、午前中活動→お昼の後昼寝→散歩・お風呂・晩ごはん→ちょっと飲んで早寝。
「成功者は皆ショートスリーパー」「眠っている時間は無。もったいないの一言」
などと読み聞くと返す言葉もありませんが、この安らぎには代えられませぬ…。

さて、そんな週末の夜はポトフ。
とろとろ煮込む香りと湯気がまた眠気を誘うんですがね。
平日は地鶏かつおだし頼みゆえ、ここはひとつ鶏ガラからコトコト。
牛肉で仕込むのが本格派のようですが、我が家は家訓として(笑)鶏と豚で。
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1.鶏ガラをサッと霜降り、余分な油やアクを洗い流してから、ネギの青い部分、
 にんにく、ローリエ、香菜の根、たっぷりの水とともに大鍋に入れ強火にかける。
2.沸騰したら弱火に落とし、豚モモブロックも入れ、白濁してくるまで静かーに煮る。
3.白ワイン1カップと塩で調味後、好みの野菜やソーセージを入れ、火が通ったら完成。
※充分熱が回ったところで火からおろし、鍋ごとバスタオルに包む保温調理がオススメ。
(保温調理の記事をひいたら3年程前にほぼ同じ内容がぁっ。変わりませんね人間って)

いつもはセロリをたっぷり入れて煮込むのですが、冷凍庫にためこんだ
香菜の根を一括投入したら、独特の香りが移ってスヌ子好みの一品となりました。

サイドメニューは、スヌ夫が外で食べてうまかったというカブのホットサラダ。
ベーコン入りペペロンオイルで一口大のカブをサッと炒め、仕上げにポン酢。
あ、ドライハーブも入れたわ。それをレタスの上にジャーっとかけるだけ。
カブは強火で炒めて歯ごたえを残すのがコツです。

●前回のポテトグラタン、手違いで削除してしまい…コメントくださった方ごめんなさい●

そして翌日は…
by snuko | 2007-11-08 12:16 | ●スープ・汁物 | Comments(0)

肉揚げサンドスープ

数週間前から冷蔵庫にひっそり眠る、水につけた干し椎茸。
そろそろ使わねば…!(焦) と具沢山スープにしてみました。
具の主役は、ひき肉を挟んだ油揚げ。
大きいまま煮て、中身が固まってから切り分けます。
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1.干し椎茸の戻し汁と好みのだし(スヌ子は地鶏かつお)を合わせて煮立て、
 酒・塩などで味を調える。
2.油揚げを横半分に切り、袋状に開いた中に、醤油・酒・しょうが汁・片栗粉を練り混ぜた
 ひき肉を詰め、平らになるよう丁寧に押しつぶす。
3.干し椎茸・春雨・野菜など好みの具と、2を入れて静かに煮る。
4.肉に火が通ったら引き上げ、食べやすく切り分けて戻してできあがり。
[スヌ子のコダワリ]
●油揚げは切る前に両手で挟んでパンと叩くと開きやすい。
 破いてしまいそうだったら端を切り、1枚に広げて挟んでも。
 その場合、ひき肉に片栗粉を多めに混ぜるとくっつきやすくなります。

つけ合わせはズッキーニ田楽。
味噌・酒・ゴマ油・ハチミツ・すりゴマを合わせてチンしたクイック田楽味噌を、
焼いたズッキーニにのせるだけ。

スープを食べ終わったら滝のような汗でしたが、なんだかシミジミとしたおいしさ。
冷房で冷えた体をいたわる1皿(でもビール飲んでるわけですが^^;)お試しください。
by snuko | 2007-07-13 12:22 | ●スープ・汁物 | Comments(0)

スヌ夫豚汁

c0047897_20563294.jpg昨晩は、久々のスヌ夫めしでした。
年はじめから、新境地に足を踏み入れ、
にわかに忙しくなってしまったスヌ夫。
ああ、毎晩ゴハンをつくってくれた去年が懐かしい。
行く川の流れは絶えずしてもとの水にあらず、です。

ストックの豚コマ肉と大量にあったゴボウを
彼はこのような豚ゴボウ汁(そのまんまや)に。

1.刻んだにんにくとショウガ、豚肉、
 ぶつ切りのゴボウと長ネギをごま油で炒める。
2.たっぷりの水を足し、煮る。
3.適当なトコで、だし袋にいれたかつお節投入。
4.ちょっぴりの赤味噌と塩で調味してできあがり。
いうなれば薄い豚汁なのですが、お肉とかつおだしの組み合わせが
しみじみおいしく、根菜の滋味もじっくり味わえて満足。
京都、原了郭の黒七味を効かせると、体もほかほか。

これに、愛媛の叔母の親友(干し柿作りにもハマってるらしい5●歳)お手製の、
お米の粒々が残る素朴な青海苔餅をこんがり焼いて入れたら、おかわりエンドレス。
なあちゃん、ありが10! 家族4人でお鍋いっぱい平らげました。あーほっかほかー。
by snuko | 2006-02-27 21:08 | ●スープ・汁物 | Comments(0)

お薬がわりオイスターチャウダー

c0047897_239318.jpg長女スヌチョに続き、次女スヌベルも発熱! 
と保育園から呼び出しが。
こういうとき困るのが晩ご飯です。
元気な自分は、けっこうしっかり食べたい!
でも子スヌたちには、栄養があって食べやすく
消化のよいものを与えねば…。
ということで、迷わずスープ。
また寒さが戻ってきたので、オイスターチャウダーを。

1.牡蠣300gは冷流水で振り洗い。
  ひだひだの間から汚れが出てくるので、念入りに。
2.洗った牡蠣を一口大に切る。
  野菜(じゃが2、人参半本、玉ねぎ半個)は小さめ角切り。
  あれば、味出しのベーコン2,3枚も一口大に。
3.全部鍋に入れ、かぶるほどの水を注ぎ、ローリエと塩小さじ1を加えて火にかける。
4.沸騰したら、アクをとりつつ弱火で20分ほど煮込んでベースは完成。

チャウダーですから、食べる時に別にあっためた牛乳か生クリームを加えます。
ここが生活の知恵! 鍋に直接入れちゃうと、
あっため返したとき、乳脂肪分がモロモロになっておいしくありませんが、
このスタイルなら最後までいい感じでいただけます。

子スヌたちには、生クリームなしの上澄みを飲ませました。
つけあわせは、ツナ人参のガーリック炒めにふわふわ卵をからめて
(↑立ち読み・うろ覚えの栗原はるみレシピ)
これで明日は元気になってくれい!(祈)
by snuko | 2006-02-25 02:44 | ●スープ・汁物 | Comments(2)

トマト味噌汁7変化

実は、昨日の朝から同じお味噌汁を延々食べているのです。
え・マジっすか?まずいっしょ!? ところがどっこい!
♪純情・愛情・カンチョーに宍戸錠・楽し~味噌汁7変化♪(byKYON2)

では、現場より、昨朝から味噌汁に何が起こったかを振り返ってみましょう。
4月14日朝:オーソドックスな豆腐&ねぎ味噌汁(鍋半分余る)
4月14日昼:パスタだったので味噌汁は無視
4月14日晩:だしを足し味噌も強化後、ミニトマト半割り投入(まだ和風)
4月15日朝:桃太郎トマトザク切りと牛乳、ゴマ油、青じそ投入(中華風)

そして本日4月15日昼は、ピタパンサンドランチだったのですが、中央下には
先の味噌汁にトマトと牛乳を足し、バジルを振って無理矢理ポタージュ風にしたものが。
しかし、もはや味噌汁を使う意味を見失いつつありますが。
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そりゃ味噌汁は、だしの香り高い
作り立てが一番てことはわかってます。
でも、意外と作る量が難しくて、
足りないと寂しいし、
作りすぎて残って捨てるときの
もったいなさと言ったら…。
そんな無念残念栃錦・の
救世主がTOMATOなのです。

ご存知トマトには旨み成分
グルタミン酸がたっぷり。
また、適度な酸味がやや古くなった味噌汁をリフレッシュしてくれるため、
いつも新鮮な気持ちで残り物味噌汁と向き合える…これぞ地球に優しいECOクッキング。スロー・ロハス=トマト味噌汁と言っても過言ではありません。

さて、残りは冷やして、今夜はトマト味噌汁そうめん…とつなげたいところですが、
さすがにもうなくなりました。

でも、青じそをどっさり入れた冷たいトマト味噌汁そうめんは本当にイケますよ。
夏の必需食。このためだけに、トマト味噌汁を作りたくなるくらい。
そろそろ、真っ赤で放射状スジ入り(おいしいトマトは星があるのです)の
トマトちゃんが出回る時季、味噌汁が残ってなくてもぜひトライしてみてください。

おっ!せっせと更新したらちょっとランクアップ♪ありがとうございます→ブログランキングへ
by snuko | 2005-04-15 17:57 | ●スープ・汁物 | Comments(0)

スープ・ア・ラ・ZUBORA

ところで最近、レシピがじぇんじぇんないじゃない?
もしかしてゴハンは手抜きなの?

↑誰の声かしら? 手抜きってコトバはいただけませんが、まあ、そうです。
嘔吐下痢症前から何となく食欲がなく、現在も、
さーー作って食べるぞぉ~~!という意欲がわかなくてねぇ。
鋼鉄の胃袋女スヌ子でもこんなこともあるのです。にんげんだもの。
その上、晩ごはんは、もたもたしてると子スヌたちが寝てしまうので、
とにかくカンタンで消化がよく作り置きのできる…。
条件検索の結果、具沢山のスープが最適ということで、
近頃、お鍋にいつもスタンバってる2品をご紹介。

●ひき肉コーンスープ
1・玉ねぎを炒め、しんなりしたら鶏ひき肉投入。
2・色が変わったらコーン缶(クリームタイプ)と水を入れ、沸いたらコンソメか塩で調味。
3・余裕があればミキサーでなめらかにし(そのままでもいいけど)、
最後に牛乳を加え温めます。
コーンだけじゃなく、ひき肉を加えることでぐっと奥深い旨みが出るのです。
鶏ひきをツナ缶に変えてもおいしい。
玉ねぎをバターで炒め牛乳たっぷりにすれば洋風、
ごま油で水大目だと中華風に(溶き卵も加えれば一層チャイニーズ)。

●火にかけるだけ大根スープ
1・鍋に水と鶏ももぶつ切り、大根乱切り、塩、かつおだしパックを入れて沸かし
  しばらく煮込むだけ。
以前これに酷似した鶏大根鍋をご紹介しましたが、さらにカンタンヴァージョン。
しみじみホッとするおいしさは、かつおだしが決め手。
スヌ子は、かつお厚削りをだしパックに入れて投入・最近厚削りに凝ってるのです。
大根以外に人参・セロリ・じゃがなどをどんどこ入れるもよし。
要は野菜のだし煮ですからネ。
余ったら味噌味にしてもいいし、牛乳や生クリームを足しシチュー風にしてもグー。

この2品は離乳食としても活躍しているほど消化がよいので、
カラダが弱り気味の時にもおすすめ。
冷凍うどんやパスタ・ご飯を入れれば立派な一品に。
お花見カゼが長引いてる方も、どーぞお試しください。

↑でも改めて読み返すと、わざわざご紹介するほどの内容じゃないような(汗)
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by snuko | 2005-04-15 11:14 | ●スープ・汁物 | Comments(0)

八海山のほかほか粕汁

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外食ウィークだった先週。
スヌチョ(1歳9ヶ月)とスヌベル(8ヶ月)という幼な子を抱えるスヌ子が
ナゼこのように出歩けたかといえば、
夫がしばし出張だったため、実家に里帰りしていたのです。

でも今日からはまた、ほっこりおうちごはん。
一段と冷え込んだので粕汁を作りました。
薄めのだしで人参・大根・じゃがいもを煮、
こんがり焼いたトラウトサーモンを投入、ぐつぐつ。
最後に酒粕と白味噌を溶き入れてできあがり。

酒粕は、八海山の練り状のもの。
板粕より溶けやすく、日本酒の甘い香りがふわ~っ。
湯気を嗅ぐだけで酔っ払ってしまいそう(なーんちゃって)

しかし! 欲張って一袋全部(220g)入れたら、お玉が重く感じるほどの粘度に。
…何事にも適量はあるってことです。
おかげで、一口食べればモワヒォ~ンと胸のあたりが温かくなるほどでした。

副菜は、バリバリ油揚げ&揚げじゃこをトッピングした大根サラダ。
こちらはゆずポン酢でさっぱりと。
by snuko | 2005-01-31 23:56 | ●スープ・汁物 | Comments(0)


料理家スヌ子こと稲葉ゆきえです。東京日本橋で「スヌ子のお料理レッスン」を主宰。◎Instagram:snuko178 ◎mail:snuko★kiwi-lab.com(★を@に変えてお送りください) ♪レシピエッセイ新書『夜ふけのおつまみ』発売中♪ 


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