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カテゴリ:●おつまみ小皿( 7 )

揚げゴマLOVE

iPhoneからエキサイトアプリというもので初投稿。
人生いくつになっても挑戦あるのみ…!(熱い)
すぐ落ちるとか聞くので、用心しつつ。

さて、最近の食卓に欠かせないもの、それは揚げゴマ塩。
先日のレッスンでかつおの利休揚げ(ゴマぎっしり衣)を作った際、
余ったゴマを寿油で1、2分揚げ、
熱いうちにおいしい塩を混ぜたものを作ったのです。
まーもったいないからという理由だったのですが、
これがわざわざ作り続けたいほどの活躍ぶり。

おにぎりの具にすればサクサク香ばしく。
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今日のお昼は切り干しポン酢(切り干し大根をポン酢1:水1で戻す)にオクラ・新玉ねぎと共に混ぜてみました。
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※手前は塩麹トマトミートボール煮込み。
塩麹はトマト味にコクと旨味を添えてくれますだ

適度な油っけがいいんですよねえ。
寿油だからかな。
レタスサラダや蒸し鶏とかにもかけたい。
by snuko | 2012-05-15 14:32 | ●おつまみ小皿 | Comments(0)

納豆チーズトースト

先日、長女スヌチョ2年生が学校休みまして。「お腹イタイ」というのです。
そーかいそーかいと寝かせておきました。
しかし目の前でオヤツ食べてみせたら、「あっ食べるぅ~」とパクパク。

お昼過ぎになれば「お腹すいてお腹イタイ」(?)と。
で、納豆チーズトースト。
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食パンにタレと辛子を混ぜた納豆、上からとろけるチーズをのっけて焼くだけ。
文句あっかというカンタンさですが、これおいしいんです。

同じシチュエーションでよくやるのが、
ちりめんじゃこ×マヨ、のり佃煮×バタートースト。
これらの和風トースト、実家の母がよくやっていました。
離島育ちなのに英文科卒の母。レシピにも人生がにじみ出ているかのようです。

将来、スヌチョも子供に、ばあば直伝のこんなトースト食べさせる日がくるのでしょうか。


夕方、共に買い物に出かければ、
「ドーナツパフェ」なるビミョーな代物を所望し、平らげていました。 
お腹は?

ま、たまにはいいよね。
by snuko | 2011-09-09 11:38 | ●おつまみ小皿 | Comments(0)

山利喜風焼き味噌

週末の夕方は、おうち居酒屋。
ふだん食事をするダイニングテーブルではなく
キッチンの独立調理台にあれこれ並べ、作りつつ飲みつつ果てしなく食べるスタイル。
子スヌたちはこれが何だか楽しいようで、休日によくリクエストされます。

先日初めて行って、こなれぶりに感動した森下・山利喜の焼き味噌を真似っこ。
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テフロンフライパンで、かつおぶしを油で軽く炒めてパリパリにしたところに、
普段使いの味噌をぺんっとのせて中火にかけながらよく練り、
みりん・醤油少々を加えてさらに練ります。みりん入れると焦げやすくなるので注意。
味噌のツヤ感がなくなってやや乾いた感じになったらできあがり。

オリジナルは、お味噌にかつおぶしを混ぜてからじっくり焼いてるっぽい味だったな。

作りたてより翌日以降のほうがかつお味がなじんでおいしくなりました。
これなめてるだけでお酒が進んじゃうね~ぇ。

おにぎりの具にも最・高!!チーズとも合わせてみたい。 
お味噌の種類や炒める油によって、バリエーションができるはず。
あっという間に食べちゃったから、また作ろ。

☆オマケ☆
スヌ夫がササッとこしらえるじゃがいものガレット(バターたっぷり)と、梅じゃこ炒飯。
うまうま。和洋折衷なとこがまた、居酒屋感満点。
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by snuko | 2011-01-19 00:23 | ●おつまみ小皿 | Comments(0)

さつまいも×アンチョビ

鹿児島の離島出身のママ仲間と晩ごはんを食べていたら、
意外な組み合わせを教えてくれました。

「しょっぱい干魚と甘~いお芋ってすごく合うのよ」

へ~~~!(←バンバン押す:古い)
薩摩芋=鹿児島ですもんね。ご当地人が勧める味なら間違いありますまい。

ちょうどスヌベルが、お芋掘りで尻もちをつきながらゲットしたという
武勇伝つきの立派なお芋がわが家に。

シンプルイズベスト、ってことで、じっくり揚げ焼き。
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ホクホクうまっ! あ忘れてた、とアンチョビ、ピンクペッパーをトッピング。
ご当地ではもっぱら干物と合わせるそうですが。
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うわ~~。コレ。思いもよらなかったけどハマる味。
キリッと冷えた辛口の白ワインで。

ちなみにアンチョビはこれ。
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配達してくれる魚屋さん、二宮漁場の手作りアンチョビ。
これギョジョウって読むんだ…“りょうば”だと思ってた。サブちゃん。
生っぽいというか、しこしこ食べ応えがあってしっかり塩がきいてて、絶品。

こりこりの縁側がついたマコガレイのおつくりなんかも届けてくれます。ぜいたく~。
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料理らしい料理をしていなくとも、感動は日々あるものですねっ。
by snuko | 2010-10-20 00:33 | ●おつまみ小皿 | Comments(2)

自家製XOラー油

遅くなりましたが、ラー油レシピを。
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【材料(作りやすい量)】
太白ごま油2/3カップ+ごま油1/3カップ

[A] すべてフードプロセッサーでみじん切りに。
   長ねぎ   1/2本 1本
   にんにく   1片
   生姜   親指の先ほど
   ザーサイか高菜  みじん切りで大さじ1くらい

[B] 粗びき唐辛子    大さじ2~3
   花椒(つぶす)      小さじ1
   胡椒(挽く)     小さじ1/2
   干し貝柱(ほぐす)   3、4個
   干し海老(刻む)    大さじ1
   フライドガーリック    大さじ1
   すりごま    大さじ1
   塩       小さじ1/2
   (あれば)シナモン、陳皮   少々

[C] オイスターソース  大さじ1
   ↓または↓
   はちみつ   小さじ1
   塩    小さじ1/2
   しょうゆ   大さじ1

【作り方】
1.小鍋に油と[A]を入れ中火にかけ、ふつふつしたら弱火にして、
  たまにかき混ぜながら、とろっとしていた油がサラサラして泡立ち、
  具が色づいてくるまで20分ほど熱する。
2.保存瓶に入れた[B]に1を注ぎ、
  [C]を混ぜ合わせて、冷蔵庫で数日なじませる。

☆唐辛子は、甘みがあって辛すぎない韓国製がおすすめですが、
  辛いのが好きな方は国産の一味唐辛子や鷹の爪を混ぜて。
☆すりごまは細かくすりすぎていると油が濁るので、
  煎りごまを軽くつぶすか切りごまでもいいかも。
☆四川風…というか花椒の香りと刺激が好きな方は、
 花椒を油のほうに入れて、1、2分軽く火を通すとヒリヒリ感が強まります。

まあどう転んでも、具材を焦がさない限りはまずくなりようがないので、
いろいろアレンジを加えてお好みの味を見つけてくださいネ。
スヌ子は、次回作るときは柚子胡椒を入れてみようと思います☆

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
さてこのラー油、毎日アレコレに使ってみているのですが
(何しろいっぱい作っちゃったもので)、パスタにもイケました。

完熟トマト3個ときゅうり1本を、すりおろすかフープロにかけ、
そこにこのラー油をどっさり混ぜて軽く温め、ゆでたてパスタにからめるだけ。
この時季おいしいトマトと、きゅうりの青臭さ+ラー油風味で、
アジア風ガスパチョといった趣です。
温めないで、冷製パスタにしてももちろんgoodなはず。

↓あら、いつから広告が?
ラー油どしどし食べてる人のブログにダイエット広告入っちゃってたりすると、
何だかブラックジョークみたいですよね…効果あるのかな~これ。
by snuko | 2010-07-08 00:40 | ●おつまみ小皿 | Comments(2)

にんにくおかか焼き豆腐

夏の想ひ出の合間に久々、レシピです。
レシピって言ってもタイトルどおりなんだけど、作った2回とも子スヌ×2匹が
「おいしそ~!完食ねらいます!!」(←こんなコトバどこで覚えたんでしょ?)と宣言し、
しっかり食べきったのでご紹介してもよいかと。
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1.水切りした木綿豆腐を切って、油をしかずにフライパンでしっかり焼く。
2.両面焼けたら、フライパンのあいたところにゴマ油大さじ2を入れ、
 にんにくのみじん切りを炒める。
3.香りが立ったら豆腐に絡め、かつおぶし(細かいもの)を振りかけて炒りつけ、
 仕上げに醤油をひと回し。
☆豆腐は三之助の「かちかち」やoisixの「水切り押し豆腐」、
 または沖縄の島豆腐などを使えば、焼き崩れせずカンタン。

c0047897_22292088.jpgカリカリのにんにくおかか、
焦げた醤油の香りが
子スヌ魂にグッときたのかな?
この日は香菜、
豚コマ塩炒めローリエ風味と
盛り合わせてみました。


スヌ夫不在デーは、
皿洗いの手間を省くべく
ごはんの上にすべてのおかずを
乗っけちゃったりして。
うーん・なんとセコい手抜き…。
by snuko | 2008-08-29 22:21 | ●おつまみ小皿 | Comments(2)

ゆで卵のピクルス

同僚のSくんが、新築マンシオンをご購入。
ピカピカキッチンで自炊に燃える彼に、
万能の1本・地鶏かつおだしを進呈したら、お返しに高級卵をいただきました。
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まぼろの卵、だって……うわー。消えちゃうと困るので、大急ぎでまずはゆで卵に。
うま! 限りなく透明に近いブルーがかった白身と、冴えたオレンジ色の黄身が麗しい。

この瞬間を永遠に止めたい------!(←すみません今日ちょっと劇画モードです)と
あとはピクルス液に漬け込んでみました。

卵のピクルス、ご存じですか? おいしいんですよ。
幼いころ、日曜の朝に六本木の「ザ・ハンバーガーイン」(つぶれちゃって悲しい…と
悼んでいたら、なんと西麻布にリオープン!まだ行ってませんが)で
ビールのお供にこれをつまむ父を見て、
早く大人になりたーーいっ と思った1品。

白身がきゅっと締まって、たしかにビールによく合う。
きゅうりのピクルスといっしょにパンにはさんでもグー。
レシピは、ひとつ下の記事のピクルス液に、ハードボイルドエッグを漬け込むだけ。
心もち、ビネガーと塩多めでもいいかもしれません。画像は次回。
by snuko | 2007-10-16 12:20 | ●おつまみ小皿 | Comments(3)


料理家スヌ子こと稲葉ゆきえです。東京日本橋で「スヌ子のお料理レッスン」を主宰。◎Instagram:snuko178 ◎mail:snuko★kiwi-lab.com(★を@に変えてお送りください) ♪レシピエッセイ新書『夜ふけのおつまみ』発売中♪ 


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