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カテゴリ:2017.6 カリフォルニア旅行( 5 )

酔いどれカリフォルニア5・3日目:ワイナリー巡り Staglin Family Vineyard

3日目の午後は、オバマ大統領就任セレモニーで2期にわたってサーヴされたというナパのトップワイナリー、STAGLINへ。
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世界的に有名なミッシエル・ロランをコンサルタントに招き、ファミリーの結束かたく、この歴史的な銘醸地で素晴らしいワインを作り続けています。
こちらも一般の見学は受けておらず、ごく限られたインポーターなどしか入れない貴重なところ。
    
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門を入って車でしばらく行った先に、可愛らしい母屋?が。
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こんにちは。こちらはSTAGLINのCEO、マダム・シャーリー。
モノトーンの装いに鮮やかなピンクのスカーフづかいが上品かつ活動的かつ真似したい、素敵です。
まずは駆けつけ一杯(とはおっしゃいませんでした←当たり前だ)と、
日本では扱いのないSTAGLIANOのロゼを振る舞ってくださいました。
みずみずしい果実が香るような辛口のロゼ。
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家庭的なあたたかいインテリアの玄関から、ダイニングを抜けてテラスへ。
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多肉植物の飾り方まで参考になるなぁ。
目がよくなりそうなナパ・ラザフォードベンチの景色を眺めつつ、畑の状況などを伺ったり。

しばしの後、母屋を出て畑と蔵を拝見します。
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途中にある石造りのバーベキュー設備。素敵すぎてため息ばかり。
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ふつうのぶどうと古木はやっぱりちがう。枝ぶりにえもいわれぬ趣があります。
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蔵の入口。家具の一つ一つ、トロフィーや写真の飾り方にも愛と歴史を感ずる。
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とにかく、広ーーーっ!!!先が霞んで見えない。
もしもわたしがここの子供で、悪さをして蔵に閉じ込められたらそりゃ怖かろう、とあらぬ想像を繰り広げるほどの広さ。
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もはや敷地内のどこにいるのかわからないまま、母屋に戻り、お待ちかねのテイスティング。
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グリッシーニが香ばしくておいしくて。
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シャルドネ1種にカベルネ3種。シャルドネがクリーミーでカリフォルニアらしく、たいへん好みのタイプ。
カベルネの飲み比べも、なんという贅沢・・・。
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シャーリーのご主人、オーナーのガレン氏も優しい笑顔でもてなしてくださったり。
これほどの規模のワイナリーなのに、つかの間のゲストに対しても気さくでファミリア。
オーナーの個性がワインにもはっきり反映されているなあ・・・とボリュームたっぷりなのにシルキーな味わいのカベルネを楽しみながら思っていました。

by snuko | 2017-07-28 12:01 | 2017.6 カリフォルニア旅行 | Comments(0)

酔いどれカリフォルニア4 3日目:ワイナリー巡り STAG'S LEAP、Oxbow Public Market

COLGIN CELLARSを後にし、鹿や手のひらラベルでおなじみのSTAG'S LEAPへ。
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受付で予約の旨を伝え、屋内かテラスの席を選びます。
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もちろんテラスでしょ。この景色!
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45ドルで4種テイスティング。
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名ドラマ『ルーツ』に出てきそうなスタッフが、畑の区画についてなどていねいに説明してくれる。

いちばん右のCASK23などボトルで275ドルとかなりの高級ワインなのに、口中が先ほどのCOLGINの強烈な優美さに占められているため、ノリノリで飲めない・・・初めての彼を忘れられない!!!と嘆き合う我々。
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気を取り直してゆっくり味わうと、濃厚なカベルネなのに渋みは少なくなめらかで、スパイシーさとどっしりとした芯を感じるワインでした。

次の予定まで少し時間がある、お腹もすいた…というわけで、少し南下してOxbow Public Marketへ。
この日は土曜日。楽しげな人々でごった返し、すごい活気なのです。専門店が連なり、見ているだけでワクワク。
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マダムKのおすすめは、こちらのオイスターバー。
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さまざまな産地の牡蠣を好みの食べ方で。カウンターで注文し、10分ほどたったら取りに行って好きな場所で食べられる。
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さっぱりしたサルサ添えの生牡蠣に、バターとバーボンを振ったグリル。
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カリフォルニアの陽射しのもと。最高ですね〜〜マダム!

牡蠣で元気をチャージし、ダダッとお買い物も楽しんで、次のワイナリーへ。

by snuko | 2017-07-07 14:53 | 2017.6 カリフォルニア旅行 | Comments(0)

酔いどれカリフォルニア3 3日目:ワイナリー巡り・COLGIN CELLARS

3日目は、中川ワインのマダムKがセッティングしてくださったワイナリー巡りの日。

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朝早めに出発し、近くのファーマーズマーケットへ。
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アメリカンチェリーより大きい佐藤錦のようなさくらんぼ。色は淡いけど香りがよくて甘ーい。
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味見させてくれるチーズやはちみつも濃厚でとてもおいしい。
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な、な、なんすかこれ…!?
メープルクリームを絞ったベーコン入りカップケーキの上に、フライドチキンタワー!!!
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買うよね。
歩いていると、まわりのアメリカ人たちから「Oh!!!!!!!!!!!!!!」「Crazy・・・www」と笑われるなど。
でもこれ、意外なほどおいしかったのです。スパイシーな味付けのガリガリッとしたチキン、ビールくれ〜!
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ギリシャのオープンサンドや、エルサルバドルの肉詰めお焼きみたいなのも。
コーヒーがまた香ばしく濃すぎずおいしい。紅茶党のわたしも、この旅でアメリカンコーヒー(と括ってしまっていいのか)のおいしさを知りました。


さて、いよいよワイネリーへ。
ナパヴァレー中央部、セントヘレナから山の斜面に車を進め、レイク・ヘネシーの南側に沿ってプリチャード・ヒルまで。
かのロバート・パーカーはこの一帯を「葡萄栽培の桃源郷」と言ったとか。
山道と思えない舗装された道路、点在するリゾート地のような邸宅。
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整然とした葡萄畑。
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パーカーポイント100点が連発されるカルトワイン、COLGIN CELLARSの入口です。
一般予約は受けていないため、ここに来られること自体がとても貴重。

ダニエルという美しい女性に、畑を見せていただいた後、蔵を案内していただく。
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蔵なのにこもった感じはまるでなく、どこもかしこもピッカピカ。

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蔵見学後は、邸宅の地下にあるセラーへ。
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青ひげが出てきそうな、由緒ある骨董のドアを開けると…。
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圧巻! 高い天井までぎっしりと収められたワイン。
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いちばん最初に作られた1本など、コルギンの歴史がここにありました。ひたすらホゥホゥとため息をつく一同。


そして階上へ。
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えーと……。
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もう…筆舌に尽くしがたいとはこのこと。


そしてお待ちかねのテイスティング。
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テイスティングルームがまたすごい。
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テイスティングは2種
カベルネ・ソーヴィニヨンだけで作られたTychson Hillは、優雅の一言。きめ細かでシルキーなタンニン、立ちのぼるバラのような芳香。渋みはなくなめらか、いつまでも口に含んでいたくなる味。メンバーふたりはこちらに完全に舌と心を持って行かれ、後々までこの1杯とほかを比べることに。

カベルネ・ソーヴィニヨンにメルロー、カベルネフラン、プティヴェルドをブレンドしたIX Estate(ナンバー・ナイン・エステート)は
、一口飲んだだけでさまざまな表情を見せる華やかさと豊かな旨味、コク。わたしはこちらが好みでした。

どちらも、よほどのことがなければ飲むことができないハイクラスなワイン

一同うっとりしすぎて、時の経つのも忘れるほど。
ダニエル女史と、このワインにはどんなお料理が合うかで盛り上がったのも楽しかったな…162.png

サクセスの象徴としてワイナリーを持ちたがる人の気持ちが
ものすごくよくわかったのでありました。

by snuko | 2017-07-06 15:03 | 2017.6 カリフォルニア旅行 | Comments(0)

酔いどれカリフォルニア2 2日目:TARTINE MANUFACUTORYからNAPAへ

2日目の朝、やっぱり寒い。でも気持ちいい!
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今回泊まったどのホテルでも見かけた、グッドデザインなウォーターサーバー。ここのはいちご入り。
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坂道の街サンフランシスコ。名物のケーブルカーも朝は超満員。
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ビルの非常階段のデザインもたまらん。

本日はナパヴァレーへ移動予定。
その前にブランチをと、タクシーを飛ばすこと20分ほど(結構遠い)
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こちらはブレッドマニアの聖地TARTINE BAKARYの工場兼カフェ、TARTINE MANUFACTORY
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なんだか・・・
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もう・・・
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すべてがおしゃれ。オープンなカウンターで注文するカフェテリア方式。
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CODDLED EGGってなんじゃいな? と頼んでみれば半熟卵に小粒のプチプチいくらチャイブパルミジャーノにオリーブオイル
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添えてある名物のカントリーブレッドにはバターとドライハーブ
東京でもおいしいパンたくさん食べてるし…と思っていたのにこのパンは衝撃!
たくさんの気泡で軽やかながら小麦の風味が濃くヨーグルトのようなやわらかい酸味と自然な甘み
大草原の小さな家で読んだサワードゥってこんなかも…ずっと噛んでいたくなる香ばしさ
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ポリッジも、バニラビーンズが効いてておいしかった。オープンサンドやサンドイッチも完璧。
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カフェの裏側に回ると、かわいいインテリアショップ。
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カフェで使われているヒースセラミックの器。
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タイルも作ってるのね。
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花屋の脇にある小さなブックストアで、可愛い小冊子を数冊買って大満足。
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一度中心街に戻り、レンタカーを借りて一路ナパヘ出発!

この後、ほぼ半日分の写真がありません・・・
なぜなら途中リバモア・プレミアム・アウトレットでお買い物をしていたから。
カルバンクライン、ラルフローレン、ブルックスブラザーズなどのアメリカブランドが驚くほど安い!
家族へのお土産(衣類必需品)はここで。
現地の冷え込みに、メンバー2人はノースフェイスでシックなコンパクトダウンを買っていました。
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休憩はメキシカンのチポトレで。スモークドタバスコ、初めて見た。うまい。


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だんだんと山、畑へと景色が変わるのを見ながら、今日からの宿シルバラードへ向かいます。
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途中、これまた憧れのWhole Foodsがあるショッピングセンターへ。
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スパイス売場に大興奮。
・・・してるうちに、皆さんが夕食いろいろワインチーズなどを選んでくれて、いざホテルへ。

後で撮った写真ですが、このホテルの規模がすごい。
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入口から・・・
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フロント棟。ここから広大な敷地内の宿泊コテージまで、車で5分ほど。
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ゴルフ場を見ながら…
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村みたいになってるんです。
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こんなコテージ。2ベッドルームにダイニングキッチンつき。
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このときすでに夜10時すぎ。
それでもさすが、皆さん手早く食卓をととのえてディナー。マグナムの地ワインがうれしい♡

運転する人は乗ってるだけの人(わたし)の100倍疲れているので、
この晩はおしゃべりもそこそこにおやすみなさい。
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↑ホールフーズで買った、マダムKおすすめのシニアグラス。


by snuko | 2017-07-04 19:10 | 2017.6 カリフォルニア旅行 | Comments(0)

酔いどれカリフォルニア1 初日:ロサンゼルス乗り換え・Nopasf 

こんにちは。
人生発のアメリカ本土、カリフォルニアに行ってきました〜!
instagramやfacebookではレポートしておりましたが、
毎日予定がたくさんで拾いきれなかったところも多々あるため
備忘録を兼ねてこちらに書き残したいと思います。
とにかく長〜〜〜くなってしまいそうですがご容赦ください。

海外旅行は久しぶりだったうえ
ロサンゼルス乗り換えサンフランシスコ行き、同行者とは現地集合だったので、ひとりで無事に乗り換えができるか? 
というのがいちばん心配でした。
何しろ私は英語がの苦手。
中学1年生レベルも危なっかしく、常にコンプレックスを持ちつつも顔芸やジェスチャーでやり過ごしてきたからです。

でもまあ、相手も人間だし、単語は一応読めるし、Google翻訳もインストールしたし…と自らを励ましつつ成田へ。
チェックインを済ませ、出発の儀式はやはりラーメン&生ビールとともに。
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第一ターミナル4階「日本の中華そば富田」。
色が濃いわりにあっさりとしたラーメン、たいへん好み♡

ここから10時間ほど。『マリアンヌ』と『ラ・ラ・ランド』を観る。
これまでブラピの良さがわからなかったけどとても素敵で、いい時間を過ごしました…。

ロサンゼルス国際空港着、人の流れに乗って入国審査。プリクラみたいな機械で顔写真を撮られたりします。
預けたトランクも難なく見つけ(ホッ)再度サンフランシスコ行きに預けたら、あれ、意外と時間がある。

出発ゲートを確認してから、そこから遠くないこちらへ。
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ステーキハウスだけどターキーとモッツァレラのサンドウィッチ(と書いてあったけどバーガー)に、
肩こりをほぐすためブラッディーマリーを。
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ウェイターが「パスポート見せて」というので、アラそんなに若く見えるかしら…♪ と浮かれかけましたが、米国では酒類販売時には当然のことだそうです。
(が。この後は、旅の間一度も見せろと言われませんでした)

ウォッカ濃くしてね、と注文。長旅にしみ込むようなトマトの滋味。※セロリは太すぎ
でも、高い。バーガーが14ドル、これは16ドル! 空港内だから?

おかげで1時間半の国内便ではぐっすり、目覚めればサンフランシスコ。

荷物を受け取りタクシーに乗り、30分弱でホテルへ。
無事チェックインしたときには、人間やればできる…とささやかな達成感に浸りました。

ホテルは、中心地ユニオンスクエア至近の「チャンセラーホテル」。
全体に古びているけど、シャワーやトイレも問題なく、こぢんまりとした居心地のいいホテル。
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夕食まで少し時間があったので、街探検へ。
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ユニオンスクエア。
何にびっくりしたかって、寒〜い! 東京の3月頭くらい?というほど寒いのです。現地の人はダウン着てブーツまで履いてる。
そしてこの時点で夜8時。日が長いんだなー。

この後、今回の旅メンバーと無事合流! 夕食は予約していたNopaへ。
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こちらは、カリフォルニア・地中海料理というカテゴリー

数日後オーナーにお会いすることになっているALDER SPRINGS VINEYARDのスパークリングで乾杯
🍾
しっかりとコクとキレのあるシャンパン製法の泡
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意外にポーション小さめのお食事はどれも素晴らしかった♡
素材のよさは言うまでもなく・・・
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ごろっと大きな切身のサーモンサラダの下には、ガリッとクルトン
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柔らかく香ばしいカラマリにはホクホク&カリカリのひよこ豆など
主役を引き立てる脇役の演出の巧みさ
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蒸し煮&揚げの2種で迫り来るダックは、いちじく添え。
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骨付きポークチョップは、たっぷりの豆と、焼いたネクタリン、ヘーゼルナッツのソースで。
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お肉料理にはRADIO COTEAUのピノノワール
ピノってクリーンで少し湿った性格と思っていたけどこちらはジューシーでほのかに杏仁の甘い香り漂う明るさ
さすがカリフォルニアワイン! フランスのピノとは明らかに違います。
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手打ちパッパルデッレのボロネーゼにも感動
パスタがぷりっぷりで、クローブなどのスパイスが効いたボロネーゼとの組み合わせは完璧
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デザートがまた秀逸!
いちごタルトに添えられたソルベさえも
甘酸っぱさ香りの良さが本物のいちご以上にいちご
温かいチェリーソースのチョコレートケーキはまるでフォンダンショコラ

クレームフレッシュとキャラメル
ラズベリーソルベに至ってはもうもう天国の味
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興奮の極で食べ終わったわたしに達人たちからカリフォルニア料理このレベルが普通だと思っちゃダメよ!ふつうはパスタなんて食べられたものじゃないんだからとのお言葉
そうなのか…とはいえこれからの旅路に期待が抑えられない初日でありました
甘いものがっつり
胃もたれで胃薬飲んだけど103.png
(この胃もたれは時差ボケのせいと判明。以後は快調!)

by snuko | 2017-07-04 19:06 | 2017.6 カリフォルニア旅行 | Comments(0)


料理家スヌ子こと稲葉ゆきえです。東京日本橋で「スヌ子のお料理レッスン」を主宰。◎Instagram:snuko178 ◎mail:snuko★kiwi-lab.com(★を@に変えてお送りください) ♪レシピエッセイ新書『夜ふけのおつまみ』発売中♪ 


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