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ほったらかしⅡポトフ

昨晩のペンローに味を占め、今晩もほったらかし作戦でいこうと企む放任主義者スヌ子。
水は低いほうに流れるってことです。

ほったらかし第2弾は、ポトフ。
ポット・オー・フー=フランス語で“火にかけた鍋”という意味だそうです。
どうですか。火にかけておしまい。まさにほったらかし推奨料理!
おフランスにも怠け者はごろごろいるってことの証拠に違いありません。

作り方は、冬おいしい根菜とお肉を静かに煮ていくだけ。
お肉は牛スネが王道ですが、原則としてスヌ子の目に牛は映りませんので
ダシを出すために鶏の骨付き肉(水炊き用など)を。
材料を全部お鍋に入れ静かに煮立たせ、とろ火で5分ふつふつさせてから、保温調理

c0047897_19435986.jpgご存じの方も多いかと思いますが、
これは経済的かつ失敗知らずで、
しかも抜群においしく仕上がる
ファンタスティックかつマーベラスな調理法。
煮えた鍋を平たいクッションか座布団に乗せ、
バスタオルでぐるぐる巻きにするだけ!
(←韓国のおめでたいオブジェではありません)
あとは、教育テレビでアホになりそうな歌を
楽しむ余裕も生まれます。
ちなみに現在最高のアホソングは「恋するウミガメ」。
♪恋する私は海亀~、恋して卵をウミガメ~~♪
というダジャレ!?にしてもあんまりな、という曲です。

さーて、恋してタマゴをウミガメ~♪
ぐるぐる巻きのお鍋を洗濯機の上に避難させてから1時間経過。フタをパカッ。
おおおお~~! 湯気でなんにも見えやしません~~。
メガネの方はメガネクリンビューで事前のケアを怠りなく。

じゃがはホコホコ、人参は色が抜けることなく鮮やかなオレンジ色。
鶏肉も硬くならず絶妙な煮え具合。大きいままの玉ねぎはとろりアツアツ。
セロリとローリエの気高い香りも食欲をそそります。

マスタードのほか、ブルサンアーユというガーリックハーブチーズを添え、
かりかりバゲットと共に。付け合せはルッコラのシンプルサラダ。
冷たいブルゴーニュの白ワインが進んじゃって進んじゃって、んもう。

今宵から、子供たちには“ママン”と呼ばせることにしました。

ママンって顔か!というツッコミは書き込まず個別にお願いネ

by snuko | 2005-02-28 22:40 | ●野菜レシピ | Comments(2)

ほったらかし白菜煮

昼下がり、寒い中にも春の息吹を感じつつ、
野比のび太になっていた髪をヘアサロンでさっぱりして来ました。

今日は、これから晩にかけて夫の仕事のお手伝い。
晩ごはんに手をかけていられません。
というわけで、帰宅後すぐに
1・白菜半個をざっと洗い、ざくざく切ってお鍋に入れます。
2・その上に冷蔵庫にあった豚コマ(一掴みくらい)とホタテ缶をあけ、
空いた缶に日本酒を1杯+おいしい塩を振りかけてフタ。
3・あとは湯気が出てくるまで中火、その後は弱火で30分ほどコトコトすれば完成。

と書くほうが手間がかかる。
つまり、白菜+ブタ+ホタテ缶+日本酒+塩を鍋に入れて煮るだけ。
中国ではペンローという鍋物だと、昔、母が得意げに語っていましたっけ。
ホタテ缶がなければブタだけでも、もしくはツナ缶でもイケそうです(試してないけど)
お酒がなければ水でも。

あ~白菜の甘い温かい香りが漂ってきました。おいしそう~~。

てゆーか、仕事するぞ!モードで急いで仕込んだのに、
間食に椎茸ペペロンチーノ+白ワインを堪能した夫は今、足元に転がっています。

おい!

こんなレシピ書いてる場合じゃないだろう!と焦り気味のスヌ子に、「休みの日もタイヘンね、ガンバレー」のポチリを!→ブログランキングへ
by snuko | 2005-02-27 18:06 | ●野菜レシピ | Comments(1)

思い出のカトキチうどん

オ、オハヨウございます…。
にわかに人間めいてきたスヌベル(8ヶ月)に
頭をむしられ鼻をひっかかれて、ヨレヨレ素敵な日曜の朝を迎えさせられたスヌ子です。
Oh,beautiful SUNDAY♪…って、まだ5時やんけ!!!ぐすん。

目覚めれば即キュゥゥと空腹を訴える、スヌ子ズ・アイアン・ストマック。
こんな時間の道連れは、冷凍庫で静かにスタンバるあのお方。
そう、讃岐を代表する一大産業の頂点に立つ!
株式会社加ト吉の♪れいと~ぅ・さぬきう~どん(唄・伍代夏子)であります。
どれ、お湯を沸かしてる間に、讃岐の思い出を紐解いてみましょうか。

あれは数年前の夏。しまなみ街道自転車横断という
「なんでまたそんなことを?」と聞かれても「そこにしまなみがあったから」としか
お答えできない企画により、讃岐の地を訪れたスヌ子。
金毘羅歌舞伎で知られる琴平町の『琴参閣』という大ホテルのロビーに
足を踏み入れたその瞬間、目に飛び込んできたものとは!!!!

伍代夏子が艶然と微笑む、カトキチの超特大パネル。

20畳はあろうかというその大きさ、匂うような夏子の色香に圧倒される一行。
しばしの時が流れハッと我に返ると、なぜここにこれが?ここはカトキチ資本のホテル?
もしかして食事はすべてうどん?などの疑問が噴出。
結局、食事は普通のご飯でしたし、資本云々については追求せずじまいでしたが、
あの殺人的とも言えるド迫力パネルは、夏子ファンならずとも一見の価値ありです。

あ、お湯が沸きました。ちょっと失礼。

あー。ごちそうさま。おいしかったー。このエッジの立った舌触り、
多少煮すぎても揺るがぬコシ。さすが夏子、じゃなくてカトキチです。
ちなみにこんな時は、丁寧にカツオだしなんか取っちゃいられません。
オススメはヒガシマルの粉末うどんスープ。これ、そこらのうどん屋よりウマイです。

えーと。……そう、パネルでしたね。ぜひ行って見てくださーい。
うどんを食べつつスヌベルにバナナを与えたら、オネムになってきた模様。
スヌ子も寝ます。未明の世迷いごとにお付き合いいただき、ありがとうございました。

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by snuko | 2005-02-27 05:54 | ●人類は麺類 | Comments(8)

お祝いフルーツタルト

毎日こんなに食べていて説得力がありませんが、
実は胃が痛くなるほど心配だった4月からの保育園問題。
年子で2人、一緒の園に入るのは至難の業と聞いていました。
ところが、2人そろって一番近所の園に入園が決まったのです。

書類をもらいに行き、帰りは近所の神社に感謝のお賽銭。
なんと500円玉! スヌ子の人生最高額の奮発ぶりです。
ふと見れば隣に小ぢんまりしたお稲荷さんもあり、こちらには1円。
501、なんか幸先のいい感じ…(そうか?)という一人ツッコミは無視し、
おなじみのイヤミスポット、シェー!松尾へ。

直径15cmくらいの、春らしいタルトを買いました。
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by snuko | 2005-02-26 17:19 | ●いいものみっけ | Comments(2)

豆乳トマト鍋、95点!

目新しいお鍋はいねが~~。
この時季、ナマハゲとなって新鮮な鍋アイディアを探し求めるスヌ子。
結局はおいしいスープ×定番素材がいちばん、と知りつつも旅は続くのです。

c0047897_15424258.jpgそこで昨夜は、おなじみ豆乳鍋にこんな具をコーディネート。
ミニトマト・オクラ・エリンギ・パセリ・ソーセージ・厚揚げ、
そして豚肉。豆乳は顆粒鶏がらスープで下味をつけ、
エリンギとソーセージは縦ぺらぺら状態に切って。
豆乳との絡みが大事ですからネ。あとはさっと煮るだけ。

ミニトマトは爆弾級に熱いっ。きゃービールビール!
ゴマ油をちょっとかけると超ウマイ。厚揚げはいつもウマイ。
ソーセージは思ったより味が出ません。
豚は脂のないしゃぶしゃぶ用にして正解!

最も印象的なのはパセリ。葉っぱがたっぷり豆乳スープを含んでまいうー!!
サラダで食えと言われても絶対ムリな量が、あっさりペロリと食べられちゃう!

合間に、ベビー新じゃがの丸揚げであっちっち。カリフラワーの浅漬けをこりっ。

ふー。と満腹を抱えつつ、具のなくなった土鍋をはさみしばし休憩。
するとおもむろに夫「うまかった。でもさ。もっとうまくなるよね、これ」。
がーーーーーん!!!!!! ややややっぱりアナタもそう思ってた?! スヌ子も!
今まったくほんとに偶然やっぱりそう、そうなのよその通り!何か一味足りんのよ~~!

実際、十分おいしかったんですよ。でも、何か大切なものをどこかに忘れている、
そんな記憶喪失のような漠然とした不安を感じさせるお鍋なのです。
しばらく後片付けをしながらも、足りない1ピースについて黙考するも答えは出ず。
今朝方、残りスープにおろし生姜を入れてみましたが、これか?これなのか?!
次回、もう一度同じ具を煮てみるまでわかりません。

皆さんも、早晩お試しください。そしてそして、答えが出たらどうぞ教えて…。 

たとえ答えが出なくとも、アナタのポチリで元気倍増!→ブログランキングへ

※↑ちなみにこのランキングですが、クリックすると表が出ますよね?
 それで順位を追っていくと、現時点で30位台に! この投票の仕組みや、
 どの程度スゴイのか今イチわかんないのですが、多くの方がこんな拙文を
 読んでくださっていると思うとうれしいです。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
by snuko | 2005-02-26 15:54 | ●ほかほかお鍋 | Comments(2)

ブリとグレープフルーツのそっくりサラダ

春一番が訪れた昨日。晩ごはんは「軽めのイタリアンかなー」とこちらも春めいてる夫。
じゃあ白身魚のカルパッチョと菜の花のパスタなんかいいかしら…♪と
わが思いつきにウットリしつつスーパーに乗り込めば、そこはまだシバれる冬。

いわゆるカルパッチョ向きのお魚なんてありゃしない。鮭、牡蠣、鱈、白子。
鍋に入れてけろと言わんばかりの面々。野菜だって水菜、大根、白菜、里芋。
でも、ここで鍋に宗旨替えしては、心の中のジローラモさんに申し訳が立ちません。
目を閉じてしばし集中、「ボォナセ~ラ!切れてナ~イ!!」 よしっ。行ける!

手にしましたのは、春菊、グレープフルーツ、ディル、そして特売のブリ刺身。

まずはサラダに取りかかりました。
1・グレフル(長いので略)は皮を取り食べやすく切る。ブリも同様。
2・常備しているレディーサラダのせん切り+ザク切りのディルに1を乗っけるだけ。
3・ドレッシングは、グレフル絞り汁+EXVオリーブオイル+ビネガー+マヨ少々。
と至ってシンプルな一品ながら、なんと制作過程でものすごい発見が。

c0047897_833226.jpgグレフルはルビー色を選んだら、
淡いピンクの果肉がブリ刺とウリふたご!!!
アレ?今どっち切ってるんだっけ?と混乱するほど。
生まれも育ちも違うこの二人が、いまこの時、
図らずもわがまな板の上で出会ってしまった
まるで大映ドラマのような偶然…。
本日はこの巡り合わせに乾杯することに。

お味も素敵なマリアージュ。
イタリア語ならノッツェ(いま調べた)
ぷりっと脂の乗った鹿児島産ブリに
ディル特有のすがすがしい香味が絡み、
グレフルの爽やかな甘酸っぱさが追いかけます。

ブリの脂をさっぱりさせてくれるのは、フレッシュな泡立ちのスプマンテ。
「ヴォーノ!」とカンツォーネを歌い出しそうなウマさです。

パスタは、さっと茹でて刻んだ春菊とハム+ホタテ缶を軽いクリームソースに。
食いしん坊の友人のオススメでネット購入した『セタロ』の乾麺は、
ベスビオおろしに晒されたモチモチ食感が絶品♪

こうして束の間のプリマヴェーラを満喫した我が家。
一変して寒さが戻った今晩は日本人に戻って、お鍋。心の吉幾三を呼びに行かなきゃ。

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by snuko | 2005-02-24 18:30 | ●魚介レシピ | Comments(2)

いいかげん天ぷらの掟

晩ごはんのお献立は、夫の出雲出張みやげ『甘鯛一夜干し』が主役。
出すぎず引っ込みすぎない脇役(イメージ:岡本信人/最近の鈴木砂羽)を考えました。
●クーブイリチー
●シャキシャキじゃがいも三杯酢
●いんげんと人参のいいかげん天ぷら
●大根と油揚げのお味噌汁
●銀シャリ

クーブイリチーは、言わずと知れた沖縄の昆布炒め。おいしいさぁ。
しょうが千切りと豚肉、すき昆布(便利なお方)を甘口醤油だしで炒り煮するだけ。

シャキシャキ…は、せん切りじゃがを熱湯に入れ、おっ透き通ってきたね!
と思うやいなや引き上げて冷まし、白だし+お酢の合わせ酢に浸すだけ。

そして天ぷら。切って衣つけて揚げるだけ…だけど、これがなかなかめんどくさい。
近頃までは“揚げ物は外食”を座右の銘としてきたスヌ子ですが、
未来の食べざかり姉妹を前にそうも言ってられない。そこで編み出した掟3!
その1!鍋は小鍋。その2!具は小さく。その3!衣はシャバシャバ(粉ちょっと)。

そもそも揚げ物って、揚げる行為そのものよりも、後の処理が億劫なんですよネ。
ミルクパン級のチビ鍋なら、油ハネ範囲もニャン子・金魚の額ほど。
また、具を細かく・衣を薄くすれば、少しの油ですぐ揚がるし、ベタつかず失敗知らず。
さらに、油切りにもバットなんて大道具は使わず、折った新聞紙かキッチンペーパーに。
これに後ほど、冷めた油を吸わせてポイ。洗い物はお鍋だけ!

c0047897_6584797.jpgどうでしょうか。
評価を聞く前に、自ら「怖いほど頭がいい」と自画自賛しながら作業できるため、
精神衛生上もよろしい料理となりました。
短いいんげん&せん切り人参の天ぷらは、
カリッと甘みがあり、お塩だけでウマーイ。


「はっ。今夜はせん切り尽くめだった」と、作り終えてから気づいたスヌ子。
そう、先日、世界のベスト料理本に選ばれた栗原はるみさんの、
“私はただのせん切り好きな主婦”というお言葉が心に残っていたからでしょう。
世界のはるみにあやかるべく、我が家のせん切り率も急上昇したというわけです。

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by snuko | 2005-02-23 23:59 | ●野菜レシピ | Comments(0)

感動の納豆チャーハン

昨晩の胸が震えるほどの感動!を、冷めないうちに。
お題は「地塚納豆でチャーハン」です。

1・みじん切りにんにく+ひき肉を軽く炒めてから、納豆も加えよく炒め、
2・1を一旦お皿にあけ、フライパンでごはんを炒める。
…と一見何の変哲もありませんが、実はここにポイントが!
マヨネーズでごはんを炒めるのです(原案は裏ワザ系TVか奥様番組でゲット)。

熱したフライパンにまずごはんを入れ、マヨネーズをほんの少し。
あとは強火で一気に!

すると……(15秒溜め)………ぬゎんと!! 
見る見るうちに、ごはんが一粒ずつパラッパラに分かれていくーーーぅっ!!!

振り返れば、晴れ渡る日も雨の日も、スヌ子のチャーハン人生には
飯粒のカタマリが付き物でした。
今後もパラパラなんてありえない…と諦めていたのに、うっ(涙、涙)。
アブラっぽくなるんじゃなーい?とくよくよ悩んでたスヌ子のバカバカ!
今回、勇気を振り絞ってトライして、本当に人生が変わりました!
ありがとう、マヨネーズ!!(A) 

さて、仕上げ仕上げ。
3・2の具を戻し入れ、軽く混ぜ(これまた夢のように混ざりやすい♪)お醤油をジュッ。
4・色合いがどうにも地味!これじゃいかん!とレタスの千切りを混ぜ込み、完成。

いかがですか~~。
いやーほんと、すごいんですよ、新幹線マヨ(←誰もわかりませんネ)。
ウソだと思ったら、あなたご自身のキッチンでぜひ!ネ!お試しください!(B)
 
※備考:(A)は『マ●クロダイエット』宣伝調、
(B)はジャ●ネットたかだ調でお読みください。

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by snuko | 2005-02-23 04:21 | ●ごはんもの | Comments(1)

地塚納豆礼賛

夫が携わったでお米を食べるメリットを知ってから、
朝ごはんの基本は、ごはんとお味噌汁・ぬか漬けに納豆。

中でも、これがないと始まらないのが、生協の「地塚納豆」。
以下、匂いが立ちのぼりそうな納豆描写のオンパレードなので、
納豆嫌いの方は決して読まないでください。

地塚を名乗る納豆は数あれど、茨城産が本家本元とか。
ギュッと凝縮感ある豆は、小粒ながら噛み応え十分。
糸にも力があり、練れば練るだけこってりとツヤっぽいクリーム状に。
豆自体の味・香りが濃厚なので、味付けはちょっぴり。
お醤油より断然、付属のタレが完璧な調和を奏でます。

c0047897_1856327.jpgこれほどの納豆ですから、
毎朝スタンディングオベーション級の
絶賛を惜しまないスヌ子一家。
1歳9ヶ月のスヌチョでさえ、
スプーン一杯を口に含んでしばしうっとり。
どんな人が作っているのか?
生協が扱わなくなったら直売はしてもらえるのだろうか?
朝の話題も自ずと納豆中心に展開されていくのです。

45g×3 163円(税込)

そういえば、生協も加入当初はいろいろ注文しましたが、
現在のレギュラーはこの納豆と無塩せきのウインナーだけ。
さらに、毎週火曜の朝は、元気ハツラツ生協くん/国立市出身・33歳がやってくるので、
ちょっぴりプレッシャー(パジャマを着替えにゃ&エスプリの利いた会話もしなきゃネetc.)
さえ感じつつもやめられないのは、この納豆ゆえなのです。

長くなりました。
本当は、昨晩作った納豆チャーハンのことを書くつもりが、
つい納豆そのものに熱くなってしまいました(息切れ)
チャーハンはまた後ほど。
by snuko | 2005-02-22 15:58 | ●いいものみっけ | Comments(2)

麻婆豆腐の三太楼…もとい三杯飯♪

c0047897_18572940.jpg恵比須顔でごはんをかっ込むこのお方。
メガネをはずし和服を着せたら、あら!
噺家の柳家三太楼師匠じゃございませんか!

なぜ噺家がスヌ子宅へ?
何を隠そう三ちゃんは、スヌ子の夫のお兄ちゃん。
雨の中、愛妻テリー(←純日本人・念のため)と
連れ立って遊びに来てくれたのです。

さてお昼。何となく“がっつりごはん!”と閃き、
炊きたてコシヒカリ+ドーーーンと麻婆豆腐。
あとはピータン、先日作ってウマかった鯛のサラダ、レタス玉子スープにビール。

麻婆豆腐制作手順(←中国語っぽいな)はこんな感じであります。
1・しょうが+にんにくみじん切りとひき肉を炒め、
2・豆板醤とコチュジャン投入。カプサイシンをゆり起こすべくじーっくり炒め、
3・鶏がらスープを注ぎ、オイスターソース・甜面醤・味噌などでテキトーに調味
4・角切り豆腐も加え、煮立ったら水溶き片栗粉でとろみづけ
5・花椒(中国山椒)をひねりつぶしながら加え、一丁上がり。

花椒の香りと刺激で、上級者っぽい麻婆になるような。ビリビリビリ~。

三太楼さんは3杯もお代わり! うれしいじゃありませんか。
いよっ、さすが太楼!!?

おあとがよろしいようで。
by snuko | 2005-02-20 18:09 | ●お肉レシピ | Comments(3)


料理家スヌ子こと稲葉ゆきえです。東京日本橋で「スヌ子のお料理レッスン」を主宰。◎Instagram:snuko178 ◎mail:snuko★kiwi-lab.com(★を@に変えてお送りください) ♪レシピエッセイ新書『夜ふけのおつまみ』発売中♪ 


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