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春告げタコライス

イカめしのお次はタコライスかいな? と勘違いしないでください。
蛸ライスではありません。タコス+ライスのタコライス。

沖縄で食して以来、その意外なハーモニーというかミクスチャーというか
コラボレーションというか要するに混ぜこぜのトリコになっていましたが、
タコス専用スパイスを使えば、簡単に本場の味を再現できます。
c0047897_16455791.jpgタコシーズニングミックス・1袋250円くらい。
写真は食べかけであしからず。

ひき肉400gをざっくり炒め、
これ1袋+水120ccを加え10分ほど煮るだけ。
見た目は完全に肉味噌ですが、スパイシーな香り
がメヒコの風を運んできます。
ごはんの上にスライス玉ねぎ、トマト、レタス、この肉味噌、シュレッドチーズを乗っけて完成。

サラダ感覚の丼なので、暖かくなると
食べたくなるんですネ。東京は本日開花宣言とか。
桜を愛でるより先に、食欲が春をキャッチしてしまうスヌ子のランチでした。

→我が家の前の桜、開花1輪。まさにウォーリーを探せ!状態だと言う夫。
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by snuko | 2005-03-31 16:56 | ●ごはんもの | Comments(0)

『しおじま』(三軒茶屋/とんかつ)

鮮魚担当小林さんに詰め寄るまでもなく、
スヌ子’sグレートマザーがホタルイカの汚名を雪いでくれました。

生食とは、買ったそのままの状態で食べてじぇんじぇんOK!ってこと、らしい。
もっと適切な日本語もあると思いますがネ。
“即可食”とか(これじゃ中国のレトルト食品みたい)

現在も、体中痛くもかゆくもなっていないスヌ子ファミリーが、
ホタルイカの潔白を物語っています。
そういやサナダムシ・ダイエットというアホ∞ブームを思い出しますが、
むやみにお腹がすくのは体質であって、ムシのせいではないはず。

そんなわけで、昨日は緑道のお花見がてら、
お昼に三軒茶屋とんかつストリートの雄『しおじま』で、
元気にロースカツを平らげてきました。
三茶交差点からしゃれなーど入ってすぐのところです。

このお店、1年半ほど前のことですが、
週末は店主がおでこに鉢巻き・そこに巻いたお札(おフダじゃなくておサツ。千円札とか)をズラリと立てて呼び込みをしていたそうです。
密教の修験者のような店主の姿は、
周囲に異様なオーラを撒き散らしていたということです。
スヌ子は結局見られずじまいでしたが、想像するだけですごい光景。

しかし、平日昼のおじさんは、そんな片鱗さえ感じさせぬ涼しい顔。「本当にこの人が?」
厚さ3cmのジューシーなカツを見事に揚げてくださいました。
レモン醤油でさっぱり、辛子も効いて最高!!
しっかり噛み応えのあるお肉から、じゅわーーっと肉汁が広がります。
やっぱりチェーン店のとんかつとは一味ちがう。
豚汁、ごはん、おしんこの定食で1100円。
ビール中びん500円には枝豆もついてきます。たいへん良心的。

今度行ったときには、勇気をふりしぼって
「お札、なんで立ててたんですか?」と聞いてみるつもりです。

「み、見られていたのかー!」と即スヌかつにされても
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by snuko | 2005-03-31 09:30 | ●うきうき外食 | Comments(0)

疑惑のホタルいかめし

↑『ホテルいかめし』じゃありませんよ(そんなホテルいやですネ)。
ホタルイカ。今春3度目です。
だって、近所のスーパーで2掴みくらい入って299円!DA・KA・RA。旬ありがたし。

今日は、ごはんに炊き込んでみました。
最初から火にかけると硬くなりそうなので、
酒・醤油を混ぜて炊き上げたごはんを蒸らす時に投入。

c0047897_1134724.jpg万一、生臭かったら針生姜を入れようと
思ってましたがノンノン・ノンプロブレム。
縁日の焼きいかの様な香ばしいにほひ。
内臓の濃厚なほろ苦さもイイ感じ。

主役はイカめしゆえ、バックダンサーは
地味顔の皆さん勢ぞろい。
●新ごぼうとこんにゃく炒り煮
●茄子古漬けとほうれん草のおひたし
●鶏ひき豆腐ハンバーグ
●人参・ピーマン・コーンのすまし汁

おかわりおかわり・でお腹いっぱい。
鏡モチのようになった腹部(←あくまでも誇張表現です)をさすりつつ、
そういえばホタルイカってどこで採れるのかなーと検索。なんと勤勉なスヌ子よ。
しかし、そこには恐るべき事実が!!!!(BGM:火サスのテーマ)

ホタルイカ:生食の場合、内蔵に寄生虫がいるので、産地の漁師は足しか食べんっちゃ。
完全冷凍・及び加熱すれば寄生虫も死ぬっちゃ。(ってどの地方でしょうねコレ)

ひえええええええ!!
で、でも、パックには生食って書いてあったよ?からし酢味噌ついてたよ? 
……なんか心なしかムズムズするーー!!
と、思わず取り乱してみたものの、蒸らして完全に煮えた状態だったからセーーーフ。

そもそも、スーパーでそんな危険物を売るかしら?
生いか特有の透明感もなかったし、生食っていっても半ゆで状態なんじゃないかな。
あああ、またも眠れないほど気になってきました。

というわけで明日の課題は、スーパーの鮮魚担当へズバリ質問。
生食と書いてあるけど本当に純ナマなの? ねえねえ教えて!! 
答えは後ほどレポートしますので、乞うご期待。

鮮魚担当小林さん「この忙しい時に、まーたこういう鬱陶しいオバハンいるんだよなァ」
なーーんて思わないでネ→ブログランキングへ

by snuko | 2005-03-30 01:20 | ●魚介レシピ | Comments(6)

事務所開設&ケータリングパーティ

夫が、近所の廃校になった中学校の1室を
事務所として借りることになったのです。
そこで、ささやかながらオープニングパーティを企画。
教室を分割した一角なのですが、内部は自由に手を入れてヨシとのことで、
ペンキと刷毛を用意してご来場の方々に塗っていただくことにしました。

前日、夫とともにペンキの下地塗りをしつつ
あれも食べたし作りたし・と頭の中でパーティメニューを練り練り。
当日は、友人のガラス作家奥野美果さんが
同じ校舎でワークショップを開催するため、そのスタッフの合流も考慮し、
凝ったものよりはお腹に溜まるものをたっぷり・ワインに合うことも条件です。

素晴らしくお天気のいい朝。
起きた瞬間から、“ケータリングビジネスを切り回す新進気鋭の
有能なカリスマ美人シェフ”になりきってテキテキパキパキ。
いるはずのないスタッフに「人参せん切り、お願い!」などと呟いてみます。
えー、そうは言っても所詮一人ですから簡単なものばかりですが、内容は以下。
c0047897_1461839.jpg
●ベーコン巻きプルーン
●スペイン風オムレツ
●アリオ・オリオ蓮根
●ツナ人参サラダ
●茸ソテー2種(エスニック風・シチリア風)
●ローストビーフ
●サーモン押し寿司

[料理の詳しいレシピは、ページ一番下を
クリックすると出てきます]



このほか、逗子在住の友人の手土産・小坪の採れたてワカメ、
デリの生春巻き、可愛いマドレーヌや、
夫の妹が猛特訓の末に作りあげた極上シフォンケーキなども座を賑わし、
これまた夫の実家から母が持ってきてくれた満開の彼岸桜を眺めつつ、
午後2時過ぎから日が暮れきるまで、終始たけなわ状態の宴が続いたのでした。
来場者延べ25人ほどで完食・あー、飲んだー・食ったー・描いたー。

ワイン片手にペンキ塗りの成果はこちら(撮影:MICA)
c0047897_1494249.jpg

においの殆どないペンキなので、こんなことも可能だったわけです。
小さな天才芸術家(5歳)の先導により
各人存分にアート魂を発揮していただいたおかげで、
ものすごくパワーみなぎる空間になりました。
お忙しい中お集まりいただいた皆さま、本当にありがとう!
今後とも、末永くよろしくお願いいたします。

こうした機会にすかさずURLを配り
ランクアップを狙うスヌ子。どうぞ清き1票を→ブログランキングへ


詳しいレシピはこちら
by snuko | 2005-03-28 14:44 | ●ケータリング・パーティ | Comments(8)

S&B ケララカレー

c0047897_10414735.jpg土曜日なので、ブランチはS&Bのレトルトカレー。
スヌ子は、レトルトカレーの最高峰は中村屋!
てな固定観念があったのですが、
何たってスパイスのS&Bだし
それほど阿漕なことはしないだろう、と
食べてみたらこれがイケる。

“悠久の大地インドに伝わるスパイスの芸術”
という謳い文句どおり、ものすごく複雑な
スパイスの風味が生きてます。炒め玉ねぎの
サラリ甘口ベースに、コリアンダーシード、
クミンらしき粒も入っており本格的。
生半可なカレー屋さんより絶対おいしい!!

もう一つ、“魅惑の島スリランカに伝わるスパイスの共演”キーマカレーも試しましたが、
ケララほどの感動はないまでも、こちらもなかなか。
ひよこ豆がころころ入ってて楽しいのでした。

近所のスーパーにて月間特売価格・218円。
この内容でこの値段、やはりS&Bって実に良心的・素晴らしい。
お近くで見かけたらぜひお試しを。

※昨日から画像取り込み用PCカードを紛失、写真を掲載できず残念。
そのうちヒョッコリ出てきたらアップしますので、少々お待ちくださいませ。

後記:3月28日朝、あっさりひょっこり出てきました。ご心配おかけしました・ホッ。

画像もない・オチもない・ないない尽くしでますますランク下降が懸念され
眠れません(泣)→ブログランキングへ

by snuko | 2005-03-27 03:24 | ●いいものみっけ | Comments(0)

納豆フェスティバル

ご主人が納豆嫌いのため、自宅では納豆禁止令をしかれている友人トトコ。
ところが彼女自身は無類の納豆ファン・夫婦とはげに皮肉なもの也。
そんなやるせない身の上に同情し、地塚納豆尽くしの会を催しました。
c0047897_1040394.jpg
会社の先輩、A子姉(趣味は
反戦デモの3●歳)もお招きし、
以下のメニューを展開。
●納豆磯揚げ
●納豆チヂミ
●納豆ハンバーグと生野菜
●ごはんと納豆
●納豆けんちん汁

磯揚げは、よく練り味つけした納豆を焼き海苔で包み高温の油で1分ほど揚げるだけ。
海苔がチリチリっとしてきたら引き上げ。タレの醤油分が焦げて香ばしい!

チヂミは、卵1個を水+白だしでシャバシャバになるまでのばし、
小麦粉を適当に入れ(ダマができてもちょっと置けばなじむ)納豆を投入。
フライパンに泳ぐほどの油で揚げ焼き。酢醤油でいただきます。

ハンバーグは、合挽き肉、粗みじんの新ごぼう・しいたけ、
フードプロセッサーで細かくした納豆(ひきわり納豆だと手軽)、片栗粉、卵、塩、
納豆のタレを粘りが出るまで手で混ぜ、小さめの団子にして焼。
香菜を添えて召し上がれ。

けんちん汁は、乱切りのじゃが・人参・玉ねぎを、濃いめのかつおだしで保温調理
柔らかくなったら、おろしにんにく、味噌、無糖ヨーグルト大さじ2杯、
納豆2パックを加えひと煮立ち。上がりばなにゴマ油を振りましょう。

仕事で遅くなったトトコ、磯揚げの段階で早くもうるうる涙目。
シアワセだよぅーと繰り返しつつパクついています。
納豆でここまで喜んでもらえるとは、シェフ冥利につきるというもの。
しかし、彼女の表情が最も幸福そうに輝いたのは、
白いごはん+生(キと読んでください)の納豆を食した瞬間だったのを
スヌ子は見逃しませんでした。
A子姉は淡々と平らげ、活動家のBFのお迎え車に走っていきましたとさ。

本日、使用した納豆、45g×11パック。
指先まで磯フラ坊(by寒空はだか師匠)がめぐりめぐっているのを感じます。
トトコのご主人、来週は出張で不在だとか。
「だから納豆食べるんだ!」と喜色満面の彼女を見送った後、粘る器を熱湯で流しつつ、
でもこの糸のように儚げながらもしぶといのが夫婦というものなのネ…と
夫婦愛に思いをはせたのは、脳までナットウキナーゼに侵された証でしょうか。

トトコ、ねばーギブアップ!

あちゃ~。静かにしかし確実に順位が下落。もうアタシのこと飽きちゃったの?
いやいや、そんなことないサ・という方はポチリで愛を証明して→ブログランキングへ

by snuko | 2005-03-26 11:09 | ●献立いろいろ | Comments(1)

激うまコーラ豚

先週末、アホでまぬけなアメリカ人になりきる小道具として飲んだコーラの1ℓびん。
半分以上残っていますが炭酸も抜けかけゆえ、豚バラを煮て成仏させることにしました。

・豚バラブロック500g 4cm角くらいに切ります。
・コーラ650ml、醤油50cc、ナンプラー大さじ2+にんにく&生姜各1かけの薄切り
すべてお鍋に入れ、強火で沸いたら弱火にして40分煮込むだけ。
自然に冷まして味をなじませます。

ものすごくアブラが浮いてきますので、気になる方はお肉を下ゆでしておくか、
出来上がってから1度冷たくし、上部に固まった脂を取り除くとよいですネ。
c0047897_12482889.jpg
冷ましている間にゆで卵(沸騰したお湯で7分)を作り、煮汁に入れます。
さっとゆでた菜花を添えて、
いただきまほー。

しょっぱすぎもせず、ほんのり甘く
柔らかく、実にいい塩梅。
このところ頭が冴えていて、1夜明けて
も分量を全部覚えていたのです。
天変地異の前触れでしょうか…
くわばらくわばら。でも本当においしくできたので、皆様もぜひご活用ください。

そうそう、コーラと言えどもダイエットコークはオススメしません。
こういうものを食べる時は、お願いですからダイエットなんて忘れて
とろける豚の脂身だけを見つめてください。

そして皆で太りましょう。一蓮托生・日本タヒチ化計画→ブログランキングへ

by snuko | 2005-03-24 12:55 | ●お肉レシピ | Comments(0)

コリアン肉じゃが

アニョハセヨ。コンバンニャ。
先日コメントいただいたUさんの「新じゃがと挽肉をコチュジャンで韓国風の炒め煮」
という1行を手がかりに、早速チャレンジ。
“世田谷区役所すぐやる課”所属のスヌ子です。
ゴマ油とにんにくさえあれば、大抵のものはコリアンテイストになるニダ。
と気楽に構え、トラワヨ~プサンハンへ~~♪(渥美二郎バージョン)など口ずさみつつ、
今夜のメニュー決定。
●もやしナムル
●じゃが&挽肉のコチュジャン煮
●ニラ大根トックスープ
●ごはん

もやしはさっとゆで、熱いうちにおろしにんにく+塩を混ぜたゴマ油で和えます。
冷めたら米酢を少々。熱いうちにかけると酸味が飛んでもったいなか。
仕上げにすり白ゴマをたっぷり。
韓国では夫婦仲がよいことを“ゴマが溢れる”というらしいので・あやかりあやかり。

我が家にあったじゃが(旧)は大きかったので3cm角くらいに切りました。
熱したゴマ油でにんにくと豚挽肉を炒めた後、じゃが投入。
ひたひたに水と紹興酒。日本酒でもよろしいし、なきゃいれんでもええ。
煮えたらオイスターソース少々とコチュジャンどっさり。
強火で少し炒りつけ、火を止めてしばらく味をなじませて出来上がり。

スープは、これまたゴマ油でにんにくと生姜を炒め、
濃縮スープ(今日は秋田比内地鶏スープ)と酒、水を加えて沸騰。
大根いちょう切りを柔らかくなるまで煮、仕上げに豆腐、生のニラをどっさり加えて。
本日は実家から来たトック(韓国モチ)もあったので、
薄く切って入れたらシコッと美味でした。

じゃがは、見た目は単なるオレンジ色の憎いじゃが…じゃなくて、肉じゃがなのですが、
やめられない止まらないほど後を引くお味。マシッソヨーー!
コチュジャンって、一口目は甘いんだけど
フーガの如くピリリが追いかけ~て来るんですよネ。
新じゃがだったら、丸のままか半割りで炒めて辛味噌に絡めたいところです。

さてさて。
Uさん、星いくついただけますでしょうか?

冬ソナのテーマではなく『釜山港へ帰れ』が出ちゃうところに年齢を感じました(涙)
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by snuko | 2005-03-23 09:52 | ●お肉レシピ | Comments(0)

お手軽ワインディナー

c0047897_17514485.jpg連休の晩ですが、夫は仕事で外食。
たまの一人メシ…ではなくて、スヌチョ・スヌベルとの3人メシ。
まだ歯が生えてないスヌベルも食べられるスープ中心に、
それでもワインが飲みたいので、
冷蔵庫を見回して手軽にできるメニューを考えました。
●タコのマリネ●カブ・切っただけ
●冷蔵庫大掃除スープ

チルド室にあったゆでダコは熱湯で1分ほど再ゆでし、引き上げて薄切り。
みじん玉ねぎ・にんにく+ワインビネガー、塩、砂糖、ドライバジル、ローリエ、パセリの茎などを適当に合わせたマリネ液に漬け込み、食べる直前まで冷やします。

スープは、残り野菜を総動員・すべて角切り。
水から入れるのはじゃがいもだけ。
沸騰したら玉ねぎ、セロリ、舞茸、ベーコンを入れ、じゃがが柔らかくなったら
塩と顆粒コンソメで味を調え、最後にカブとカブ葉を入れ火を止めて蒸らします。
玉ねぎは、水から入れると生臭みが出る気がするので沸騰してから。
カブはすぐ柔らかくなっちゃうので最後に。

カブ・切っただけ(生)はスヌ子の大好物。
おいしいオリーブオイルと挽きたての胡椒、ポン酢をちらっとかけて。
しゃくしゃくとした歯応えと果物のような甘み。白ワインに合うのです。

ワインは、フランスのヴァン・ド・ペイ。
軽くて飲みやすい白なのでよーく冷やして。

あーおいしい。たまにはこんな晩もいいなーー。

何とか急降下を食い止めているのは皆様のポチリのおかげ(涙)
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます→ブログランキングへ

by snuko | 2005-03-21 18:03 | ●献立いろいろ | Comments(1)

ほかほかホットケーキ

c0047897_1729957.jpg休日の朝、よく夫が作ってくれるホットケーキ。
今朝は厚みも理想的、中はしっとりきめ細かく、
ホットケーキカフェが開けそうな出来ばえでした。
作り方は至ってシンプル。
1・卵黄、牛乳、小麦粉をボウルに入れよく混ぜる。
ベーキングパウダーもちょっぴり。
2・角が立つくらい硬めに泡立てた卵白を
1に加え混ぜ、バターを溶かしたフライパンで焼く。

卵と粉、牛乳の割合によって、さくっと軽い口当たり
になったりモッチリしたりします。
おいしく焼き上げるには、よく熱したフライパンに
生地を流し、弱火でじっくり焼くと、
焼き色が美しくしっとり仕上がるんですって。

スヌ子も何度か挑戦しましたが、やっぱり夫が作るほうが断然おいしい。
これだけの工程で差が出ちゃうのだから、粉モノは奥が深いです。

平日の朝食は、ごはんとお味噌汁・納豆・ぬか漬けゆえ、
これを食べるとホリデー気分満喫。
焼きたての甘い香りとほかほかの湯気、みんなの笑顔。
ちびくろサンボの時代から、ホットケーキはシアワセの象徴なのですネ。

それにつけても、いつかは食べたし虎のバター→ブログランキングへ

by snuko | 2005-03-20 17:34 | ●デザート・オヤツ | Comments(3)


料理家スヌ子こと稲葉ゆきえです。東京日本橋で「スヌ子のお料理レッスン」を主宰。◎Instagram:snuko178 ◎mail:snuko★kiwi-lab.com(★を@に変えてお送りください) ♪レシピエッセイ新書『夜ふけのおつまみ』発売中♪ 


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