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中目黒『バッチョーネ』(イタリアン)

うう、頭が朦朧として体温調節がうまくいきません。ヘンな汗が……。
カゼ? と紛らわしいこの症状は、二日酔い。気持ち悪くなることは滅多にないのですが、白昼夢のようにぼーーーっとした状態が夕方まで続くのです。
c0047897_17424254.jpgこんなスヌ子にしたのは、
昨晩のイタリアン「バッチョーネ」。
予定のない遅番日でしたが、日も暮れてから急に人恋しくなり、同期2名を捕獲。
行ってみたかったお店に数軒電話をかけ、入れたのがこちら。
中目黒駅から数分・目黒川沿いの素敵なロケーション、明るく大人っぽいシンプルな店内。
他ブログでも話題の“パルミジャーノ・ライト”の前に座り、スプマンテ(フェラーリ)のボトルで乾杯。

アラカルトメニューを見ていると、
「今なら前菜・パスタ・メイン・デザートのプリフィクスで、メニューから何をお選びいただいても一律4500円です」との説明(10周年記念キャンペーン、って言ってたような)。ほほーー!と俄かに盛り上がる我々。

1名が遅れてくるため、まずカプレーゼとオリーブを注文。
このカプレーゼ、甘く味の濃いトマトと、新鮮でミルキーなモッツァレラでとても美味!
オリーブは通常出さないのか、料理用のタネ抜き黒に爪楊枝がついてました。

おいーーす!と全員集合したところでメニューを凝視。
スヌ子は、なぜかカラダが肉を欲していたので
●和牛のカルパッチョ
●カブとフォアグラのパッパルデッレ
●豚肉のTボーンステーキ
という、体内が完全に酸性に傾いてしまう肉祭り大会コースに。
でも他メンバーが●牡蠣のフリット とか●ホタルイカのパスタ なんかを頼んだのでバランスもいいか……と。

赤ワイン2本をカポカポとあけつつ互いの料理をシェアし、がっつり完食。
すべての皿に無駄がなく、食べ応えのあるズバッと直球・骨太イタリアン! という印象。
だって、Tボーンステーキはc0047897_174339.jpg
←香ばしく絶妙の焼き加減の肉+ルッコラ、だけ。

牡蠣のフリットは、ふんわりカリッとした衣を噛むと青海苔のようないい香りが漂う絶品でしたが、見た目は揚げた牡蠣が5.6個積み上げてある、だけ。

和牛のカルパッチョは、
生肉+ルッコラ+パルミジャーノ…だけ。
この“だけ”は「これだけ?」(物足りない)って意ではなく、ザッツオール!という感じの“だけ”。噛みしめてると、「これが即わたくしの血や肉となるのだな」と思えるような力強い料理ばかりでした。

チーズの盛り合わせでひと息つき、デザートはマチェドニアとココナッツシャーベット。友人はチョコババロア。これまたどちらも安定感あるおいしさ。

総じてアトラクション感はなく、落ち着いてうまいものを食べよう、という時におすすめ。
サービスは上品…というか、丁寧なんだけど印象が薄く、近頃濃ゆーいサービスに転がされるのがヨロコビのスヌ子としては、ちょっと物足りなかったかな。

でも飲みすぎちゃったけど。
by snuko | 2007-02-28 12:44 | ●うきうき外食 | Comments(0)

とろとろ豆腐椎茸丼

冷蔵庫には期限ギリギリ豆腐+“見事な大きさ・なのに送料込み千円”で取り寄せた
大分の干し椎茸。そこで、豆腐椎茸丼。
c0047897_18531925.jpg
1・朝、出かける前に干し椎茸と水を広口ビンに入れ冷蔵庫へ。
ココ大事!冷蔵庫で戻すと、なぜか常温より格段においしくなります
2・帰宅後、干し椎茸6、7個を取り出して適当に切る。←丸ごとでも凄みが出てgood
3・ザク切り長ネギ2本・生姜千切り1カケを油で炒め、椎茸を投入。戻し汁、酒、水をかぶるくらい注ぎ沸騰させ、オイスターソースと塩で濃い目に味付け。
4・角切りの絹ごし豆腐を入れ、再び沸騰したら水溶き片栗粉でとろみをつける。
5・最後に卵白(残り物。なくてもよい)を溶きいれ、完成。ほかほかごはんにかけて。

つけ合わせ●中華風さっぱりキャベツ
1・キャベツは太め千切り、人参は細い千切り(量はいかようにも)。塩を振り、手で混ぜてしんなりさせる。
2・酢と砂糖少々を混ぜ合わせ、煙が出るほど熱したゴマ油をジューーーッ。

とろとろで旨みたっぷりの丼と、甘酸っぱいしゃきしゃきキャベツがいい組み合わせ。
ちなみにこの椎茸、たっぷり厚くジューシー・まさにお肉並みの存在感で、
スヌチョ(2歳)はこれだけ拾い食いするほど。乾物は奥が深いねえ。
by snuko | 2007-02-27 12:53 | ●ごはんもの | Comments(0)

地中海風?ハーブ鍋

週末、冷え込みましたね。やっぱり2月はこうでなくちゃ♪
当然の成り行きとして、土曜の晩はお鍋。
スヌ夫が「ワインが飲みたい」と呟くので、新作洋風鍋を考えました。
c0047897_17102611.jpg

最近ちょっと凝っている地中海よりの雰囲気で。
お鍋といえばベースのスープが「●●っぽさ」の決め手。
そこで、セロリとエシャロット・玉ねぎをオイルで炒め、白ワイン半瓶ばかりをドボボ。
煮立ててアルコールを飛ばしたら水を足し、あとはカルダモンやらコリアンダーシード・ローズマリー・フェンネル・ローリエなど抽斗にありったけのスパイスをガーゼに包みポチャン。
沸騰したら弱火で煮出し、塩で調味。
このときは酸味の効いた香湯にすぎません(おいしくないけどガッカリしないで)

この日の具材は、旬も終わりの牡蠣と豚肉に、サラダにするような野菜をどっさり・ホワイトセロリ・ディル・クレソン・ラディッシュ・トマトなど。香菜やパセリ、カイワレ、レタスなどでもイケそう。

まずは、牡蠣と豚を煮て味を出してから、野菜をサッと湯がき一緒にいただきます。
味つけは塩とレモンでフルーティに。
あるいは卵黄・オイル・ビネガー・にんにく・塩をシェイクしたアイオリ風のソースやマスタードを添えればコクがでます。
ディルと豚肉・アイオリソースの組み合わせなんてもーう、ワインが進んじゃって。

しばらく煮進むと、スープも極上の味。フランスパン+ブルサンアーユ(ガーリック風味のクリームチーズ)を浸せば、これまた止まりません。

でも、家族4人(うち幼児2名)で牡蠣300g・豚肉500gはやっぱ食べすぎだっちゅーの。
ハーブ類も価格の割にかさがない(つまりいっぱい買う)ので、贅沢鍋の部類かも。
おいしいスープが余ったら、後日、他のものを煮て活用してねん。
by snuko | 2007-02-26 12:36 | ●ほかほかお鍋 | Comments(0)

大皿さまさま

c0047897_17363181.jpg今週のある日の夕食。
●茄子と厚揚げ、豚肉の煮物
酒+醤油+水を沸かした鍋で生協冷凍三姉妹(揚げ茄子、厚揚げ、豚)を煮るだけ。
●レタスとねぎ炒め
油大さじ1を熱して塩を入れ、適当に切った長葱とレタスを炒めるだけ。醤油やポン酢などで。
●海苔入り卵焼き
卵にすりゴマ、刻みねぎ、ちぎった海苔、塩を入れて焼くだけ。
●カリフラワーとラディッシュ酢漬け
はるみレシピ(にんにくスライス+野菜にオイルを絡めチン。+コンソメ、酢で味つけ)
後者2品は作りおきゆえ、
調理時間は15分ほど^^v


c0047897_17364738.jpgこちらは昨日。
●キャベツとベーコン煮
鍋にかつおだしを張り、キャベツとベーコン、バター少々を入れて煮るだけ。スヌ夫ママ’sレシピ。バターがコツ。
●ペンネ・ポモドーロ
先日ご紹介したポモドーロソースを冷凍しておいたのを活用。やはりうまし。冷めにくいふたつきのステンレス2重ボウルはIKEA製。
●いんげんとえのきのマリネ
にんにくみじん+油を熱し、野菜をサササと炒め、火を止めてから酢とハチミツ少々を絡める。

それにしても、PHOTOを見るとホント大鍋や大皿に救われてることがわかりますね。サンキュービッグプレート。

今夜は、昨日のキャベツ鍋にカリフラワーを足したカレーです。
by snuko | 2007-02-23 18:16 | ●献立いろいろ | Comments(0)

オドロキ桃の木飾り切り

今週は、遅番後に友人宅へ。
チャイニーズでベジタリアンの彼が、中華料理でおもてなししてくれました。

c0047897_16564464.jpgおいしいお料理と紹興酒を存分にいただき、さてデザート。
ポンカン片手にキッチンに行った彼、
瞬く間に←こんなお皿を手に帰還……。

み、みてみてみて!
この孔雀様のゴージャスなカービング!!!



うぉおおおおおーーー
すっーーごーーいっ!!!

    と手ばなしでほめたたえると、


c0047897_1658944.jpg

         さらに種類が増え。

c0047897_177234.jpg
芸は身を助く。
ただいまノドから手が出るほど“芸”を欲するスヌ子ゆえ、
入門を申し込んだところ、タネ明かし。
皮に数本切れ目を入れて、
丸めたりひっくり返したりするだけ。

Let’s try! ざます。
by snuko | 2007-02-23 12:15 | ●デザート・オヤツ | Comments(0)

切っただけ・焼いただけ

c0047897_17354530.jpg毎日、手を変え品を変え、家族の
ごはんづくりに腐心していますが
意外にも単純なものが
大ウケするという事実。

お肉、豚バラブロック切って
塩振って焼いただけなんですけど。
大根、スライサーで切っただけ
なんですけど。
大葉、洗っただけなんですけど…。

くるっと巻いて食べるだけ。
500g、家族4人(うち2名幼児)で
足りませんでした。

あ、かぼちゃも焼いたわ。
by snuko | 2007-02-21 12:38 | ●お肉レシピ | Comments(0)

実践! シチリアーノの濃厚ポモドーロ

週末、ランチ来客があったのでつくってみました。件の「濃厚ポモドーロ」。
c0047897_19573550.jpgセロリ・人参・玉ねぎを同量ずつ刻み鍋に入れ、つぶしにんにく、塩小さじ1、オイルを加えたところ。1㎝角って言われたのに粗みじんに刻んじゃったけど、ま、いっか。

c0047897_19575980.jpg弱火で15分後。ふつふつふつ。オイルに浸ってるけどまだ硬そう。

c0047897_19582234.jpgまさにオイルで野菜をじわぁーーっと煮る感じ。コンフィってこんな?
30分後、野菜に透明感が。
c0047897_19584877.jpgトマト缶(スピガドーロのオーガニック。「フツーのでいいんですよ!」by藤巻氏)。鍋の上でトマトを握りつぶしつつ…がイタリア風だけど、そこらへんに汁が飛ぶので、缶にキッチンばさみを差し込み適当に切り刻んでおくと○。そして鍋に。

c0047897_19592596.jpgひたすらふつふつ。このへん中弱火。

c0047897_19595177.jpg8割くらいに煮詰まったところでハンドミキサー登場。周囲への飛び散り対策で、シンクに置いてからグワァーーーーッ。するとアラ不思議! ミキサーに触れたところからポタージュ状に乳化!!!(写真でわかります?!) ま、煮込んだ汁と油が攪拌されるので当然っちゃ当然の成り行きなのですが、この瞬間、ものすごい感動が!!!!!!!! 

c0047897_2004382.jpgまったりクリーミィなトマトソース完成。

c0047897_201523.jpg一方、ガーリックオイル。オイルとにんにくを、コゲ年季の入ったホーローの小鍋に入れて最弱火でふつふつ。

c0047897_2014647.jpg15分ほどでにんにく炭化注意報。やむを得ず火からおろし、あと余熱。コレ30分は長いよ、藤巻さん。

2者を10対3でフライパンで合わせ温めたところに、茹でてよく湯を切ったパスタを。
20回あおり、オイルを回しかけてまた20回。

c0047897_2023978.jpgで・き・あ・が・り!!!
…それにしてもパスタの盛り付けが下手なスヌ子。あまりおいしそうじゃない?!ですネ(泣) 勉強しなきゃ。

でも……お味は最高! 
お店で食べたのとおんなじーーー♪♪♪
生クリームやバターを使わず、ここまでのコクが出せるなんて…!! 早速取り寄せたウィス・ブランシスと合わせれば、気分はシチリアーノ。

久々に「料理ってオモシロ~~」とエキサイティング。
目分量の家庭料理もいいけど、こんなふうに身近な材料で、誰に出しても恥ずかしくないごちそうができるんですね。やっぱりプロのレシピはすごーーーいっ!!!!

●!!!マーク満載ですがそれだけ感動があったということで。皆さまもお試しを!!●
by snuko | 2007-02-20 12:56 | ●人類は麺類 | Comments(9)

生協さまさま

c0047897_16484280.jpg豪華な外食ライフはうたかたの夢、遅番日以外は毎日地道におさんどん。
とはいえ“帰宅後20分で完成”とゆー苛酷なミッションにつき、生協の冷凍モノなども軒並み試しています。
今週エントリーしたのはこんなメンバー。
             エビプリバーグc0047897_16485918.jpg

                           








マルちゃんの生協用塩焼きソバ
“生協用”というのは添加物・化学調味料ナシor極力控えめに調理されているもの。とにかくお手軽に安心なものを食べられるので重宝ですが、そこにひと手間かけるとグンとおいしくなります。

エビプリバーグはグレープシードオイルで揚げ焼きに。
同じフライパンで小松菜と茸を炒めてつけ合わせ。常備菜はいんげんサラダ。
さつま揚げっぽい味かな?と生姜醤油とマヨネーズを添えたところ、マヨに軍配。スイートチリソース+パクチーも合いそうです。
塩焼きソバはレンジでチンする調理済みタイプ(具入り)ですが、これまたフライパンに熱したたっぷりの太白ゴマ油でカリっと炒め、仕上げに玉締めゴマ油をふって。
長ネギと豚肉・セロリなどありものを一緒に炒めれば栄養も満点。「かつお地鶏だし」で茸を煮、海苔を浮かべただけのスープと共に。
 “家庭で仕上げ”の利点は、上質の油のうまみを味わえるところ。いい油をたっぷり熱して焼き付けたり、からめたりするだけで冷凍っぽさが消え香ばしい風味がつきます。
メインは冷凍でも、いい油・薬味・調味料でうまーくゴマかして結構満足♪なのでした。
by snuko | 2007-02-16 12:55 | ●市販品+α | Comments(0)

銀座『リストランテ・シチリアーノ』(シチリア料理)

1月に行って、おいしさとボリューム・サービスの絶妙さに唸ったこのお店。
遅番の日に「大食い女三つ巴祭り」と称しウキウキ再訪。
今回もめくるめく美味で、沈みがちだった気分も上がりまくり!! 
コースメニュー詳細はこちらで。
c0047897_17135199.jpgこの日の衝撃は、白ワイン。
前回の経験からここの料理は、オレンジやピスタチオ、ハーブなどを巧みにちりばめトロリとしたオイルでまとめあげた「一筋縄じゃいかない奥行きある濃ゆさ」と分かっていたので、それに負けない「白でビオでものすごく個性的なやつ1本」とリクエスト。

そして出てきたこのお方、ボルク・ドドンのウィス・ブランシス
かれこれ1500本はワインを飲み倒してきた中でも1,2を争う変わりダネ。色は白というより薄い褐色。グラスに鼻を近づけると、八角や蜂蜜の甘くスパイシーな、またフレッシュな桃のような香りも一気に押し寄せ、一口飲んでみるとまた、どうにも白ワインとは思えない。カクテルのような複雑な味がするのです。飲み進んでいく間にも、刻一刻と香りが変化。
マネージャーの藤巻氏によれば「ピョッとフタして冷蔵庫に入れて、1週間経つとまた面白い変化が楽しめ」るんだとか。気が抜けたりしない腰の強いワインなんですね。

このドドンちゃん片手に、食べても食べてもどんどん出てくる。
もーーーうっとりうっとり・盛り上がり最高潮です。
それというのも、料理・ワインのハイレベルに加え、藤巻氏のテンポのいい話術とサービスにころころ転がされまくるから。
フレンドリーかつ節度があり、料理・ワインの説明は「絶対に客の気持ちを逸らさせない」情熱が充満。また、言語表現が素晴らしく的確。まさに近年稀に見るプロ! きっとギョーカイ長いんだろうなあ、と好奇心からうかがうと、その昔(遠い目)全盛期のマハラジャ(←懐かしいですネ)にいた、と。やっぱしサービス業も、年季と筋金入りは違いますネ。

シェフは少年のような繊細さと素朴さを残したお方。
この2人にお手伝い的男子が一人という小所帯で回っているこのお店。
長居ついでに、コースのしめくくりに出る濃厚ポモドーロの作り方をうかがいました。

1. 〈A=にんにくオイル〉ピュアオリーブオイル30cc+にんにく一片を弱火で30分。
  〈B=ソフリット〉玉ねぎ・セロリ・人参それぞれ半本は1㎝角に。+つぶしたにんにく1片、 ローリエ1枚、塩少々に全体の半量のピュアオリーブオイルを加え超弱火で30分。→これにトマト缶2(スピガドーロ推奨)をつぶしながら加え、80%量まで煮詰めたら ローリエを取り除き(「ずぇっっったい忘れないでください!取り忘れると苦くなりますっ!」by藤巻氏)、ハンドミキサーにかけなめらかに。
2. パスタ100gを味噌汁くらいの塩気で茹でる。定石の「海の水くらい」だと塩辛すぎ。
3. A30cc+B100ccをフライパンで温めておき、茹であがってよく湯を切ったパスタを入れ20回あおる。
4. シチリア産EXバージンオリーブオイルをたっぷり回しかけ20回あおって完成。
 
完全に乳化したオイルとトマトで、クリームソース以上に濃厚なシチリア風ポモドーロ。
お試しあれ。あーまた食べたくなってきた~~♪

●しめてひとり12000円弱。弱った心に効く美味、占い・宗教に比べれば安いもの!?●
by snuko | 2007-02-15 12:38 | ●うきうき外食 | Comments(2)

北欧肉団子inIKEA

c0047897_18463332.jpg連休いかがお過ごしでしたか?
スヌ子はまたまたIKEAに行ってまいりました。何を隠そうすでに3回目ゆえ、準備万端・攻略法バッチリ。
友人のカワイイ車がパンクしそうなほど、がっちり仕入れてきましたですよ。
お買い物が終わって食堂でひと休み。

●意外やしっとりイケるスモークサーモン+甘酸っぱいディルソースどーんと一瓶つき(ここでは前回も、マーケットの売れ残りらしきモノが大胆についてました)
●名物、といいつつOGビーフの肉団子+
芋、ジャム添えでかろうじて北欧めく1品
●パスタ+フォカッチャという「ワシを炭水化物中毒にする気かっ!」なセット
●味蕾の“甘”が破壊されるほど甘い甘い濃厚な(でもなんとおいしい)チョコムース、チョコウェハース添え●飲み放題コーヒー
などを囲み「あとマリメッコのパンダクッションがほしいわぁ」とホクホクおばちゃんトーク。
お味は、ズバリ“機内食”。飛行機大好き・オールフライトなアナタはゼヒ。
ワゴンもトレイも、そういや建物もシステムも、すでにここだけ脱日本。
プチ海外旅行気分を堪能!?したのでした。
by snuko | 2007-02-13 12:27 | ●うきうき外食 | Comments(0)


料理家スヌ子こと稲葉ゆきえです。東京日本橋で「スヌ子のお料理レッスン」を主宰。◎Instagram:snuko178 ◎mail:snuko★kiwi-lab.com(★を@に変えてお送りください) ♪レシピエッセイ新書『夜ふけのおつまみ』発売中♪ 


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