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野菜のおかず3品

ちょっとだけ落ちついて、普通の晩ごはんを作る余裕が。
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●春雨ナムル
春雨・貝割れ・みょうが・セロリ・ザーサイを細かく切りゴマ油少々で和えるだけ。
ザーサイの塩けと香味野菜のさわやかな風味、食感が夏っぽい。
●味噌ダレじゃが
ミニ新じゃがとにんにくを多めの油でこんがり炒め、フタをして弱火でじっくり蒸し煮。
火が通ったら、水で溶いた赤味噌+焼肉のたれ+メープルシロップ+黒ゴマを
混ぜたものを回しかけ、強火で炒りつける。
味噌+焼肉のたれは複雑なうまみ。濃い目の甘辛味でごはんが進みます。
●なすピーマン炒め
多めの油でなすを炒め、火が通ったら少量のにんにくスライス、ピーマンを加えて
強火であおり、仕上げに醤油をジュッ。

パスタとかカフェ風ワンプレートよりダンゼン地味なのに、
実は手がかかる(洗う皿数も多い)のがこういう普通のお惣菜。
+ごはん、汁物もないと格好つかないしね。
でも、何となく“真っ当”な安心感を得られるのは、やっぱりこんな献立。

ちなみに汁物は、
前日作った豆腐ポタージュ(玉ねぎ+セロリ+コンソメ+豆腐+牛乳)に
朝のなめこ味噌汁+納豆の残りを加えて煮てみたのですが、
コクがあって意外においしく、おかわりコールまで。
残り物が思いがけず活きる、これも家ごはんのささやかなヨロコビ……^^
by snuko | 2008-04-22 12:15 | ●野菜レシピ | Comments(0)

「明らかに飲みすぎな宴」のごはん

気の置けない友人10人ほどが大集合。宴の全貌はコチラ→→→
ここではざっくりレシピを。画像12枚、お時間あるときにごらんください(撮影:kuwa)
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   ねぎマリネ:グリルか網で焼いた長ねぎをブツ切りにし、
      地鶏かつおだし+酢+砂糖+塩少々+唐辛子を煮立てた液に漬け込む。
アボカド豆腐:水切りした木綿豆腐+アボカド(レモンをかけておく)+ザーサイみじん切りを泡だて器などで崩しながら混ぜ、青ねぎをパラリ。
※豆腐は、島豆腐か三之助の「かちかち」などミッチリしてるのがおすすめ。

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貝とトマトのらっきょうサラダ:ホタテ貝でやるつもりだったけどなかったので、アオヤギを使用。レモン汁でシメたもの+刻みらっきょう+トマト+香菜を合わせるだけ。
ハンダマーおひたし:沖縄の野菜ハンダマーを湯がいて、EXVオイルとポン酢で和えるだけ。茎は硬いので細かく刻んで。

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柑橘こんにゃく刺身:Oisixで買った「じゃばら」という柑橘風味の手作りこんにゃくをちぎって、タイムとEXVオイルと塩で。
チーズステーキ:友人まむーのナポリ土産・プローヴォラというどっしりしたチーズの厚め輪切りに胡椒をし、ノンスティック加工のフライパンで焼くだけ。カリッ・もっちり~の歯ごたえ、バターとミルクの超濃厚な香りで立派なメインディッシュに。肉以上の満足感。

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コーラ豚:寝てても作れるおなじみレシピ。圧力鍋だとアッという間(沸騰してから15分)。今回は八角とシナモン、ローリエを加え中華味に。
たけのこ木の芽焼き:水煮たけのこを一口大に切り、フライパンでじっくり乾炒り。水分が飛んで焦げ目がついたらゴマ油を回しかけ、しみこませるように炒め、最後にジュッと焼き醤油。山椒の実、木の芽をパラリ。

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ナンプラー肉団子:これも夕食の定番ですが。豚ひき肉+卵+片栗粉+ナンプラー+酒を粘りが出るまでよく混ぜ、大葉で挟んで焼くだけ。海苔バージョンもウマイ。

c0047897_17495637.jpg苺コンポート+アイス:「煮込んだジャムみたいなんじゃなくて、サッと煮!サッと煮たやつ~っ」とstilaさんにせがまれて制作。砂糖、レモン汁を適当に加え強火でササッと(既に酔っ払ってたのでよく覚えていない)


食後の小菓子:ラ・ファリネッラという店の焼き菓子。スヌ子母が作ったいよかんのジャム(スイカの汁から採ったスイカ糖で煮たとか)。ピーカンナッツと食べるとタルトっぽい味。




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サムゲタン風スープ
シメはスープ。
圧力鍋に骨付き鶏・手羽先・もち米・甘栗・干し棗・人参を入れ、たっぷりの水を加えて沸騰した高圧で20分。そのまま冷まし、骨を除き身をほぐして。香菜と、唐辛子・生姜・にんにく・シナモン・花椒などをゴマ油で適当に煮たラー油を添える。


宴の後、転がるワインボトル13本。
我ながら(わが友ながら)
「圧巻」の一言…。
by snuko | 2008-04-14 12:32 | ●ケータリング・パーティ | Comments(4)

牛スジ煮4変化

相変わらず、平日ほとんど料理らしきことをしない(ただ煮る・和えるのみ)日々が
続いております。置き土産レシピにヒネリを加える余裕もなく…。
しかし、少し前に我ながらちょっとスゴイと思う使い回し大会を催したので披露。
週末の「世田谷線で行く、ぶらり下高井戸の旅」にてGETする
堀田牛肉店の牛スジ(400グラム380円ほど)をさまざまに活用。

牛スジは沸騰した湯で1度ゆでこぼした後、香味野菜と酒・かぶるほどの水と共に
圧力鍋に入れ、中くらいの圧で10分ほど煮て自然に冷まします。c0047897_17492127.jpg
←翌朝。
冷めて汁がブルンブルンに固まっているところ。

初日は、半分くらい取り分けて薄口で大根を煮たり、砂糖醤油・ゴマ油でこってり甘辛く調味し卵を煮たりして楽しんだような(少し前ゆえ記憶がおぼろ)

翌日。残り半分でゴロ切り野菜を軽く煮てからルーを溶いて、いわゆるひとつのカレーライスに。
牛スジのゼラチン質とルーのとろみで、口腔に絡みつくほどまったり(条件が許せばこれは思いっきりスパイシーにしたほうがよろしいかと。牛ゼラチンの濃さに対抗すべく)c0047897_17505170.jpg

さらに翌日。余ったカレー(野菜は粉砕しておく)と新ごぼう薄切りを、豚ひき肉500gによーく練りこみ、長方形の深皿に詰めてレンジで15分。
件のレンジミートローフです。
不思議なことにあまりカレーの味はせず、まったりしたうまみだけがジワー。しゃっきりしたごぼうのおかげで口飽きしません・エライぞごぼう。c0047897_17511611.jpg





そして最終日。
さすがに500g+αのミートローフが余っていました。
生米を少量のオリーブオイルで軽く炒め、同量の薄いブイヨン(塩水でもよし)+白ワイン少々を注いだら、上に角切りミートローフとエリンギをのせ普通に炊き上げます。
ココまで来ても、牛スジのうまみはまだ残っており、しみじみうまい
ピラフとなりました。c0047897_17522395.jpg




     ふーー。
     牛スジよ、ありが10…     
     の巻でした。
by snuko | 2008-04-09 12:21 | ●お肉レシピ | Comments(3)


料理家スヌ子こと稲葉ゆきえです。東京日本橋で「スヌ子のお料理レッスン」を主宰。◎Instagram:snuko178 ◎mail:snuko★kiwi-lab.com(★を@に変えてお送りください) ♪レシピエッセイ新書『夜ふけのおつまみ』発売中♪ 


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