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黒胡麻納豆肉みそ

これなーーんだ?
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この週末、素敵な持ちよりパーティにお呼ばれ。
食偏差値が異常に高い面々ゆえ、盛り合わせただけでこの迫力。
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主役はコチラ。ハナちゃんのライスコロッケ。
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伺う前から、おいしいもの目白押しーーっ♡ なのはわかっていたので、
気張らずざざっと作れるものを持っていこうと思い、
木曜レッスンでご紹介した胡麻黒酢味が忘れられず、まったり肉みそにしてみました。
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1.豚か合挽き肉300gをしっかり炒める。
  透明な脂が出て、パチパチはぜる感じになるまで。
2.脂をペーパーでできるだけ吸い取り、ゴマ油少々、みじんにんにく1片、
  納豆3パックを加えさらに炒める。
3.納豆の粘りが消えたら、黒すりごま1/2カップ、醤油大さじ3、
  はちみつ(砂糖でも)大さじ1を加え、まんべんなく混ぜながら炒める。
  仕上げに中国黒酢(なければ純米酢)を回しかけて火を止め、
  刻みねぎか香菜を混ぜる。

量はもっと適当でも、味付けで醤油辛くなりすぎなければ失敗はないはず。
コツは、ひき肉の脂をしっかり除くこと(冷めて白く固まると興ざめなので)と、
黒ごまを「そっそんなに!!」ってくらい入れること。
ここでは1/2カップとしていますが、お好みでもっと入れるとより濃厚肉みそに。

ごはんに混ぜれば即、絶品チャーハン。レタスやキャベツで巻いても。
赤ワインにも合います♪

ちなみに白や金すりごまで作ればこんな感じ。
味はさほど変わらないけど、香りとインパクトの点で黒ごまに軍配!
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by snuko | 2012-02-21 16:15 | ●お肉レシピ | Comments(4)

2月レッスン:参加者ルポ

2月のレッスン。
バレンタインシーズンとはいえ、そのような行事には
あまり関係のないメンバーが多いため(←ここ笑うところですよー)
今回は、一足お先に春らしいメニューに。
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にわかブームの塩麹も、どしどし活用してみました。
玉ねぎ酢を混ぜ込むのがポイントのちらしずしには、塩麹じめのホタテ。
白和えの進化版、クリームチーズ入りにも塩麹。
豆乳チャウダーの味付けも塩麹。

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唯一、塩麹を使わなかった桜海老の天ぷらは、
卵入りの衣が重く、揚がるのにも時間がかかったので、
水曜クラスでは衣を軽くして手軽なお焼きに変更しました。

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ちィらし~~ずしィな~ァァら~♪と、合わせたのはもちろん日本酒。
水曜クラスは、Sさんから「鳳凰美田 完熟桃」の差し入れ! 
一升瓶の差し入れをいただく料理教室…。

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とろりと濃厚なピーチネクター。桃そのものの香りと甘み。
甘口のお酒はそれほど…という面々も
「こりゃーーーおいしい!!」と飲み干していました。
アルコール度数は5、6%と低めですが、ふわんと気持ちよく酔う。さすが鳳凰美田。

同じ作り元のもので、ゆず酒も絶品なのだそう。
皆さんの悩みは「要冷蔵なのに、冷蔵庫に入らない!」ことだそう。
ペットボトルとかに移すのも風情に欠けるしねえ。
このように、大勢集まったときのおもたせに最適ってことですね。

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ポルトガル食い倒れ旅帰りのYちゃんからは、お豆のお菓子。
卵の黄身風味が強く、豆のボソボソ感も楽しく、南蛮!って印象です。
ひとつでかなりお腹にたまる。これ好みだな~。

おもてなしコース詳細ルポは、またまたこちら。ありがとうっ。
●お食事
●ツレヅレハナコ
●我楽多工場分室

************************************

木曜夜のお手軽コースは、ささっと中華。
なんだか最近、コテーーッとしたものを作りたい。
このところさっぱりめ続きだった反動かな。
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メインは、豚バラとれんこんの胡麻黒酢ソース。コテーーッ!
つけ合わせに、野菜をたっぷり混ぜ込んだ香り春雨。
春雨を鶏がらスープで戻して、しっかりと味を含ませます。
もうひとつ、いかの紹興酒蒸しは花椒と生姜をきかせて香りよく。
おまけのスープは、あさりと菜花。貝のだしの取り方などもお伝えしました。

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お酒は、まろやかな紹興加飯酒。
小さく見えて一升近く入ってる
えらい甕。

この夜、一番びっくりしたのが、
夜はごはんを召し上がらない方が
半数近かったこと!!!
ごはん=お米=ライスですよ。
このコテッとした炒め物は
当然ごはん欲しいでしょ!
と伺ったところ、
「この数年、夜は炭水化物を
 いただきません」
という声も…!!!

皆さんスレンダーなわけが、ようやくわかりました。
子供と一緒に「銀シャリおいしーっ」ともりもり食べるなど、論外なのですね。
運動するか、食べ(飲ま)ないか。
デッドオアアライブ!的に、いきなり苦渋の決断をつきつけられた木曜夜レッスンでした・・・。
by snuko | 2012-02-21 15:41 | ●お料理レッスン | Comments(4)

塩麹ゆず大根鍋

たいへん遅ればせながら、塩麹にはまっております。
なぜにしてこれほど冷凍庫いっぱいかなぁ…と整理したところ、
昨年冬に会津から取り寄せた乾燥麹が、ににに2kgもーっ。
早速、塩と水を混ぜ、10日ほどで、ふわっと甘い香りのおいしい調味料ができました。

仕込んだとたん、いただいたお仕事が“ブームの塩麹を使ったビューティレシピ”。
塩麹が招いてくれたご縁でしょうか? ラッキージンクス塩麹…。
自家製のみじゃ基準がわからぬのぅと市販品も買い込んで、
短期集中でみっちり試し、カンドコロはつかんだ感じ。
まだ専門の書籍などは目を通していないので、ひたすら自己流のみですが、
おいしければよしっ。
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自家製塩麹の作り方
乾燥麹200gをほぐして塩40~50gと混ぜ、保存容器に入れ、水300ccを加える。
ふたをぴったり閉めず常温に置き、1日1回混ぜる。
粒が柔らかくなり甘い香りがしてきたら完成。

市販品より手作りはサラサラしていますよね。
上澄みだけでも使いやすいし、自分で塩加減を調節できるのも◎。
発酵通の友達(きのこ型)から得た「あまり塩分が強いと酵母が死ぬ!」との情報があり、
ナルホドと思ったので、私は塩をかなり控えて作っています。

まとめて600g仕込んでもすぐ使いきっちゃう。
今日はものすごい底冷えゆえ、この塩麹をたっぷり使ったお鍋を公開。
すっごくどうでもいいことですが、やっとコンロ買い換えました…
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水1,5ℓに、塩麹1/2カップ~を混ぜ、しょっぱくない程度に調節。
よく洗ったゆずの輪切りを入れて煮立て、大根千切り、牡蠣、豚肉などをさっと湯がいていただく。

以上です。
これだけなんですが、ゆずの香りと大根の甘みが塩麹汁にとけこんで絶妙。
H先生→ハナちゃんの名作、豚味噌バター白菜鍋同様、
大根ひとり半本は軽く行けちゃいます。
お箸の国の人だもの。太郎の屋根に雪降り積む。
と、日本人である喜びを感じられるお味なり。

こういうあっさりお鍋に焦がれつつも、今夜のお料理レッスンは「ささっと中華」。
秘伝の胡麻黒酢ソースをジュワーこってり~!と味わっていただきます。
さてそろそろ、カートを引いて出勤せねば。

いずれにせよ、皆さま温かくお過ごしくださいませ☆
by snuko | 2012-02-16 13:41 | ●ほかほかお鍋 | Comments(4)

ポトフ→グラタン

イベント後。
デモで作った大鍋いっぱいのポトフを持ち帰ります。
お鍋ごとは無理なので、ジップロック大袋×3にザッバーンと入れて。

夜はクリームシチューがいいと子スヌが言いよる。
そうですか。帰りに生クリーム1パック購入。
足してその日はミルキーポトフ。

翌晩。
さらにショートパスタを足してぐつぐつ。
パスタがスープを吸って、ついでにでんぷん質でとろみもついてくれないものか
と思うも、パスタがゆだっても意外にサラサラ。
フーンそう。それなら…と溶き卵牛乳を投入。
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かたくなっちゃった昨日のバゲットもどさどさどさ。
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そしてチーズもたっぷり♪と在庫を見れば青かびが。
たった2週間で!微生物ってすごい!! と見とれたり味見したりは後にして、
スーパーへダッシュ。ゲット。パセリも刻んで220℃で15分。
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ちゃんとグラタンになりました~。優しい味で、うんまい^^
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by snuko | 2012-02-14 18:18 | ●ほかほかお鍋 | Comments(0)

めざめよ!味覚:イベントルポ

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1年間、5回にわたってお届けしてきたワークショップが終了しました。

感無量。
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きれいだなあ。このウエスト!! 
足軽風?な脚絆?じゃなくてスパッツをはいてても、このスタイリッシュさ。
見てるだけで眼福、イメトレ…と思いつつ
かなりハードに動きましたよ(翌日すぐに筋肉痛)

カラダのくせってあるみたいで、ちょっとしたポーズをとってるだけでも
すかさずあやじょんが直してくれる。的確な言葉で優しく手を添えて。
私は下腹がシャンと立ってない姿勢をしていたらしいです。
だからお腹が…アワワ。直後から歩き方変えました…。

そしてポトフ。
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お肉のだしを野菜にしっかり含ませる。
だからって長時間煮ることはありませぬ。
それだけのことをずーーっと話しました(単に沈黙が怖いタイプでもあるのですが)

詳細は、あやじょんのスタジオのバレリーナ、まゆみちゃんがすかさずルポ。
ありがとう!!!
●あやさん×スヌ子さんの感覚Workshop受けてきました♪part1
●あやさん×スヌ子さんの感覚Workshop受けてきました♪part2
まゆみちゃんの腰からお尻の線も素晴らしかった…!
毎日運動しないと、あの曲線は得られないのよねえ(ため息)

参加された皆さまも、しっかり動いて食べて、
すっきりした表情でお帰りになりました。
皆さんの毎日に、少しでもお役にたてたらうれしいなぁ。

自分にとっても意味のある試みだったイベント。
一旦、完結を迎えましたが、
必要と感じたらすぐにまたチャレンジしたいと思います。
これまでご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
そしてあやじょん、本当にありがとう!

またね!!
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by snuko | 2012-02-14 17:48 | ●お料理レッスン | Comments(0)

芽キャベツ蒸し煮

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先日、撮影で使った芽キャベツ。
小腹がすいたので思いつきで蒸し煮にしたら、あれ? おいしっ。

洗った芽キャベツとローリエ2枚を鍋に入れ、
水を底から2㎜ほど、塩とオリーブオイル少々を振って、
フタをして、緑色が鮮やかになるまで蒸すだけ。
ローリエがいい仕事してくれます。

蒸したてを口に放り込むとヤケド必至(←経験者)
気をつけて、でもホコホコなうちに召し上がれ☆
by snuko | 2012-02-13 16:27 | ●野菜レシピ | Comments(2)

ポトフの滋味

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明日はあやじょんとのコラボレッスン最終回。

五感をテーマに運動と料理を考えてきたこのワークショップ、
昨年はじめに第一回目の「触覚・おにぎり」講座を開催し、
震災を挟みながらもコツコツと回を重ね、
五感について順番に考えてまいりました。

昨年、始めたときと今とでは、震災を挟んで、
さまざまなものの見方が変わってしまった。
このワークショップを始めたときに目指した「生きる底力」が
ますます必要になってきたんじゃないかと感じております。

どんなにたいへんな状況にあっても、生きている限り、
自分でからだと心をコントロールできるということが、快適な人生につながる。
まず自分のからだを知ること、感じること。
何を欲しているか察知すること。そして自分で補えること。
そのために運動と料理が必要なのだと。

毎回、お題が決まってからは、あやじょんも私も修業の日々。
書物や資料を読み、試作をし、
当日公開している情報の数十倍もの知識を詰め込んできました。
精神論…というほどのものではないけれど、
ふだんそれぞれが何気なく行っていることへの理論づけが、
このワークショップでは必要だったのだと思います。

そして迎える最終回。残るお題はずばり、味覚。
あやじょんは基本に返った運動を、私はポトフを作ります。
でも、今回に限って、取りたてて試作をしていません。
へとへとに疲れたとき、寒さを感じたときのために、
これまで何十回となく作ってきたポトフをお伝えしたいと思うので。

思い返せば、このポトフがきっかけでもありました。
心も体も疲れきって何も食べられない、というあやじょんへの差し入れ。
とにかく、何か食べて! と思った時、浮かんだのはいつものポトフ。
食べながら涙が止まらなかったと伝えてくれたとき、これからも、
自分や周りの人が疲れたときはポトフを作るだろうな、と思ったのです。

特別な材料を使うわけでも、珍しい作り方でもありません。
ただ、体と心にしみこむように作りたいと思います。
そのためのコツが、いくつかあります。

今回、運動部門はかなり活発に動くとか。
しっかり動いたあとは、濃い味や強い味は受け付けにくいのだとあやじょん。
淡いけれどしみじみおいしいポトフなら、しめくくりにもぴったり。

ご参加くださる皆さま。明日、KIWIでお待ちしております^^
by snuko | 2012-02-11 13:28 | こんにちはスヌ子です | Comments(0)

体すっきりハーブ牛鍋

松の内も明けた週末、ご近所一家と気軽なお鍋会。
年末に実家から授かった牛肉があったので、牛鍋に。
(あんまりな散らかり状態&錆び錆びコンロもお見苦しいので、
今回のみソフトフォーカスでお届けいたします)

ベースは大昔に作った地中海風ハーブ鍋レシピ。
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玉ねぎセロリをざっくり炒めたところに白ワインをドボー。
煮立ててアルコールを飛ばし水をドバー。塩をテイっ。
あとはローリエやタイム、黒こしょう粒などを入れて煮立てます。
具材はすてきな牛肉と天使の海老に、
ディルクレソン春菊わさび菜レタス香菜など、思いつく限りの香り葉物をわっさり。
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さっと湯がく程度で引き上げ、
オイル卵黄ビネガーにんにく塩のアイオリ風タレかレモン塩で。
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具材を煮てるうちにいいスープになるので、締めに乾燥クスクスを投入。
ピンクの小箱姫のロンドン土産、アリサをバサっ。
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このドライアリサ、ペーストよりもハーブ&スパイスの香りが強く、たいへん重宝。
小箱姫、まだロンドン行くのかしら…。

お供はおもたせの新政、六號しぼりたて。
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かすかなシュワ感がおいしかった♡
追加で買いたいと思い、後日お店に行ったらもう売り切れ。
しぼりたてって、日本酒のヌーヴォーみたいなもので
現定数の売り切りなんですと…! 貴重な出会いでした。
by snuko | 2012-02-11 13:17 | ●ほかほかお鍋 | Comments(0)

ともすけ食堂(日本橋・小伝馬町)

お料理レッスンメンバーが、新年会を企画してくれました。
土曜日おもてなしコース後、KIWI至近の「ともすけ食堂」。
以前から素晴らしいとの評判は伺ってましたが、これほど近くだったとは。

そしてそして。いやー食べた。飲んだ!!!!

メニュー内容ルポはまたもこちら。
キョーエさん
ツレヅレハナコ
最後のほうマダラに覚えてなかったり…あ、途中寝てた?のね私。
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それにしても美味しかった…!
ハッとする組み合わせなのに、みごとな調和。
でも「どおコレ?」って感じじゃなく、さりげなく、毎日でも食べたいような味。
可愛らしくて温かい感じの、ともすけさんのイメージそのものの味でした。
また素敵なソムリエ(ともすけさんのご主人だそう)のワインセレクトも絶妙で、
「にゃーー!おいしい!!」と、食べては飲み飲んでは食べしているうち、
こぢんまりしたお店が揺れるほど、ボルテージはうなぎのぼり。
思い出しますねあの四谷カルネヴィーノを震撼させた夜…。

そして、なんと。
エエ感じに酔っ払った頃、みんながホニャラ~ラ~♪と歌を歌いだしたので
「えーーーっちょっとっどーしたのっ!?」と思いきや、
イタリア語?(だったよね?)のハッピーバースデイ!
誕生日を迎えたばかりだった私を、皆がサプライズでお祝いしてくれました。
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うわーーー大きくてシックなお花!!! ル・ベスベ。大好き!
袖から長襦袢出てるけどね…。

ううっ…感涙にむせんでいたら、厨房から爆笑と共に。
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ケーキならぬハッピーベジタブル。
な、なんじゃあこりゃあ~!!!!!

41年生きてきた中で、最もインパク値(古~)の高い
バースデーケーキとなったことをここにお知らせいたします。
この焼き野菜がまた、甘くておいしかった…。
1カ月以上たった今も、あの人参の甘みが舌によみがえるわん。

はあ。幸せな夜でした。
ともすけさん、あんなウワバミ集団の貸切に応じていただき、ありがとうございました。
そして常連のKばぁば、セッティングありがとう!!
いま現在、参加メンバーのともすけテロにより
たいへん予約が取りにくくなっているようですが、近々またお邪魔したいな。
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by snuko | 2012-02-11 12:26 | ●うきうき外食 | Comments(0)

1月レッスン:参加者ルポ

さて、順番が前後しましたがクリスマス・お正月と順調?に
綴ってまいりました拙ブログ。
そしてもう2月というのに、1月の楽しいアレコレを寝かせたままでございました。ふぉ。
今年こそは勤勉に!と思ったのにぃ~

まずは、お正月明けの、お料理レッスン土曜水曜おもてなしコース。
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レッスンの流れやコツは以下のルポをご参照ください。
皆さまいつもありが10! 新たにブログ始めた方もいて、うれしい限り♪
お食事 お米を研ぐ自分の二重アゴにぎゃおす。
ツレヅレハナコ
マミメモ
我楽多工場分室

土曜レッスンの後に新年会の予定があったため、メンバーより
「いつものように食べ過ぎるのは避けたい。
お正月疲れのお腹が落ち着くほっこりメニューってことで、ひとつ」

と半ば強引にテーマが与えられまして…どんな料理教室じゃっ。
まーでもリクエストあるとメニュー決めやすいよね、んだんだ、と中華粥と相成りました。
七草粥ならぬハーブ粥。生の大根とかサラダ感覚でわさーっとのせて。


さらに翌週木曜夜クラス。
お鍋的和風グラタンに、豚大根の紅茶煮(これヒット!)、スヌ母レシピのハムマヨ春菊。
しかしなぜか試食時の写真が見当たりません…お酒はあるのに、どうして~っ!?
仕方ない、試作時のイメージカットを。
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これは鶏ひき肉で作ってますが、本番はタラにしました。

ワインはアルザスの白。
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ポルトガル帰りのメンバーがジャケ買いしたという
ヴィーニョヴェルデや、日本酒の差し入れも。
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おっよかった! 
この日、単発でご出席くださった、まこりん様のルポがありました。
あ、ありがとうございまスー!!!
美味しい毎日♪

新年ゆえか(いつもか)どのクラスもおしゃべりがポンポン弾みまくり。
皆さん、今年もいっぱい食べて飲んで作って、よい年にしましょうねーん^^
by snuko | 2012-02-11 12:08 | ●お料理レッスン | Comments(0)


料理家スヌ子こと稲葉ゆきえです。東京日本橋で「スヌ子のお料理レッスン」を主宰。◎Instagram:snuko178 ◎mail:snuko★kiwi-lab.com(★を@に変えてお送りください) ♪レシピエッセイ新書『夜ふけのおつまみ』発売中♪ 


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