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料理家スヌ子こと稲葉ゆきえです。東京日本橋で「スヌ子のお料理レッスン」を主宰。◎Instagram:snuko178 ◎mail:snuko★kiwi-lab.com(★を@に変えてお送りください) ♪レシピエッセイ新書『夜ふけのおつまみ』発売中♪ 


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節分の豆ごはん

鬼はそと、福はうち。
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作:スヌベル(左) スヌチョ(右) 
目の血走りっぷりとか、喧嘩上等!っぽい前髪。めっさ怖いです。

保育園では「自分の中の鬼」を追い出したとか。なんだか宗教的境地だわ…。
「お行儀悪い鬼」「チュッチュ鬼」など、
子供なりに、いかんな~直さなきゃな~と思ってるところを鬼とするとか。
スヌ子の場合は「ズボラ鬼」「飲みすぎ鬼」ってとこでしょうか。
イマイチしまらない感じですが。

晩ごはんは、鬼打豆をごはんに炊き込んでみました。
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1.米を研ぎ水を切り、土鍋に移して酒少々を入れ普通に水加減したところへ、
 小さめに切った昆布数枚と鬼打豆(煎り大豆)ひとつかみをのせ、
 30分ほど浸水させてから炊き上げる。仕上げに、おいしい塩をパラリ。

これまでは豆を別の器で水に浸していたのですが、浸水するときのせとけばいんじゃね? 
と昨日。なぜ今まで気付かなかったのか不思議…。
炊いている間にもふやけるので、このやり方で豆が堅すぎるってことはありません。

煎り大豆の香ばしさが移ったごはん、熱燗にもよく合い、
節分じゃなくても食べたくなるほどです。
by snuko | 2010-02-04 12:30 | ●ごはんもの | Comments(0)