酒とごはんとオヤツとスヌ子 snuko.exblog.jp

料理家スヌ子こと稲葉ゆきえです。東京日本橋で「スヌ子のお料理レッスン」を主宰。◎Instagram:snuko178 ◎mail:snuko★kiwi-lab.com(★を@に変えてお送りください) ♪レシピエッセイ新書『夜ふけのおつまみ』発売中♪ 


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かぶっ葉ちゃんぷるー

今日も寒かったあぁぁぁぁ。
寒いと、身を守ろうという本能からか、お腹がすきませんか?
お昼はそこはかとなく「お肉食べねば」との信号が働き、焼肉屋さんで追加カルビまでジュー。
夜は夜で「熱いごはんをほぐほぐと、思いっきりほおばりたい!!」と、
愛媛は松前の立派なじゃこ(マーおばちゃんありが10)で、
じゃこ人参ごはんを炊きました。
かつおだしでじゃがごぼうこんにゃくを煮た豚汁もしみじみうまし。
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今日の小さな発見レシピは、右上の小さな一皿。
ピント来てませんが。すみません。
アップでどん。
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以前から仲間うちで物議を醸していた、かぶの葉の処理。
大根葉はちょっと炒めるだけでおいしいけど、かぶっ葉は水っぽいし味もイマイチ。
この悩みをもてあましながら、昆布漬けにするかサッと煮るか、せいぜい炒飯くらいしか
思いつかなかった昨日までの私にさようなら。

かぶっ葉をさっと塩ゆでして刻み、ツナと一緒にごま油で炒め、
味をつけた溶き卵でまとめるだけ。

そういえばゴーヤーという見た目も味も曲者なアイツだって、
このやり方で国民的愛されキャラになりましたよね。
ツナ・ごま油・卵という最強の三つ巴。

この時季、梨みたいにみずみずしい甘みとサクサク感があるかぶ。
実は、昆布と柚子皮で浅漬けにし、冷たーく冷やして食べるのがたまらーん。
熱燗と♪ ああっ。

新鮮なうちに葉を切り落としてゆで、きっちりおいしく食べきりましょ。
by snuko | 2011-01-12 00:12 | ●献立いろいろ | Comments(0)