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和風サルサヴェルデ

止まらんタレできました
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昨夕はぐうたら娘たちとまたもバトル。
寒いし何もかも面倒で、冷蔵庫に眠ってた塩豚かたまりを鍋にエイ。
水をジャーーッ。ふたしてコトコト、お肉のいいにおいがしたら新じゃがドボン。

おいしそう。
でもさすがにこれとごはんだけじゃな・・・と気がとがめて、
ありあわせで緑っぽいしょうゆダレを。

青じそひと束
長ねぎ青いとこの切れ端2本しょうゆとだし醤油てきとう
ごま油(あれば寿油)ダダッでガッと撹拌
長ねぎのネバネバでとろり
けっこうしょっぱいけど、青じそのさわやかさがいいんだな。

今朝は納豆とかまぼこにもかけた湯豆腐にもかけたい
お昼はトマトペペロンにもかけました。
寝かせるととろみが増すような。

by snuko | 2018-02-06 14:23 | Comments(0)

年末年始のおいしい振り返り②

大晦日です。
ブルジョワゲストの手土産シャンパン、馬刺し、白カビソーセージなどうまいもん目白押し。
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ペリエ・ジュエやっぱりおいしいね・・・!
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熊本から冷凍で送られてくる馬刺し、半解凍で切ると切りやすいとか(お造りもおまかせ)
クセやにおいはなく、とろけるような食感で、甘口醤油とおろしにんにくをつけていただくと止まりません。

そしてメインディッシュ(馬刺しじゃないんかい)
今年を締めくくるのは、たこ焼き。
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秋に、仕事の御礼にAmazonギフトカードをいただきまして。
最近はこういうギャラもあるのねーとちょっとびっくりしたのですが、この使い途が、思った以上に楽しくて。
まず、家のカセットコンロがいい加減古びてきたからと検索→安定のイワタニ製に決定→付属品をすすめてくるAmazon→まんまとたこ焼き&焼肉プレートを入手。

このたこ焼きプレート、コンロの五徳にかっちりハマる安定感に加え、ノンスティック加工が厚いのか焦げつかずちょっと串で転がすだけで、クルックル回るわけです。

たこ焼きの生地というものは、シャバシャバでなくてはならない。
ということも回を重ねる毎に学んだことで、数回のたこパ開催を経、満を持して大晦日もたこパ。
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腕に覚えありの人も初心者も、わが道を行く。それが楽しい。
小さなガス火であっても炎を囲んで、というのも盛り上がる要因かもしれません。
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焼きながらワインが進んであっちゅーまに酔いどれ。

ピェンロー鍋食べたり、甘納豆食べたりもしたんだけど記憶がおぼろげ。
みんなで紅白を見ながら、しめに恒例のしらすレモンパスタをいただいて、年越しを迎えました。




明けて元旦。
ちょっと・・・だーーーれも起きてこないし。
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ひとり大福茶。小梅と奥井海生堂の刻み昆布に加賀棒茶。

一年の計は元旦にあるというのに、家族が食卓に揃ったのは正午141.png
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世田谷ボロ市ありがとうの食卓。
緑のふちの角盆は、入れ子になった5個組みの箱(切溜と呼ばれる重箱)のふた。
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ふた付き椀は、ふたと本体についている模様がそれぞれ違うという凝りよう。
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一目惚れした九谷っぽい鉢は手にしっくりくる大きさ。
赤が入っている模様が好きなのだな、と最近気がつきました。
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オオゼキで買い占めたカンボジア生胡椒と牛たたき。
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ポルチーニ茸でだしを取った洋風炒り鶏。
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小さい切溜はワインクーラーにも。
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江戸雑煮でしめ。

ワインは少し。その後はおせち作りに没頭。
時間がないよー!


できました。これは実家用。
毎年、たっっっかいのにあんまりおいしくないおせちを取り寄せていたらしい実家。
今年は初めての納品(笑)だったのでドキドキでしたが、
「捨て駒なしのおいしさ!来年も頼みたい」と褒められ、ホッ。
両親とも元気なうちに、手づくりを食べてもらえてよかった、よかった。
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夫に仕出しに出てもらい、あわてて自分たち用も詰め詰め。
毎年お邪魔しているお宅へ。

子供たちも大きくなってきたので、専用おせち。
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大人は亜麻猫で乾杯。
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おとなのおせち。
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リコッタ黒豆。
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そして、四川旅行して来た友達持参の・・・なんじゃこりゃー!
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鍋ベース。
鍋に放り込んで火にかけると溶けて、唐辛子がうようよ、辛い油が充溢。
さらに四川ならではの青・赤花椒をパラパラするサディスティックな友達・・・
からい!!!からいよーーーー!!!!!
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久しぶりに目の前がチェッカーフラッグになる辛さ。でも旨かった。

お正月が誕生日なので、スヌちゃんスニーカーをいただいた。嬉
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元旦はここまで。まだあるお正月111.png







by snuko | 2018-01-16 19:06 | Comments(0)

年末年始のおいしい振り返り①

あけましてからもう9日。あらためておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

ようやくむすめたちの学校が始まって、ホッとひと息。
冬休みの宿題が多くて多くて…書くだけで腱鞘炎になりそう。
見張ってなだめてすかしてエサで釣って(笑)なんとーーか終わりました。ぐったり。


さて、わたしにとって一年のうちでもっとも緊張感みなぎる年末年始の2週間。
盛大に飲み食いするクリスマスから忘年会、年越し、おせちミッション、新年会まで。
体調を保ちながら、いかに楽しめるかが毎年の課題。

クリスマス後からの振り返りを。


スタジオ大掃除&忘年会。
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有能アシスタントの力を借りて、今年は整理に力を入れました。ピシッと入ると気持ちよい。

打ち上げは、錦糸町の「醸造科オリゼー」。
店名のとおり、発酵食品に重きをおいたメニューばかり。
ワインも日本酒もすばらしい品揃えで、飲み助メンバーの我々は狂喜乱舞。

豚バラと発酵キャベツの塩角煮。
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野村ユニソンさん仕入れのこのワイン、これがファーストヴィンテージとは信じられない完成度。
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肉味噌とブルチー挟みの油揚げとか。
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カルダモンのきいたチキンカレーとかね。
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のんだ食べた。4人で全メニュー制覇したんじゃないかな?
こぢんまりした居酒屋さん、情熱の感じられる素敵なお店でした。
発酵のおかげか、たくさんのお酒やごはんが残ることなく、翌日もすっきり。


年の瀬になると旧友に会いたくなる・・・というわけで、宇都宮へビュン。
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気温なら東京より5℃低い。澄んだ空気、抜けるような青空に餃子像。

駅から車で10分ほど足らずの「石の蔵」という本当の蔵を改装したレストランに連れて行ってもらいました。
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ギャラリーもシャレ山。
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ランチは、前菜はブッフェ形式で、地元のお豆腐やおかずなどを盛り合わせ。
鳳凰美田など地酒の種類も豊富でした。
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ここで一句。「ぬる燗と 何度言っても 激熱燗」

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メインはいくつかから選べます。わたしは地鶏の立田揚げ。
利き酒セットは量がいま少し欲しい。 ※酒には文句が多くなります

食後、友達が運営しているシェアハウスへ。
共通の友人宅から譲り受けた旧いキャビネットが生き生きとディスプレイされていました。
友達はずば抜けてセンスがいいのです。
こういう飾り方、学びたいと思いつつなかなか・・・。
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シェアハウスの店子さんにアンティーク着物を販売する方がいるとのことで、着物を見せていただいたり。
色鮮やかな一つ紋をいただきました。ちょっと華やかすぎるな、どこで着よう。
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そして東京にとんぼ帰り。今年プレオープンの榊庵にて恒例の忘年会。
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駆けつけてワインをぐび。
この日の榊庵は串揚げ酒場となっていましたが、
久しぶりの方々とグラスをかわし、うまうまとつまんでいて写真がまったくない・・・
(酔う子が80・90年代ポップス歌う動画だけがiPhoneにたくさん!!)

しめに店主がだしてくれたシンプル麺がこちらです。
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勝手知ったる冷蔵庫を漁って芽キャベツ焼いたことは覚えてる。
これ使っちゃってよかったのか・・・あわわ
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榊庵は魔窟ゆえいつも終電を逃してしまうのですが、この日は珍しく電車で帰りました。進歩。


ご近所黒い妻たちの忘年会は、下北沢「ミルヴァンフィオーリ」。
銀杏にチーズ、よい組み合わせ。
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カニスフレ!!!瞬く間になくなりました。
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お肉もおいしかったね。
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程よくカジュアルで気が利いてて、ワインも手頃ないいお店。

お腹いっぱいで眠いっていうのに、文字通り引きずられて「Bar LaFumee」。
この店では寝てばかりいるわたし。
よく飲む友達を横目にカプチーノ。
今年はコーヒーが飲めるようになったのがうれしくて。
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どこ撮ってんかーい、ってアングル。


いよいよ押し迫った晦日に年越し蕎麦、というのがここ何年か。
スタジオ至近の室町砂場。
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ファッション畑の友達がすすめてくれたENFORDのマントが、あたたかくて着物にもぴったり。

スードラの大瓶のおいしさに唸りました。梅くらげ好き。
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いつものつまみに、いつもの天ざる。
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両親の飲み方。そば焼酎につゆを垂らしてそば湯割り。だしがきいてうまい。
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暮れボロで、着物はざっくり紬。いつからか母が大宅映子先生化しています。
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明けて大晦日は次回に。






by snuko | 2018-01-09 13:02 | Comments(0)

【締め切り間近】ファミリー劇場CLUBからプレゼント

こんにちは〜。
もうお入りいただいてますでしょうか?(ってなんだか押し売りっぽくてすみません、デヘ

「スヌ子のぶらり酔いどれ飯」が見られるファミリー劇場CLUBのアプリ。
CS放送がテレビで見られない方も、無料会員登録すれば、
ぶらり酔いどれ飯の1回目(石川梨華さん×ロッツォシチリアの回)と
へべれけレシピ#1がみられちゃう。
さらに有料会員登録(月500円)すると、他の回もごらんいただけるのです129.png

11月に開設されたこのアプリ、明日12/17中に無料会員登録→ご応募で、
スヌ子愛用のキッチングッズ&レシピ本の5点セットを10名様にプレゼント!
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わたしも買い替えたい(スライサーも2年ほど使うとなまります)このセット。
※ちなみにせん切り器は細せん切りバージョンです
年末年始のお料理、おせちのなますの人参せんぎり作り(細かい)とか
あれやこれやに大活躍間違いなし。
スクレッパーも作業台に出しておくと、こんなに便利なものなのかーーっっ!
と手放せなくなりますよ。

この機会にぜひともご登録を。
わたくしへの愛の深い順に当たる・・・はず162.png



by snuko | 2017-12-16 14:32 | Comments(0)

ご心配おかけしました

ちょっと野暮病で数日間、入院していたのです。

本日無事退院

皆さまにはご心配おかけしました、そしてお世話になりました

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持って行って助かったもの

愛用のマグ(ジャイアンじゃなくってチャーリーブラウン柄です)とおいしい中国茶

1本で全身に使えるドゥ・ラ・メールのリニューアルオイル

お部屋の空気をすっきりさせるWELEDAのユーカリスプレー

家族とまわりのみんなからの愛


独立してまる6年(まだそれだけ?という気もする)

夢中でお仕事(飲み食い⁉︎)してきたけれど

少し養生して体に無理を溜めない生活にシフトする時かななんて思っております

病院のお食事に思うところも多々。

これからわたしにできることは何かな


なんて言いつつすでに飲みたいww


by snuko | 2017-11-10 10:43 | Comments(0)

べったら市2017、ありがとうございました。

ああ、もう1週間経っちゃった。
べったら市、今年もご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!
翌日からの台風、選挙とたいへんな一週間でしたね・・・。

19、20日とも雨で露店の数も心なしか少なかった今年。
スタジオもゆったり、おかげでクミコさんのお料理をゆっくり味わうことができました。
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鰯の唐揚げと無花果のヤム。野菜もたっぷり。写真:ゆみちゃん
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トムヤムクローブ、バイマックルーの香りがたまらん止まらんナッツおつまみ。写真:ゆみちゃん
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鶏とズッキーニのカレー。写真:ゆみちゃん
同じグリーンカレーペーストを使っても、クミコさんのはずば抜けてクリーンな味わい。
ホワイトカレーっていうジャンルかも。

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すでに伝説となっているエンジェル印のお菓子。今年は
●パッションフルーツのジャムをのせたココナツサブレ(ふわっサクッな軽い生地にキュッと酸っぱいジャム!)
●無花果バターを挟んだスパイスサブレ(ワインくれ!!!) 
●塩バターサブレ(バターの香りがもう・・・!!!) の三種。
超多忙ななか焼き上げて届けてくれました。

16時開店、17時半前には完売!! 個数制限をさせていただいたお客様も・・・
ああ〜わたしもまた食べたい! 

そしてわたしはといえば、昨年に続きご近所鳥万の砂肝となすに花椒をきかせて揚げました。
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酔いどれクラスで好評だったきくらげサラダもね。
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後ろのフライパンと比べていただくとわかりますが、信じられないほど大きなボウルに2杯。

砂肝は2キロ。

作り過ぎじゃーーーーー!!

もちろん余りましたよね。たっぷりと。
翌日、合唱コンクールだったむすめたちのお弁当にそのままドンと入れましたよね。

揚げ物は片栗粉がついているので、ざざっと残り野菜とカレー粉を炒めてこいつを入れて煮、
昔風のとろとろカレーになりましたよね。
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きくらげサラダはラーメンにものせました。
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そんな2017年べったら。
こんな年もあるね〜といいつつ、打ち上げカンパイ。
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来年はいよいよ金・土曜だし、晴れるといいな〜〜174.png174.png174.png

引き続き、よろしくお願いいたします。





by snuko | 2017-10-27 11:25 | Comments(0)

びっくりしたこと

あっという間に9月も下旬。
忙しいなかにも、じつはいろいろ悩める今月でした。

仕事を通して周囲の方々と、お年頃の家族と。
コミュニケーションってむずかしい。
そしてたいていの場合、わたしの迂闊さ大雑把さから問題が発生しているような。
はっ、まずい、と気をつかったつもりが裏目に出たり。
半世紀近く生きてきてもそんなもんだよなぁ・・・でも・・・シクシク

と思いながらある夜、地下鉄に乗っていたら、こんな広告が。
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おや、と目が止まり、ほろ酔いにまかせてキャプションをつけ、
InstagramとFBにアップしたところ、思いがけない反響が。
いいね!で何かを計ることはふだんしませんが、
通常の数倍もざくざくと、いいね!つきましたよお知らせが来て、びっくりしました。

一応、その内容もここに載せますね。

*********************
すごいなDHC(大学翻訳センター)

わたしたち親が毎日疲れてるのはこれです

人は思い通りにならない
ましてやこどもは私たちが思う枠やスケジュールからしばしばはみ出す
それがこどもなんだ
と頭ではわかっていても8時に遊び始めたこどもを12時までそのままにはしておけない
だからわたしたちは叱る

早くしなさい
寝なさい明日の準備はしたの?と
願わくば感情的に怒りたくはない

なんとか汲み取ってくれないか
自分で気づいてくれないか…

しかしそれができるようになったときは
もうわたしの手を離れているのだ
なんだろうなぁ
子育てとは
その過程をもっと豊かに

楽しめるわたしでいたかったのに

#つぶやき


***********************

まあ、自分が親として大人として、うまくハンドリングできていないことへの愚痴。
叱る後ろめたさを正当化しようともしているかも。

うちのむすめは中1と中2で、生活のほとんどは自分でできます。なんなら一人暮らしもできそう。
ただ時間の管理、「何時までに●●をやる」というのがなかなかできない。
それで朝晩のバトル。長期休みや連休なんてもうボロボロ。

でもそれって、その時間になったら次の行動に移れるように、
さりげなく誘導するのが親のつとめじゃないの。
その時間になって「なんでこうなの〜!」って毎回言うってことは、
システムを整えられてないからじゃないの?(焦)
叱るのは疲れるから、もういっか。知らん。
そのままにして寝ちゃおう、そんなことも最近はよくあって。
逃げるは恥だが役にも立たない。

そんな自責の念がこぼれ出てしまったわけですが、
多数のいいね! により、みんな同じように悩んでるのかも・・・と、
私のほうが慰められたというか、♪ひとりじゃないって〜〜素敵なことね〜 と、少し安心したのです。

SNSについて、便利だけど不便なこともたくさんあるな、と苦々しく思うこともありました。
あっちこっちにいい顔したつもりで結局ボロが出るし。
でもそれってSNSじゃなくて自分のせい。

10年も前にこんなブログもなぜ始めたのかといったら、共感してくれる誰かとつながりたかったから。

そんな初心にかえって、このろくでもないすばらしきSNS社会で、
できることをしていこう なんて思った秋の日です。
レシピやレッスン情報と関係なくてすみません。

by snuko | 2017-09-21 13:39 | Comments(0)

【レシピ】しょうがと鶏のサッと煮

先日レシピリレーでお世話になった宮崎県綾町のオーガニックファーム「vege8」さんから、
とれたてお野菜が届きました。

メインは里芋とさつまいも。畑は刻一刻と秋に近づいてるのですね。
そして、ちょこんと入っていたのが、
「ちょうど生姜の試し掘りをしました、赤ちゃんのような無垢な生姜です」って♪

見るからにみずみずしく皮も薄〜い。新しょうがになる前という感じ。
生であえものにしたいなあと思いましたが、下のむすめがまだ生の生姜は辛いといって食べません。
そうだ!
カンボジアの“おふくろの味”、再現してみよう。

1. 鶏もも肉は一口大に切り、しょうゆ2:みりん2:酒1に浸しておく。
2. 生姜は皮ごとせん切りに。なるべくどっさり。
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3. 鍋に1と、水1カップほどを入れて火にかけ、鶏肉に火が通ったら、
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2を覆うように入れて強火でワッと沸騰させ、ふたをして10分ほど蒸らしたらできあがり。
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ひらたくいうと、親子丼たまねぎ抜き・卵の代わりに生姜ってとこ…?
生姜を煮すぎないことで、フレッシュな食感と香りを楽しみます。

本場カンボジアのはもっと甘辛くきっちり煮切られていたけれど、
わたしはこの汁をごはんにかけたかったのでつゆだくにしました^^
残ったのを冷蔵庫に入れておくとぷるっぷるの煮こごりに♡ 最後は高野豆腐を煮て完食!!!

日本酒だけでなく、冷たい赤ワインにも合うお味。


小さな里芋はご当地では「おちこ」とよぶそう。きぬかつぎにして、わさび醤油で。
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さつまいもはにんにく素揚げに。
叩いたにんにくと一緒に鍋に入れ、油をそそいでふたをして火にかけ、じわじわ揚げていくだけ。
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揚げたてアツアツに鮎魚醤を振って。
大分のお土産でいただいたこちら、ものすごく洗練されたナンプラー。素晴らしいひと品!
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by snuko | 2017-08-30 16:51 | Comments(0)

【レシピ】きゅうりとしらすのサンドイッチ

思いがけずひんやりとしたお盆休みでしたね。
むすめたちはわたしと夫それぞれの実家へ、少しゆったりな時間を過ごしました。ありがたやありがたや。

夫とふたりきりだと夕方早めからのめるのがうれしいところですが、
朝ごはんは控えめになります…寄る年波のせいかちら。

朝、パンはほとんど食べないからこそ、ずっとつくりたかったものを。
大英帝国アフタヌーンティーでもおなじみのきゅうりサンド。
スライスきゅうりに塩を振り、しんなりしたら水気を拭いて、
バターを塗ったサンドイッチパンに挟むだけ。

このシンプルさ上品さが身上なのだとわかっていても、ついついアレンジ。
基本のも作って食べ比べたところ、わたしが好きな味! と思ったのは・・・。

1.きゅうりはスライサーで2㎜厚に斜め切り。まんべんなく塩を振り、しんなりしたら水気を拭く。
2.パンは常温(超熟10枚切り)、バターはレンジ弱に1分ほどかけてやわらかくし、まんべんなく両内側に塗る。
3.バターつきパンにきゅうりを、端を重ねながら並べ、クミンシードをパラパラ。
4.釜揚げしらすをきゅうりの緑がみえなくなるくらいのせて、パンでフタ。軽く重石をし、しばらくしたら切り分ける。
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クミンシードが決め手です。
バターを塗っただけなのに、チーズみたいな味もする。
ミルクティー合うけど、白ワインものみたくなります・・・お試しあれ^^



by snuko | 2017-08-17 12:00 | Comments(0)

「スヌ子の酔いどれおつまみ大宴会」ご参加ありがとうございました!

日曜日、角川第一本社ビルホールで開催した「スヌ子の酔いどれおつまみ大宴会」。
楽しかった余韻をかみしめつつレポートを…。

この日の定員は50名、ご招待10名合わせて60名のお席が満席となりました。
ご参加くださった皆さま、お忙しいなか本当にありがとうございました。

お出ししたおつまみのほとんどは、朝からKIWIスタジオで
アシスタント3名がフル稼働で仕込みました。
簡単なレシピばかりで、一番助かったのは自分たち。
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巨大ビニール袋でごまねぎ春雨をシェイクするわたくし

立食・歓談というスタイルではおひとりでいらっしゃる方など楽しめないかも?
と、今回は着席スタイルに。
おつまみの仕上げは、角川ビル内にあるレタスクラブキッチンを拝借し、
そこからせっせと運びました。
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16時ぴったりにスタート。
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ウェルカムドリンクは「夜ふけのおつまみ」P126  “王様のスパークリングカクテル”で。


お出ししたのは、新書「夜ふけのおつまみ」から7品、
ファミリー劇場「スヌ子のぶらり酔いどれ飯」から2品。
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角川新書の原編集長のご挨拶で、おつまみ大宴会スタート!
まずお出ししたのは、腹ペコを落ち着かせる “ごまジャムクラッカー”、
テレビでご紹介した “ちりめんクミンナッツ”。
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続いて “ごまねぎ春雨”。

スヌ子を知らない方にご説明の意味で、料理家になった経緯などをお話したり。
合間にもしっかり飲んでます。
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ドレスコードはサムシングイエロー。レトロ感たっぷりのトップスはプチバトーの春物。
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熱々の “ごろごろアジアン肉じゃが”をご提供。

この後、「スヌ子のぶらり酔いどれ飯」赤江珠緒さんとの対談の回が上映され、
テレビの「へべれけレシピ」を観ていただいてからマンツーマンレッスン。
ぬか漬けサラダを、鈴木ペアという美女ふたりに作っていただきました。

なんとこのおふたり、私の会社員時代の同僚だった方。
今回は偶然参加されたそうで、思いがけない再会がとってもうれしかったのです。
写真がないのが残念…!!!
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でき上がりを見ながら、“シチリア風ぬか漬けサラダ” をもぐもぐ。

そして、皆さんが大好きなおつまみについて語り合う「キングオブおつまみ」会議に。
さすが、お酒好きが集まっていただけあり、各テーブルものすごい盛り上がりの末の発表!
楽しかったですねぇ…。
このあたりで “生ハムの洋風ちらし”を。
本に出ている写真が角切りの生ハムでしたので、
パルマ産生ハムのかたまりを取り寄せて切り出しました。
もちろんおうちでは、薄切りの生ハムでいいんですよ。
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続いて、角川新書販促の大川さんによる「作ってみましたこのおつまみ」。
本にのっているレシピを実際に作ったスライド。
男性ひとりぐらしの食生活が垣間みられ、興味深く面白かった!
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そして、角川新書編集長の原さんによる「おつまみクイズ」。
何を隠そう原さんはクイズ王で、ファミリー劇場のクイズ番組にも出演されているとか…!
角川新書とファミ劇、思いがけないコラボレーションとなりました。
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締めは“アンチョビ茶漬け”。
熱いお茶にアンチョビの旨味と柚子胡椒の香りが溶け出て絶品なのです。
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プレゼント大会でお開き。
皆さんとても素敵な装いだったので、
ベストイエロー賞を決めるのに、真剣に悩んでしまいました…。
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最後のスイーツは、カルダモンを効かせた “スパイシーバナナヨーグルト”。
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予定が合わず来られなかった方々からの豪華なお花も会場を彩ってくれました。ありがとうございました…!

以上、あらためて振り返ると内容盛りだくさん、
とても充実した宴会になったと思います。
これも、このために何度も打ち合わせを重ね、
モリモリとアイディアを出し、形にしてくださった
角川新書の堀さん、東北新社の初田さん、司会もつとめてくださった久保さんはじめ、
私の有能なアシスタントたちのおかげです。

こんなの料理って言えないのでは!? というものも紹介しましたが、
へぇ〜これだけでいいんだ、おいしいしお酒も進むよね💕と思っていただければ、
毎日の料理に行き詰まった時に思い出していただければ…。
そんな主旨で開いた宴会でもあります。

サムシングイエローで会場が華やいだのも、
初めてお会いする方・久しぶりの方・おなじみの方
それぞれとお話しできたのもうれしかったなぁ。
温かいお言葉、繰り返し思い出しています。

宴会はひとときですが、召し上がっていただいたもの、
本で紹介しているレシピが、皆さまの暮らしの中でふと役立つことがありますように。
心からそう願ってます。

新書、テレビ、お料理レッスンともに、今後ともよろしくお願いいたします!!!

by snuko | 2017-03-14 13:17 | Comments(0)


料理家スヌ子こと稲葉ゆきえです。東京日本橋で「スヌ子のお料理レッスン」を主宰。◎Instagram:snuko178 ◎mail:snuko★kiwi-lab.com(★を@に変えてお送りください) ♪レシピエッセイ新書『夜ふけのおつまみ』発売中♪ 


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